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 法務省は28日、2017年に日本の在留資格の取り消しを受けた外国人は前年比31.0%増の385人と公表した。統計を始めた05年以降で、過去最多。外国人が日本で留学や就職をするなど、在留外国人の増加が背景にあるとみられる。  同省は今回初めて、取り消した在留資格の内訳を公表。「留学」が前年の86人から倍増の172人となり最も多かった。以下略(時事通信)
海外の反応をまとめました。




・見出しを見ると、日本政府がとても厳しくて、強引な印象を与えるが、日本にいる26万7千人の留学生を日本政府が本気で調査をすれば、385人以上の人間が在留資格を失うだろう。
385人というのは、仕事をしているように見せるための最低限の数のように思える。


・↑彼らは愚かではない。
働くために偽の学校に通っていることを彼らは知っている。
学生ビザは、非公式の「非熟練労働者ビザ」だよ。


・↑今まで聞いたことがなかった。
説明してくれないか?


・↑たいして説明することはない。
コンビニに行って、スタッフに話しかけてみろ。
多くが学生ビザで滞在している留学生だ。
あらゆる類の学校がある。
正真正銘の学校から、一日中寝ていても良い学校、出席すらしなくても良い学校もある。


・↑でも、そういった学校は狂ったほど授業料が高いのでは?
コンビニなどで働く経済的恩恵がないのでは?


・↑東京にある本当の学校の授業料は高いだろう。
如何わしい学校はそれほどでもない。


・学校をサボって、週40時間の上限を超えて働く留学生を知っていたよ。
政府は彼らを取り締まるべきだ。


・↑いつでも取り締まることは出来る。
それが素晴らしい点だ。
その「学生」たちには何の権利もない。
グレーゾーンにいさせることで、政府は柔軟に対応できる。


・日本で働きたいと思っている者としては、見出しを見て怖くなったが、記事を読んでそういうことかと思った。





・128万人いるなかで385人だ。
たったの0.03%だぞ。


・チリだけでも今年だけで1000人以上の外国人を帰国させた。
385人なんて大したことない。


・↑日本は毎年大勢の人間を国外追放している。
オーバーステイや空港の入管で拘束された人たちなどをね。
385人というのは在留資格を取り消された人たちの数だ。


・↑ああ、でもその1000人の人々は永住権を持っていて、何か悪いことをして、チリにいられなくなった。


・在留資格を取り消されたうちの46.5%がベトナム人だ。
続いて中国人が21.8%、フィリピン人が7.8%。


・日本は外国人労働者の為に「年季奉公」に基づいた雇用制度を変えるべきだよ。
外国人労働者の搾取に繋がるからね。


・日本には27万7042人の留学生がいて、学生ビザを取り消されたのは172人だけだ。大した問題ではないと思う。


https://goo.gl/U9Z7d3,https://goo.gl/uEXmHP


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