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医師免許を持たずに客にタトゥー(入れ墨)を施したとして、医師法違反の罪に問われた彫師、増田太輝被告(30)の控訴審判決公判が14日、大阪高裁であった。西田真基裁判長は「タトゥーの施術は医療行為に当たらない」として、罰金15万円とした一審・大阪地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。西田裁判長は判決理由で「タトゥーは装飾的、美術的な意義がある社会的な習俗という実態があり、医療を目的とする行為でないことは明らかだ」と指摘。「施術に求められるのは美的センスやデザインの素養などで、医療従事者の担う業務とは根本的に異なっている」と述べた。以下略(日本経済新聞)
海外の反応をまとめました。




・まあ、良かったね。
馬鹿馬鹿しかったからね。
日本はタトゥーを嫌っているが、タトゥーに関して世界で最も活気があって面白い国だよ。


・やっとか。
そもそも大阪地裁はあのような判決を下すべきではなかった。


・免許や資格のある者だけがタトゥーを彫るべきだという立場は理解できる。


・↑タトゥーの医療免許なんて必要ない。
アメリカでは問題ない。
ほとんどの彫り師は外科医と同じくらい清潔だからね。


・↑医療免許取得の問題は、参入障壁が高くなることだ。
自分の車を運転するのに二種免許が必要になるようなものだ。


・↑タトゥ―の免許を作るべきだと思う。


・正直、タトゥーショップの為の医療免許のようなものを作るべきだと思う。


・上告して最高裁に持ち越されるのでは?


・素晴らしいニュースだ。
これでタトゥ―ショップは大っぴらに営業できるの?
閉まった店も再開できる?
この判決が覆される可能性は?
この判決の短期・長期的な影響は?





・良かった。これで背中の作品を心配せずに仕上げることが出来る。


・これは良いニュースだ。
嫁の従妹は免許と罰金のせいで東京の店を閉めないといけなかった。


・タトゥーショップが再開するのにどれくらい時間がかかる?


・↑多くの店は今でも「営業中」なのだろう。
ただし作品の量を減らして、より密かに行っているのかな。


・私の彼女は大阪で3週間前にタトゥ―を彫った。
彫り師はYONARTEだった。彼は素晴らしい。


・いつか日本でタトゥーを入れることを楽しみにしているよ!


・↑そうするべきだ。
私は渋谷で初めてタトゥー入れた。
熟練の技は完全に別次元だったよ。


・タトゥ―の免許が必要だね。
文化に危険な風習の抑制を頼ることは出来ない。


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