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志野茶碗 銘卯花墻 日本で焼かれた茶碗で国宝に指定されているのは、本阿弥光悦の白楽茶碗(銘不二山)と、この卯花墻の2碗のみである。(三井記念美術館)
海外の反応をまとめました。




・食べられそうに見える。


・↑パンケーキか何かから造られた器かと思ったよ。


・↑高級な不味いチーズかと私は思ったよ。


・最初見た時、焼かれたマシュマロかと思った。


・私の他にケーキだと思った人たちはいる?


・↑多くの人たちがね。(笑)


・缶に入っていたピルズバリーのシナモンパンかと思ったよ。
日本に悪気はないよ。


・この器は美味しそうなシナモンロールに見える。


・気に入ったよ。
でも、どうしてこの器が国宝と見なされるのだろう?
同じ時代の器は他にもあっただろ?





・私は何か見逃しているのか?
もしも300~400年前に造られた物ならば、どうしてそんなに価値があるの?


・↑江戸時代初期に成熟し、花開いた一流の日本の陶器だ。
わびさびの美しさに導かれている。
禅の理想を反映しており、質素さ・自然・成熟・不規則さを取り込んでいる。


・↑うちの子が美術の授業で持ち帰ってきそうな物に見えるのと同じ理由か?


・16歳の私の子供の方が上手く造れる。


・嘘つくなよ。
うちの叔母が数週間前に造った物だぞ。


・おい、6年生の時に俺が陶芸のクラスで造った物だぞ。
どうしてそこにあるんだ?


・非常に美しい。
私は茶碗に目がない。


・裏側を見れば、造った者のサインがあるに違いない。


・↑それよりもどこの窯で造られた物か分かる印が押されていると思う。
誰が造ったかのではなく、どこで造られたのかで、かなりの価値が決まる。
もちろん例外はあるけどね。


https://goo.gl/BqyEZZ


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