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JAXA=宇宙航空研究開発機構で人工衛星の管制業務に当たっていた企業の社員が自殺し、達成困難なノルマを課されたことなどが原因の労災と認定されました。 労災認定されたのは、茨城県つくば市にあるJAXAの筑波宇宙センターで温室効果ガスの観測衛星「いぶき」の管制業務などに当たっていた佐藤幸信さん(当時31)です。 3日、佐藤さんの母親や代理人の弁護士が東京都内で記者会見しました。 それによりますと、佐藤さんは東京のソフトウェア開発会社の社員で、JAXAの業務を請け負うグループ会社に平成27年から出向していましたが、1年後の平成28年10月、自宅で自殺しました。以下略(NHK)
海外の反応をまとめました。




・いまだにkaroshiが存在するのか。


・日本の労働文化:ぽっくり逝くまで働く。


・こんな労働文化の中で働くことは、大変に違いない。


・80年代のタンクローリーのドライバーは、もっと大変だった。


・酷いね。karoshiなんて決して起きるべきではない。


・「仕事よりも自分のことを愛しなさい」という言葉を思い出した。
亡くなったら、雇用主は代わりを探すだけだからね。


・またかよ、日本。


・セップクに次ぐ、私が大好きな日本の伝統だ。


・日本以外にどこでこんなことが起きる?


・アメリカでも毎日起きているぞ。


・日本の宇宙プロジェクトに携わる男性が、ストレスにより...。


・どうして仕事を辞めないの?


・↑日本では社会的に許されないからだよ。


・別に真新しいことではないという意見には同意だが、そろそろ止めるときだ。
日本の雇用主は、従業員の労働倫理を利用している。
利益を求めるあまり、彼らの健康を度外視している。
一般的に日本人は、仕事を辞めないし、不満を言わずに堪える。


・日本人の仕事量は、とんでもない。
我々は自己犠牲の為ではなく、幸せになるために生きているのに。


・ストレスを受ける代わりに、仕事を辞めて、別のことをすればいいのに。


・↑日本で仕事を辞めてしまえば、二度と働けなくなる可能性もある。
企業は家族みたいなものだからな。
社会は、家族を裏切ったと見なす。


・↑マジかよそれは?!


・体が疲れていると言っているのなら、休む時だよ。


・日本の語られない問題。





・法定労働時間って12時間じゃないの?
もし、そうでなければ、人類に対する犯罪だよ。


・それなのに、日本政府は、どうして人々が子供を持たないのだろうかと疑問に思う。


・驚きはないね。


・辞めることを学ぶべきだ。
辞めることは恥ではない。
勝ち目がない時は、一時退却するんだよ。


・だから少なくとも、ほとんどの日本企業では、仕事中に居眠りをすることを許す。


・逃げればいいのに。
これはイジメの一種だろ。


・これは日本に限った話ではない。


・現代に人命に意味があることを知ることが出来て良かった。


・月70時間以上の残業?
私はもっとずっと酷い残業に耐えたことがある。


・↑競争じゃないんだから。(笑)


・↑他にも要因があったのだろう。
仕事のストレスは一因に過ぎない。


・働きすぎは、新しいヒロイズム。


・これは珍しいことではないと思う。


・私は日本に住んで20年になるが、こういうニュースをあまりに頻繁に耳にするよ。


・一体いつから自分の命よりも仕事が重要になったの?


https://bit.ly/2G3MlEx,https://bit.ly/2TYIGv8





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