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5月20日、モハメド・サイフラ・オザキという日本国籍を持つバングラデシュ出身のイスラム国戦闘員がシリアからイラク北部の都市スレイマニーヤにある刑務所に移送された、とメディアが報じた。バングラデシュ当局によると、オザキはシリアにおけるイスラム国最後の拠点バーグーズで拘束されたバングラデシュ人戦闘員9人のうちの1人であり、彼自身は3月15日に投降したとのこと。 日本国籍保持者ということは、オザキは日本人である。ゆえに彼は、「シリアで拘束された初の日本人イスラム国戦闘員」だと言える。 当局筋によると、オザキは2015年に日本人の妻と子供達とともに日本からブルガリア経由でシリア入りしてイスラム国に合流、子供のうち2人は空爆で死亡、7歳、3歳、1歳の3人の子供は生存しているとのこと。以下略(FNN)
海外の反応をまとめました。




・NHKがこの男の日本での生活、過激派になるまでを描いた素晴らしいドキュメンタリーを制作した。
奇妙な物語だ。


・彼の妻と子供たちが、無差別の空爆で命を落としたことに我々は目をつぶるべきなのか?


・↑戦闘地域に行ったんだぞ。一体何を期待しているんだ?


・↑少なくとも民間人が、軍の攻撃によって命を落とさないことを期待したい。


・悲しい話だ。
自分たちの思想で、子供たちに辛い体験をさせた。


・日本人妻は、一体何のためにシリアに?
日本は素晴らしいじゃないか。


・↑労働者、外国人、LGBT+がどのような扱いを見ているか見てみろ。


・↑おそらく洗脳されたのだろう。


・↑なるほど。
色々な要因や影響が、シリア行きの選択につながったのだろう。


・↑EUの人間がシリアに行く理由と同じだ。
洗脳された、残酷好きなのだろう。





・本当とは思えない見出しだ。


・自らの意思でイスラム教に改宗したがる女性を理解できない。


・おそらくイラクで処刑されるだろう。


・どうしてこのような人間が帰化できて、過激派に染まるのか理解できない。
日本人に帰化するには、とても長くて難しいプロセスがあったと思う。


・↑みんなが思うほど、帰化は難しくない。
まともな仕事について、日本に留まり、最低限の日本語を話せれば大丈夫だろう。


・どうやって彼が日本で過激派に染まったのか、日本は調べるべきだ。
特に、リスクの高い地域から移民が流入しているからね。


・↑日本には外国人嫌悪がはびこっているの?


https://bit.ly/2Qlrike




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