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(CNN) 昨年のテニス全米オープン決勝で大坂なおみ選手に敗れたセリーナ・ウィリアムズ選手(37)が9日、米ファッション誌ハーパーズバザーに寄せたエッセイの中で、当時を振り返って大坂選手に謝罪した。 昨年の決勝戦では大坂選手が初の4大大会シングルス優勝を果たした。しかしウィリアムズ選手が試合中に暴言を吐くなどして荒れ狂ったことから、表彰式はブーイングの嵐となり、大坂選手は涙を流した。 この時を振り返ってウィリアムズ選手は、「私からゲームが奪われただけでなく、決定的な勝利の瞬間がもう1人の選手から奪われた。彼女の長い成功に満ちたキャリアの中で、最高に幸せな思い出の1つとして記憶されるべき瞬間だった」と回想した。以下略(CNN)
海外の反応をまとめました。




・どうして彼女は今さらこのことを蒸し返すの?


・セリーナには好きな人が多いようだけど、かなり前から少し怒りっぽい。
アスリートがセラピーを受けることは良いこと。
不幸な状況だったが、そこから良い結果が生まれたということかな。


・二人とも素晴らしい!



・二人のマネジメント会社が素晴らしいって言いたいの?



・頼むから、この話はもうこれでおしまいにしてくれないかな?



・テニス板はどう反応していいのか分からない。
セリーナのスレなのに、ネガティブなものではない。
今、この板はショックを受けているかのようだ。


・私はセリーナのファンではない。
特に去年のUSオープン決勝での悪ふざけの後はね。
でも、これはセリーナからの美しいメッセージだ。
彼女は優しい心を持った。



・↑心が優しいとは思わない。
まだ問題を避けている。
相手かまわず悪口を言っていなければ、謝罪する必要すらなかった。





・セリーナがナオミと心を通わせたことは良いこと。
それでも、これでは不十分な人たちもいるようだけどね。
大坂の瞬間を台無しにしたというコメントばかりだけど、大坂は当時も今もセリーナに手を差し伸べた。
部外者がどう思おうが関係ない。


・↑大坂のグランドスラム優勝の瞬間を台無しにしたことには変わりない。


・↑セリーナは10カ月かけて、あのことを思い返し、慎重に言葉を選んだ。
これはただのPRだ。


・酷い行動だったと気付くのに、たった1年しかかからなかった。
気づかないよりはマシかな。
次は審判に謝罪して。


・良いことだね。尊敬するよ。
しかも大坂が返事を書いただって?
これであの事件の議論が終わることを祈る。


・↑心配しなくていい。
記事を最後まで読めば、彼女は今でもラモス(主審)のことを批判している。
私の意見では、セリーナの行動で苦しんだのはラモスだ。
試合中にセリーナは大坂のことを攻撃していない。


・彼女はラモスを撃って、ナオミが返り血を浴びたことを謝罪した。


・平静を失った言えばいいだろ。(笑)
ハイレベルの競技では起きることだよ。


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