カテゴリ: 世界のニュース

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    sss
    【バンコク=共同】タイで2014年、日本人男性が代理出産で多数の子供をもうけていたことが明らかになった問題で、バンコクの裁判所は20日、タイ政府の保護下にある子供13人を引き渡すよう求めた男性の訴えを認めた。男性側弁護士が明らかにした。  代理出産ビジネスが盛んだったタイで14年、男性が産ませた乳幼児13人が保護された。男性は刑事責任を追及されておらず、今回の民事裁判の勝訴で子供の親権を実質的に得た。だが代理出産で多数の子供をもうけるという例を見ない行為に対する倫理面の問題は残ったままだ。  タイの民事裁判は上訴できる仕組みだが、タイ政府は判断内容に異議はなく、上訴しない方針とみられる。以下略
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    sg
    平昌オリンピックでトリプルアクセルを成功させた、アメリカのフィギュアスケート代表、長洲未来選手。日本人の両親を持つ彼女に対するある記者のコメントをクリッシー・テイゲンが批判している。きっかけになったのは新聞「ニューヨークタイムズ」の記者、バリ・ウェイスのツイート。長洲未来選手がフィギュア団体フリーの演技でトリプルアクセルを決めた後「移民たち、彼らがやるべきことをやった」とツイートした。 これに対して「移民に対する差別」という声や「そもそも長洲未来選手は移民じゃない」という指摘が殺到。ウェイスはツイートを削除したけれど、その後釈明のツイートをアップ。「文明の終わりを示すサインがまだ必要? 私は長洲未来のトリプルアクセルの動画に『移民たち、私たちはやるべきことをやった』とツイートしただけ。これはミュージカル『ハミルトン』からとった言葉よ。私は彼女がカリフォルニアで生まれたことを知ってる。移民なのは彼女の両親。私は彼女と両親を祝福したの」「このツイートをしたことで私は人種差別主義者で残酷で、死に値すると言われている。だからツイートは削除したわ。これが今の私たちの状況よ」。ツイートは移民差別ではなく、批判は過剰な反応だというのがウェイスの言い分。以下略(エル・オンライン)
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