カテゴリ: 海外のサイエンス

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    新年早々、囲碁界にビッグニュースが飛び込んできた。1月2日、謎の囲碁アカウント「Master」が、井山裕太六冠とみられる人物と対戦し撃破した。勝負の様子は囲碁サイト「野狐囲碁」で生配信され、世界中の4000人以上が見守った。中略  野狐囲碁のデータベースによると、Masterの所在地は韓国。1月1日夜に登場してから、中韓のプロ棋士らに破竹の11連勝を飾っている。戦歴は東洋囲碁を含めていまだ無敗であり、柯潔九段は「刑天は2016年3月のAlphaGoと同レベルで、Masterはそれより強い」と評している。1月3日までに勝てた場合は賞金10万元(約170万円)を出すとの情報もある。 なお、謎のアカウントがネットでトップ棋士を倒すという展開に、マンガ「ヒカルの碁」を連想するファンが多く、新浪で実施中のアンケートでは正体を「佐為(マンガのキャラ)」とする意見もでている。以下略(ねとらぼ)
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     国立天文台岡山天体物理観測所(浅口市鴨方町本庄)は28日、生命が存在する可能性があるとされる太陽系外の惑星「K2―3d」が主星(恒星)の前を横切る現象を観測した、と発表した。生命の有無を探る手掛かりとなる同現象が今後起きるタイミングをより正確に予測できるようになり、研究環境の向上につながるという。
     観測したのは、同天文台、東京大などの研究グループ。今年3月、同観測所の口径188センチ望遠鏡に取り付けた特殊な装置で主星の光を調べた。K2―3dが手前を通過することで主星から届く光量が減る現象(減光現象)を世界で初めて地上から確認したという。以下略(山陽新聞)
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