カテゴリ:日本 > 日本国内の事件・ニュース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    134
    関西学院大は21日、非常勤の男性外国人講師が、東京電力福島第1原子力発電所事故後に入学した福島県出身の女子学生に対し「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」などと発言していたと明らかにした。講師は「冗談のつもりだった」と発言を認めている。大学は差別的発言として講師を減給の懲戒処分としており、4月以降の契約も打ち切る。大学によると、発言があったのは2014年秋の英語の授業中。40代の外国人講師が出身地を尋ね、女子学生が「福島県出身です」と答えると、教室の電気を消し、英語と日本語で「(学生の体が)光らないな」などと発言したという。授業は約30人の学生が受講していた。学生はその後、精神的ショックにより授業を休みがちになっている。以下略(日本経済新聞)
    海外の反応をまとめました。

    【関西学院大の外国人講師「放射能浴び光るかと思った」福島出身学生に差別発言(海外の反応)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1
    [東京 17日 ロイター] - 防衛省は島しょ防衛強化のため計画している海上自衛隊の新型護衛艦について、2018年度から4年間で8隻建造する方針を固めた。主契約者に選ばれた1社が8隻すべての元請けに、受注を逃したメーカーも下請けとして参画する。設計を統一してコストを抑制する一方、仕事を振り分けて国内における護衛艦の造船基盤が弱体化するのを防ぐ。防衛装備庁が15日に建造者の募集を開始した。同庁は新型艦の建造数や価格、性能を公表していないが、複数の防衛省関係者によると、まず18年度からの4年間で8隻を造る。数に優る中国軍が東シナ海で動きを活発化させる中、日本も建造ペースを年2隻に倍増する。以下略
    海外の反応をまとめました。


    【日本が新型護衛艦を4年間で8隻建造へ(海外の反応)】の続きを読む

    このページのトップヘ