カテゴリ: オーストラリア

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    最高品質のビーフといえば“オーガニック”や“グラスフェッド(牧草飼育)”というステーキ愛好家は多い。だがオーストラリアの牧場「マユラステーション」の酪農家よれば、新しい高級ビーフは、チョコレートを与えた純血種の和牛だという。 最初にこれを考案したのは、同牧場の経営パートナーであるスコット・デブラウン。1998年のことだった。彼の父親エイドリアンは、オーストラリアで初めて日本から純血種の和牛を輸入し、繁殖させた酪農家の1人だった。 「マユラステーションは純血種の和牛生産のパイオニアだったが、さらなる差別化を図るために何か違う、新しいことがしたかった」とデブラウンは言う。 そこで彼は、日本から来た栄養学の専門家に相談。2年以上をかけて、4人の専門家を“審査員”に全部で24の食味テストを行い、最終的な餌の割合を決めた。大手菓子メーカーのキャドバリーから提供されたミルクチョコレートを平均1~2キロ、それにグミやいちごなどを飼料に混ぜて毎日与えている。以下略(Forbes Japan)

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    [ニューデリー 30日 ロイター] - 海軍当局者や外交筋によると、インドは軍事演習の拡大に反対してきた中国に配慮し、日米印の共同軍事演習への参加を打診したオーストラリアの要請を拒否したという。 オーストラリアは今年1月、インド国防省に書簡を送り、7月の共同軍事演習に海軍の艦船を派遣してオブザーバーとして参加することが可能かどうか打診した。 しかし、インド、オーストラリア、日本の当局者らがロイターに語ったところによると、インドはこの要請を断り、代わりに当局者を派遣して日米印3カ国の軍艦の甲板から演習を視察してはどうかとオーストラリアに提案したという。 インドの軍関係者や外交筋によると、同国は中国がインド洋での活動を強めることへの懸念を抱いている。中国はスリランカ、バングラデシュ、パキスタンでインフラ建設を進めており、包囲網を張られるとの懸念があるという。以下略
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