タグ:THAAD

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    no title
    [世宗(韓国) 6日 ロイター] - 韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政相は5日、昨年に米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決定したことに対し、中国が間接的な報復措置をとっている可能性があると指摘した。韓国と米国は、THAAD配備は北朝鮮からの脅威に備えるのが目的と説明しているが、中国はTHAADの韓国配備に反対している。柳財政相は会見で「中国は公式には否定しているが、その行動は(THAAD配備)に関連し、間接的な対応をとっているとわれわれは感じる」と述べた。以下略
    海外の反応をまとめました。

    【中国がTHAAD配備めぐり韓国に間接的報復措置か?(海外の反応)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    122
    防衛省は、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」導入に向けた本格検討に入った。近く若宮健嗣防衛副大臣をトップとする検討会を設け、来夏までにミサイル防衛(MD)態勢強化についての具体策を取りまとめる方針だ。
     THAAD導入をめぐっては、次期中期防衛力整備計画(2019~23年度)での配備を目指し、省内で検討を進めてきた。しかし、今年に入り、北朝鮮が20発以上の弾道ミサイルを発射。技術力を向上させ、核弾頭の小型化も進んでいるとみられていることから、導入を急ぐ必要があると判断した。以下略(時事通信)
    海外の反応をまとめました。


    【日本にもTHAAD導入へ、検討が本格化(海外の反応)】の続きを読む

    このページのトップヘ