海外のテロに対する出張者の宿泊対策

20a9cdcf こんにちは。服部@名南経営です。
 海外におけるテロが頻繁に発生するようになり、クライアント様からこの対策等についての相談を受けることが増えてきました。そこで、今回はその具体的な対策をお伝えします。

 まず、出張者の宿泊ホテルは、高級ホテルを避けることが無難です。五つ星ホテルは狙われやすく、三つ星ホテルまたは四つ星ホテルが無難なところです。流石に、それ以下のホテルは、強盗を含めた面でリスクがありますが、衛生面にも問題があることが少なくないことから、三つ星ホテルまたは四つ星ホテルがよいでしょう。

 そして、宿泊階は中層階に切り替えてもらうこと。これも結構、テロ対策としては重要です。2階や3階だと入り口で爆発物が爆発したときに被害を受ける可能性があり、また、10階以上の高層階だと爆発等による電気系統の故障でエレベーターが使えなくなるものと思います。4階か5階といった階もいいかもしれませんが、暑い地域だと蚊がきますので、6階か7階くらいがベターでしょう。

 更には、水のペットボトルを少し大目に買い込んでおくこと。ホテルで爆発が起きると、部屋の中から出ることができないことがあるようです。電気系統が故障すればトイレのポンプが故障する上、水があれば少しは空腹を満たせます。海外の水は格安ですので、ホテルに戻る前には買っておきたいところです。

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インドとの間で社会保障協定が発効(今年10月~)

0496e873 こんにちは。服部@名南経営です。
 日本とインドとの間では、それぞれの社会保障制度があることから日本→インド、インド→日本への赴任にあたっては、二重に社会保障制度への加入が必要でした。
 この問題が10月から解消され、日本とインドとの間で社会保障協定が効力を有することになります。
現在、インドには約4000人の海外赴任者がいると言われていますが、一方で東京でも江戸川区あたりにて結構なインド人を見かけますので、彼らの多くもこの協定の対象者と思われ、二重加入問題は解消されるものと思います。
 インドは、デリーとアグラしか行ったことがありませんが、落ち着いたらムンバイやバラナシ等にも行ってみたいと思う今日この頃です。

日・インド社会保障協定の発効について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000130396.html

日・インド社会保障協定の効力発生のための外交上の公文の交換(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003513.html


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