東海日中貿易センター様の中国実務セミナーにて弊社・清原学が講師を務めました/2018年2月14日

093507D1-5EB2-4AEA-B407-6E399C9AA582 2018年2月14日に、株式会社名南経営コンサルティングのコンサルタントである清原学が、一般社団法人東海日中貿易センター様主催の中国実務セミナーにおいて、講師を務めさせていただきました。今回のセミナーは、「2018年中国人事労務のトレンド」と題し、3時間に亘りお話をさせていただきました。今回も満席と、多くの方にご参加を賜り、誠にありがとうございました。

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中国実務セミナー(名古屋開催)
「2018 年 中国人事労務のトレンド~プロが解説!昇給、人材採用の方向性~」

講演内容: 
1.2017 年度の昇給実績と2018 年の予測
2.人材の流動化と新規雇用の状況
3.最新の人事労務に関する法律、制度
4.労務トラブルの実例
5.外国人就労許可制度変更による各地の現状


講師:清原 学
  株式会社名南経営コンサルティング 人事労務コンサルティング事業部
  海外人事労務チーム シニアコンサルタント   
       
日時 : 2018年2月14日(水)13:30~16:30 
場所 : 名古屋商工会議所ビル

外国人労働者数は過去最高をさらに更新し、約128万人に増加/平成29年10月末現在

無題 厚生労働省では、毎年、外国人を雇用する事業主に義務付けられている「外国人雇用状況」の届出状況について取りまとめを行っています。平成30年1月26日に、平成29年10月末現在の最新の集計結果が公表されました。

 今回の集計結果では、平成19年に届出が義務化された以後、過去最高となった昨年をさらに更新し、外国人雇用者数は約128万人となっています。


【届出状況のポイント】
○外国人労働者数は1,278,670人で、前年同期比18.0%の増加となっている。
○外国人労働者を雇用する事業所数は194,595か所で、前年同期比12.6%の増加。
○国籍別では、中国が最も多く372,263人(外国人労働者全体の29.1%)。次いでベトナム240,259人(同18.8%)、フィリピン146,798人(同11.5%)の順。
○対前年伸び率は、ベトナム(39.7%)、ネパール(31.0%)が高い。


 ここ数年の傾向としては、ベトナム、ネパールの増加が顕著です。ベトナムは日本企業の進出に伴い、反対に技能実習生の受入れが盛んに行われています。また、ネパールは「資格外活動(留学)」での就労が59.2%を占めており、飲食業を含めたサービス業におけるアルバイトでの就労割合が多くなっています。(佐藤和之)


<参考リンク>
厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(平成29年10月末現在)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000192073.html

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