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韓国のポータルサイトNAVER (ネイバー)から、「30㎏減量して天才レーサーに変身した『バットマン』クリスチャン・ベール」に関する記事を翻訳してご紹介します。




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12月4日に公開された映画「フォードvsフェラーリ」が鋭い余韻を残している。

「フォードvsフェラーリ」は米国車「フォード」とイタリア車「フェラーリ」が1966年に開催された世界三大自動車大会であるフランスの24時間耐久レース「ル・マン24時間」で激突した実話をもとに描かれた映画である。

「ル・マン24時間」は370kmの火花を散らして走るレースを24時間繰り広げる地獄の試合。映画は当時出場が初めてだったフォードがこの大会を6連覇した絶対王者であるフェラーリ社に勝利するという不可能に近い挑戦へ立ち向かう姿を描いている。

本作に出演する俳優陣が注目を浴びている。歴代ルマン24時間の唯一のアメリカ人勝利者であるキャロルシェルビー役を「マット・デイモン」が、フォード車の伝説的イギリス人レーサーであるケン・マイルズを「クリスチャン・ベール」が演じる。
クリスチャン・ベールと言えば、役作りのための過度な減量が有名である。主演を務めたバットマンや、アメリカン・サイコでのサイコパス殺人犯やエクソダス:神と王でのモーセ役など幅広いジャンルを演じ分けるその演技力から「演技マシン」や「ベール神」と呼ばれてきた。
今回は前作「バイス」で激太りさせた体から30kgの減量を行い役に挑んだ。

今作のカーレースを描いた「フォードvsフェラーリ」がこれほど人気を博すとは予想していなかった。放映された各国で高い評価を得ている。

動画



この記事を見たネイバー読者の反応
xxXl6Apb

引用元:http://naver.me/xxXl6Apb




1: 海外の反応
クリスチャンベールが長く演技してほしいので健康であってほしい




2: 海外の反応
クリスチャンベールはキャラクターを演じるのではなくて、その人生を生きている感じがする。




3: 海外の反応
撮影現場では鋭敏で気難しい性格のせいで悪口もたくさん言われているが、演技力で許されている俳優だ。




4: 海外の反応
人生はベール(布)のように、演技はベール(クリスチャン)のように。




5: 海外の反応
無理な減量のせいで後々後遺症が出ないか心配。もう年齢も若くないのに本当にすごい俳優だ。




6: 海外の反応
クリスチャン・ベールが子役のころから現在まで演じたその演技力に称賛の辞を送る。




7: 海外の反応
久しぶりに映画に圧倒されている気分を感じた。最高。




8: 海外の反応
数年ぶりに映画を見に行ったよ。




9: 海外の反応
無知だな。
最近ではジャッキー・チェンもコンピューターグラフィックで置き換えて実際には危険なアクション演技をしていない。
減量していなくてもコンピューターグラフィックで調整可能。俳優の顔もコンピューターグラフィックで99.99999999%同じように作れるよ。
こんな時代に実際に減量をして見せているだけで不誠実。




10: 海外の反応
韓国の俳優たちよ見ろ。
これが俳優の道だ。




11: 海外の反応
こんな刺激的でエキサイティングな映画は初めて見た。
二時間半の間疲れたり退屈してる余裕がなかった。俳優、ストーリー、音楽のすべてがよかった。
実はの感動はおまけ。素晴らしい映画!




12: 海外の反応
もう年だから、体のことを考えて自制してほしい。
観客としての立場から言うと、その情熱に感動するけど、長く健康に演技をしている姿を見たいと思う。




13: 海外の反応
フォード車の愚かさを示した映画だった。




14: 海外の反応
マシニストを見ろ。名作だ。




15: 海外の反応
映画の最後の場面が…あぁ、悲しい




16: 海外の反応
あのように増量、原料できるのは努力もあるけど能力だ。
作品ごとに変化して、本人かどうか見分けがつかないときもあった。




17: 海外の反応
この人はいつも見るたびに思わず健康の心配をすることになる。




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