韓国のポータルサイト「イルべ」に「ノーベル物理学賞受賞者が日本に戻らない理由」という記事が上がっていたので翻訳します。
23枚の画像は元記事参照。

以下、日本語記事*を引用。
真鍋さんは、米国籍を取得している。
ノーベル賞受賞を受け、プリンストン大学で行われた記者会見では、なぜ国籍を変更したのかという質問が上がった。
「おもしろい質問ですね」と答えた真鍋さんは、国籍を変更した理由について、「日本の人々は、いつもお互いのことを気にしている。
調和を重んじる関係性を築くから」と述べ、以下のように語った。

「日本の人々は、非常に調和を重んじる関係性を築きます。
お互いが良い関係を維持するためにこれが重要です。
他人を気にして、他人を邪魔するようなことは一切やりません」

「だから、日本人に質問をした時、『はい』または『いいえ』という答えが返ってきますよね。
しかし、日本人が『はい』と言うとき、必ずしも『はい』を意味するわけではないのです。
実は『いいえ』を意味している場合がある。
なぜなら、他の人を傷つけたくないからです。
とにかく、他人の気に障るようなことをしたくないのです」

その上で、真鍋さんは、「アメリカではやりたいことをできる」と語る。
「アメリカでは、他人の気持ちを気にする必要がありません。
私も他人の気持ちを傷つけたくはありませんが、私は他の人のことを気にすることが得意ではない。
アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っています。
おそらく、私のような研究者にとっては。好きな研究を何でもできるからです」

最後には、「私はまわりと協調して生きることができない。
それが日本に帰りたくない理由の一つです」と語り、会場の笑いを誘った。

アカデミー賞受賞した日系アメリカ人(画像あり)とは異なり、細かく表現していたよ。

アカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した辻一弘氏が授賞式後の会見で語った日本からアメリカに国籍を移した理由は
「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去って、米国人になった。
(日本の)文化が嫌になってしまい、(日本では)夢をかなえるのが難しいからだ。
それで(今は)ここに住んでいる。
ごめんなさい」だった。

*出処記事


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却って、取りようによっては日本への賛辞になって?




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もし、これが韓国の話だったとすれば、「『それはお金になるのか?』という思想に嫌気が差した」になることだろう。




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日本人は複雑な思いだろう。




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日本のすべての欠点をすべて総集国が韓国である。




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韓国国籍放棄する国籍離脱者は直近5年間で13,433人に達した。

参考記事はこちらをクリック(韓国サイト)




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↑国籍放棄する人は毎年2万人なのに?
5年間で1万6千人はない。




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↑韓国国籍を放棄した後の取得国籍は米国が1万2363人(76.6%)で最も多く、日本の1534人(9.5%)、カナダ1195人(7.4%)、オーストラリア318人(2%)の順で続いた。

参考記事はこちらをクリック(韓国サイト)




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優秀な人材は今後ますます韓国を離れるだろう。




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アメリカにとっても、最先端技術をアメリカに結集させるメリットがあるのだろう。




10: 海外の反応
日本人は自分が日本人であることを認識し、誇りに思って国を離れる。
韓国人であれば、米国の市民権を持つのに、韓国人であることをひた隠そうと、名前さえ変えるだろう。
日本人は米国に住んでも、この真鍋氏のように日本の名前のままである。




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なぜ、アジアからは日本だけが毎回...



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*イルポン:日本人を大好きな韓国人




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確かに日本では、まず同意から始まる。




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ファクト:韓国は、国籍放棄も多いが、人生そのものを諦める人も多い。




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これからの韓国は、老齢者に、より試練が待っている。




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韓国も日本と変わらない。
個人よりも集団を優先的な文化。



19: 海外の反応
↑同じじゃないと気が済まないから、やれどうのとか言ってくる。
その点、日本は個性への許容度がとてつもなく大きい。




20: 海外の反応
自由な国アメリカには最先端の人材と技術が集まってくる。




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