韓国のポータルサイト「イルべ」に「イカゲームが日本の漫画より先に使われたのが正しいね」という記事が上がっていたので翻訳します。

2枚の画像は元記事参照。

- とある投稿記事 -
ふあ、まさか、復旧した外付けハードを整理していると、こんなものを発見するなんて。
2009年当時、私は、まさにその「イカゲーム」を知らなかった一人でした。
こういうのをNFT*にしておかないといけないのかな?

*NFTとは、偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータのこと。

- とある記事 -
ファン・ドンヒョク監督は、「2009年に初めてこの台本を書いた時は誰も好きではなかった」と英語で感想を述べた。
[プロジェクト検討報告書]
題名:イカ(仮題)
制作会社:ー
作家:ー
ジャンル:ー
俳優:ー



検討日:2009年8月26日
検討内容:
1.ログライン
 資本主義社会で敗者となった人々を集めて繰り広げる残酷なサバイバルゲーム。
 日本の漫画『カイジ』、『ライアーゲーム』を連想させる。
 第1章 - 母とサムゲタン(#2-#19)
 第2章 - ある前夜祭(#20-#23) - ゲームの紹介:参加者1000人、6つのゲーム、最終優勝者100億ウォン
 第3章 - ムクゲの花が咲いた日(#24-#35) - 最初のゲーム(ムクゲの花が咲きました) - 生存者500人
 第4章 - 傘を持った男(#36-#41) - 第2ゲーム(くじ) - 生存者120人
 第5章 - 屋上の上の運動会(#42-#46) - 第3ゲーム(綱引き) - 生存者50人
 第6章 - カンブ(#47-#60) - 第4ゲーム(面子) - 生存者16人
 第7章 - 下校道の飛び石(#61-#70) - 第5ゲーム(飛び石) - 生存者2人
 第8章 - 雨に濡れたイカ(#71-#75) - 6番目のゲーム(イカ) - 最終優勝1人
 第9章 - 運のいい日(#76-#88)

この検討報告書に対して審議の際、ひっくり返った内容は、第6章カンブで「面子」から「玉突き」に変わったことくらい。

- とある記事 -
[スポTVニュース=カン・ヒョジン記者]
ファン・ドンヒョク監督が「カイジ」と「イカゲーム」の類似性について「偶然の一致」と釈明した。
ファン・ドンヒョク監督は15日午前11時に進行された「イカゲーム」オンライン製作発表会で「2015年に公開された日本映画『カイジ』と類似している」という指摘に対して答えたものだ。
ファン・ドンヒョク監督は、「この作品を準備していた序盤に、『カイジ』という作品があり、初めてのゲームが同じだという話を聞いた。
見れば分かるが、最初のゲームが同じで、あまり類似性はない作品だ」と話した。
続いて、「私がこの作品を2008年に構想した時から、最初のゲームは『ムクゲの花が咲きました』と決めておいた状態だった。
「カイジ」が、映画や漫画が公開されたことも、その後、知っている。
偶然的に類似しているのであって、真似したりしたわけではないと思う。
あえて言うなら、私が元祖だと主張したい」と話した。

どっちが先か問題...

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1: 海外の反応
このスレは、なにを言いたいのか?
検討報告書にバッチリ「日本の漫画『カイジ』、『ライアーゲーム』を連想させる」と書いてある。
そこで決着は付いているではないか?




2: 海外の反応
↑それが、私たちの理論武装の限界です。




3: 海外の反応
カイジも、バトルロワイヤルもコピーです。




4: 海外の反応
作品のインスピレーションはどこで受けたのか?の質問に、
「08年、経済的に苦しくなり、ほとんど漫画喫茶で暮らしていた。その時、『ライアーゲーム』、
『賭博黙示録カイジ』、『ハンガーゲーム』などをたくさん見てインスピレーションを受けた」と答えているのに。




5: 海外の反応
↓日本人が出した見解がある。
「イカゲームはカイジのパクリ?あらすじなど違いのまとめ」
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6: 海外の反応
朝鮮はあまりにも病身だ。
話す言葉が、そのときの感情で変わる。




7: 海外の反応
スト2で、韓国人キャラがいたら、特技:起源説主張と出て来そう。




8: 海外の反応
↑それは、RPGでも韓国人キャラが出て来ない理由です。




9: 海外の反応
まず、朝鮮人が言うことだから極端に疑ってみなければならない。うん。




10: 海外の反応
連載開始日で判断しなさい。




11: 海外の反応
日本人が創意力と努力で作れば、朝鮮人は、それをコピーしてアップグレードさせ、世界に羽ばたく。



12: 海外の反応
なにもかもメチャクチャ。




13: 海外の反応
「カイジの影響受けた」って監督インタビューで言ってたじゃん。




14: 海外の反応
バトルロイヤルは原作小説がかなり昔のものだ。
そして、最初からああいうアイデア自体が日本で、日本人たち同士ですごく流行させたものである。
それらを、2000年代に、韓国人が、非常に衝撃を受けて、受け入れて、実際に韓国内でコンテンツビジネスでお金が沢山還流したわけだが、
ずっと心の中の自尊心が崩れることに不安を覚えて、こんな根も葉もない嘘をつく。
そして、ファン・ドンヒョクという人間。あの子も巧妙に嘘をつくね。
日本のバトルものや、バトルロワイヤル、カイジに出てくる残酷な社会実験に対してデジャヴが感じられ、随所に、既に存在するものに似ているものが出てくるから批判したんじゃないか。
冒頭から「カイジを連想させる」って自分で恥ずかしそうに書いてるじゃん。2009年に提出する時。




15: 海外の反応
↑巧妙に嘘をつく?
稚拙です。




16: 海外の反応
世界で売れたら、そう翻すしかないのです。
だから、変えたのです。




17: 海外の反応
バトルロイヤルということ自体はアメリカが元祖。
その後、日本で真似したが、日本国内で若干売れて。
一方、韓国では、イカゲームを作りながら、全世界的にヒット。
ところが、日本のものを写したと虚偽事実を流布中。




18: 海外の反応
世界で売れるものを作るのは、私たちの方が数枚上手じゃないですか?



19: 海外の反応
チーズ入れてもビビンバ、たくあん入れてもビビンバ。




20: 海外の反応
我が国にオリジナルは存在しないと考えた方がすべての筋が通る。




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