30数年間生きてきた中で、間違いなく私にとっての運命の1冊。

もし1年前にこの本との出会いがなかったら、今まったく違った生活を送っていただろうとと思うほど、それほどまでに運命(生活までも)を変えた1冊であり、そして私の人生の中で一番悩んでいた時期にめぐり合えた、感謝すべき1冊でもある。

私がこの本から学んだことは、ひと言で言ってしまえば、いかに家族や友人と人生を楽しむか、これが私がこの本から学んだ最大のことなのだけど、実際に2008年は私は本の中で提示されていた具体的な方法をひとつづつ実践してみた。

以下、実践したもの(一部)

・ ブログの開設(2つ)
・ セミナーや講演会などの社外勉強会に参加(1年で30回近く参加した)
・ パソコンはパナソニックのLet's noteを常に携帯
・ メールはすべてgmailに転送
・ 本を読む習慣がついた(2008年は200冊読了)
・ 睡眠時間を大切にするようになった
・ 三毒追放を意識するようになった
・ 食事の質が変わった(コンビニ弁当・菓子などが減った)

※フォトリーディングや親指シフト(インストールがうまくいかず挫折)は今年習得したい技術でもあり、まだやり残していることは正直たくさんあります。

と、このようにいろいろと行動してみたことで、それらが私に何をもたらしたもの。もっとも大事なのことだけど、こういうことになります。

・ 人との出会いが増えた(貴重な出会いもあり)
・ 読書の量が増えたことで、知識の量が増えた
・ 怒ることやイライラすることが減った
・ 家族や友人と過ごす時間が増えた

など。

こうして書き出してみるといかに運命的だったのかがわかります。


1年前に読んで、これだけの変化があったのだから、ぜひ身に着いた習慣を継続させて、さらに多くのことにチャレンジしていきたいと思う。


そしていつか著者である勝間さんに、この本(何度も読んでいるので汚いのだけど)の裏に "Serendipity" とサインをもらいたいと思う。