介護事業者においては、6年ごとに指定の更新が課せられています。指定有効期間満了日までに更新手続を行わなければ指定の効力が失いますので、介護報酬の請求ができなくなります。


例;平成22年4月1日に指定を受けた場合は、
    指定有効期間満了日 ⇒平成27年3月31日


失効となると、介護報酬が入ってこないので死活問題ですね。


事業者の運営規程を拝見する機会がありますが、仝什澆僚抄伴圓琉数、営業日及び営業時間、8鯆免顱↓ぜ損榁楼茵↓ズ膿靴遼_正情報(市条例等への修正)、ι軋(年月日)など重要な情報を変更した場合は、修正を加えておくべきですが、ほとんど修正されていないのが見受けられます。

運営規程は、重要事項説明書と違ってお客様にお渡しする機会はありませんが、指定更新の他の添付書類にも影響しますので、行政に指摘されて困らないよう最新の情報をきちんと反映しておきましょう。



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