2017年08月04日

児童発達支援ガイドラインが出ました。

平成27 年4月に「放課後等デイサービスガイドライン」が国から出たところですが、児童発達支援においても、ガイドラインが出ました。

このガイドラインにより、支援内容の基本的な指針が示されましたので、事業者は、ガイドラインの内容を踏まえつつ、各事業所の実情や個々の子どもの状況に応じて、支援内容の創意工夫を図り、提供する支援の質の向上に努めることが求められることになります。

そのため、今後は基本的なガイドラインに沿っていない既存の事業者は、支援内容の見直しが必要になります。

支援内容が適切でない事業者は、行政の実施指導が行われたときには、指導がなされます。

放課後等デイサービスと児童発達支援の新規の指定申請を行う事業所も、どのような支援内容を行うか、それぞれのガイドラインを見据えて支援内容の計画を立てておきましょう。

 

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