職場の介護方針について!自分が理想と思う介護をしているか?

施設の方針や理念などは、大抵パンフレットやインターネットのホームページに記載されています。


その方針や理念は、どの施設も同様、良いことばかり書いているのが通常です。


当然の事と言えば、当然ですが、それは職員が充分足りている上での話であったとしたら、実際人手が足りない場合は、その方針や理念通りにならない場合も出てくることでしょう。


その時には施設の方針は、実行されることは難しくなるでしょう。


表面的な方針と実際の施設の方針が異なっているのは、働いてみないとわかりません。


それは、多かれ少なかれ、施設にある事でしょう。


理想である方針と職員自身が思い描く方針が異なれば、その施設で働くことは難しいかと思います。


仕事と割り切って業務に就くか、若しくは、他の施設に転職するのかは、個人によって違うとは思いますが、それなりのストレスが生じる事は想像に容易いですね。


施設の方針は、一人で何が出来るものでもありません。


しかし、何処の施設にあっても、少なからず同様です。


いくつかの施設に勤めれば、それは解ってきます。


そこで、介護職を続けるか否かの選択に迫られる場合もあるでしょう。


どうしても、施設の方針に関わらず、ご自分の仕事に没頭出来る人ならば、勤務継続も可能でしょう。


関連リンク:介護の仕事をしていますが、施設の方針に納得できずに何度も衝突しました。