2009年08月

2009/08/31

工賃向上のための経営者養成研修

こんにちは。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。

今年も千葉県から
授産事業者向けの「経営者養成研修」を
受託しました。

募集が開始されています!
お急ぎください!


【募集要項】
主催:千葉県健康福祉部
対象:千葉県内の授産事業者
主旨:工賃向上のためのノウハウを10日間かけて習得
時期:平成21年9月〜平成22年3月
定員:15名
費用:研修費用はかかりませんが、テキスト代と、バス視察時の交通費がかかります。


ご参加お待ちしています。

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp
【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 11:02|Permalink 糠谷 和弘 

2009/08/25

力を与えてくれる魔法の言葉

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


昨日、連載をしていた介護ビジョンに
読者の方からお褒めのお手紙をいただいたそうです。


私の記事を、職員の皆さんにコピーして配って下さっているという内容だったそうです。

とても嬉しいお手紙です。
(頑張って書いてきた甲斐がありました)


「人は誰かを喜ばすために生まれてきた」


船井総研の元常務だった
佐藤芳直さんがよくおっしゃっていた言葉です。

裏を返せば、お客様のお褒めの言葉、喜びの声、笑顔は
私たちに力を与えてくれます。


そして、力を発揮する人というのは
お褒めの言葉をさらっと流すのではなく
何かの原動力にできる人だと思います。


だから私は、
お褒めの言葉があったときは
「何か他に意図があるのでは?」
などと詮索せず
単純に喜ぶことにしています。


今後も業界を変えるような新しい提案をすべく
頑張っていきたいと感じたお手紙でした。

書いてくださった方
ありがとうございます。

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 08:58|Permalink 糠谷 和弘 

2009/08/21

合宿研修

こんにちは。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


今年は、積極的にクライアントに「合宿会議(研修)」を提案し
講師として参加しています。


この会議
法人の未来をつくるためにも
参加者の成長を促進するためにも
とても効果があります。
(かなりの効果です)


先月、会議を行ったクライアントを
今日、訪ねました。

こちらでも
かなり効果があったようです。

具体的には…
・自分が幹部として至らないところがわかった
・目標ができた。
・仕事にマンネリを感じていたが、モチベーションがグッド上がった。
・仕事観がかわった
・一体化することができた
・課題の解決策が見えた
・何をいますべきかが、はっきりした


などなど。


幹部を集めての会議であれば
法人の中期戦略も見えてきます。
(見えるように導きます)

課題山積の企業
中堅が伸び悩んでいる法人には
オススメです!



しかしながら
参加した方から
キラキラとした目をしながら
「糠谷さん、私頑張ってますから、見ててください」
と声をかけられるのが
何より嬉しい。


それが私のモチベーションです

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nukaya@funaisoken.co.jp

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www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 20:20|Permalink 糠谷 和弘 

2009/08/20

徹夜しちゃいました

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おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


久々に徹夜しました。
残念ながら、飲んでたわけではありません。

この不況期に、徹夜しないと終わらないくらい仕事があるのは
きっと幸せなことなのでしょう。
(そう思うことにします)

これから一度帰って
熱いシャワーで眠気を飛ばしたいと思います。


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nukaya@funaisoken.co.jp

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kaigokeiei at 04:50|Permalink 糠谷 和弘 

2009/08/19

介護職の「断る技術」

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかや)です。

「断る技術」の必要性について
過去2回、お伝えしてきました。

1日の勤務時間は、だいたい8時間くらいだと思いますが
この限られた時間を最大限、有効に使うためには
ときには断らなければならない依頼もあるでしょう。


しかし、断り方を間違うと
大変なことになるケースもあります。

※昨日のブログをご覧ください。


では、私たちはどのように断ればいいでしょうか。

基本フレームは次のようになります。

ステップ1『復唱する』

ステップ2『思いをはせる』
ステップ3『謝る』

ステップ4『断る』

ステップ5『理由を端的に伝える』

ステップ6『代案を示す(一部、受け入れる)』

ステップ7『検討を促す』

この順序で伝えれば
大抵はうまくいくはずです。


これを私は「『SAY NO』の7ステップ」と名付けました。

詳細はまたの機会に。

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nukaya@funaisoken.co.jp
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www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 08:26|Permalink 糠谷 和弘