2009年09月

2009/09/30

接骨院の介護事業参入

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


昨日に引き続き、新規参入のお話です。

介護保険施行当初から、接骨院さんが
デイサービスをオープンする例はたくさんあります。

私もそうした事業を
サポートしてきました。

ここ最近、ふたたび接骨院さんからの
新規解説のご相談が増えているので
とりあげてみたいと思います。

まず、接骨院がデイサービスを開設した場合の利点を
私なりに整理してみます。

【接骨院がデイサービスを開設する際のアドバンテージ】
1、お客様が重なっている2、営業がしやすい
3、機能訓練加算がとれる
こうしたアドバンテージがあるため
黒字化が早く、収益を生み出しやすいのです。


その際にポイントがあります。
・ローコストで参入
・徒歩圏に開設
・機能訓練かまたは癒し系サービスに特化


これは大事です。
特に「徒歩圏」というのは重要!

接骨院の商圏は、1kmかせいぜい1.5km。

ブランド力を発揮できる範囲内で
ぜひ開設していただきたいのです。

そうした点をおさえていただければ
成功までの道のりも近いはずですよ。

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 10:01|Permalink 糠谷 和弘 

2009/09/29

温浴施設による介護事業参入

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


「温浴業 介護事業参入まるわかりセミナー」で
講師として話してきました。


全国からたくさんの方に起こしいただき
その関心の高さに驚きました。

いろいろな方とお話させていただきましたが
温浴施設さんは、デイサービス事業などに参入する上で
かなりのアドバンテージを持っていると感じました。


昨日、参加した方々は、
どなたも施設内に遊休スペースを持っています。

使わなくなった宴会場。
マッサージ室。
普段はほとんど使わない会議室…

しかも、バスやバンなどの送迎車もある。
もちろん、風呂はあるし、トイレもついている。

一般客と時間帯を分けたり、エリアを分けることができれば
すぐにでも参入ができるわけです。


しかも最近は、杖をついたお年寄りのお客様もかなり多いと聞きました。

すでに地域でブランド力ももっています。

なぜ今までやらなかったのかと
不思議になるくらいの状況でした。


今後、参入が増える予感がしました。


しかしながら、後発として参入するからには
しっかりと調査をしなくてはなりません。

調査のご依頼があれば
ご連絡ください。

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nukaya@funaisoken.co.jp

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kaigokeiei at 07:28|Permalink 糠谷 和弘 

2009/09/25

ブログの効果

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


最近、会う人会う人に
「ブログ読んでますよ」と声をかけていただきます。


初対面の方なのに
「毎日、ほんとにお忙しいんですね。出張、大変じゃないんですか?」とか
「海浜幕張に住んでいるんですよね。やっぱりロッテファンですか?」や
「先週、福岡に出張したんですよね。美味しいもの食べました?」
などと言われます。


最初から会話がはずむんです。
ブログの効果は絶大ですね。


数年前からセミナーや講演で
「ブログをやるべきだ」と話してきました。

いろんな方が、その効果について語っていますが
本当に、メリットの高いものだと思います。

【介護事業者におけるブログのメリット】
・SEO対策(ホームページとリンクすると、検索上位になる。)
・写真付きで簡単に(携帯でも)更新ができるので、施設の「最新情報」を発信できる。

・ブランディング(アクセスが上がると、施設や個人のブランド化につながる)
・自分の考えがまとまる(日記効果)
・自分の活動記録になる
・アクセスが上がっていくので、仕事のモチベーションにつながる


などなどあります。
使い方によっては

「内定者ブログ」(内定者にブログを義務づけ、入社までに意識を高める)
「施設オープン奮闘記」(施設開設にむけた活動報告で期待感を高める)
「介護予防通信」(介護予防に効く体操や食事を発信)
「○○町ガイド」(地域の美味しい店などを発信)

などなど
たくさんあります。

長く続け、効果をあげるコツは
□まずは、今日から始めること
□考えすぎず、気楽なテーマで
□書く(入力する)時間を決めておく
□できればニッチなテーマで
□できるだけ、読み手にメリットのある情報で
□しかし、プライベートな内輪ネタも、時にはOK
□写メールで、写真は多めに
□一つの文章は短く
□改行は多めで

という感じです。
まずは、失敗をおそれずに始めること。

なにせ、リスク(コストゼロですから


【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/)


kaigokeiei at 07:37|Permalink 糠谷 和弘 

2009/09/19

めいろう弁当

aa94aa61.jpg今日は、工賃向上チャレンジプランの
千葉県経営者養成研修の初日です。


15人の方々にご参加いただきました。

今日のお昼ご飯は、
参加者である「就職するなら明朗塾」さんに
「めいろう弁当」をお願いしました。

かなりのボリューム。
しかも、超豪華!

それでいて500円です。

美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。


kaigokeiei at 12:46|Permalink 糠谷 和弘 

2009/09/18

働く意味

こんにちは。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


昨日は、障害福祉サービス事業者向けの
「工賃倍増セミナー」でした。

30人の方々が、全国から集まってくださいました。

「倍増」という目標
とても高いものだと思います。

現場の改善(マイナーチェンジ)では
恐らく乗り越えられないでしょう。
授産事業のドメインを変えるくらいの
変化を起こさなければ
「倍増」など実現できるわけがありません。


そして、その「変化」に最短距離で近づくためには
良質な情報の入り口に立つこと
成功事例にできる限りふれることが不可欠です。

それを実現する勉強会(工賃アップを目指す松下村塾)の第一回が
10月19日に予定されています。


初回は無料お試し参加もできます。

詳しくは、主催者の石田和之(03-6212-2931)まで。

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 12:42|Permalink 糠谷 和弘