2010年03月

2010/03/27

第一回会議の重要性

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


先日、ある会社の会議に出席しました。

立ち上げ間もない施設での
記念すべき第一回会議です。

・社長より
・施設長より
・メンバーより今月の成果と反省
・見込み客数、契約数の確認
・今後の営業方法
・1日の流れの再確認
・レクについて
・今後の勉強会について

といった盛りだくさんの内容でした。


内容はさておき
第一回会議は、その施設の『型』をつくる上で
とても重要だと思います。

ここでダラダラすると
それが定着しますし
しっりできれば
それが当たり前の状態になります。

ポイントは

〇呂泙觧間を厳守
内容を上記のように決め、その順序で議論
終わる時間を厳守


こんな簡単なことをするだけでも
型ができます。

会議は大切ですからね。

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 09:33|Permalink 糠谷 和弘 

2010/03/23

新人研修

今日は長らくお手伝いしている法人の
新人研修をしました。

この時期は毎年
施設開設のサポートと
研修が入り乱れるので
本当に頭がヘトヘトになります…


何百という施設を見てきた私の
研修でのミッションは
とにかく、外の視点を皆さんに意識させること。

他ではどうしているのか
そんな話をシャワーのようにしてあげるのが
私の使命です。


今日、参加の新人さんたちには
少しは響いたようですね。

終わったあと
顔つきが変わっていましたから

【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 19:02|Permalink 糠谷 和弘 

2010/03/19

押し付けない経営

社員を型にはめる経営
社員を型にはめない経営

2タイプあると思います。

前者は、まだ自分なりのやり方が定まっていない
若手、または経験の浅い方々をまとめるのに
効果の高い方法です。

成果がでるのは
こちらの方が早い。



一方、後者は
すでに組織ができあがっていて
熟練のスタッフが多い組織に
効果がある手法です。


テーマを与え
情報をインプットして
後は、待つ!

悩んで
考えて
答えを出すのを待つ!

ただ、いつでも相談しやすいような
環境だけはつくり
そばで見守り続ける。

これは即時的な効果は
期待できません。

しかし、壁をこえたとき
それが血となり肉となります。


今日うかがった長崎の法人は
後者を実践していました。

これは、経営者としては
かなり根気のいること。

しかし、それを実践してきたことで
毎年、着実に成長し
誰からも地域一番と言われる
ブランドをつくりました。

素晴らしいことですね。

いまから、サポートさせていただくのが
楽しみです!


【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 21:13|Permalink 糠谷 和弘 

2010/03/18

コンサルタントの立ち位置

介護事業のコンサルタントを始めて
もう少しで9年になります。

当時はまだ、業界内に確立された経営ノウハウがなく
もちろんコンサルタントなどもいなかったため
試行錯誤の毎日でした。

最近では、
・新施設立ち上げ
・活性化(集客)
・採用〜教育
・モチベーションアップ
・マネジメントシステム導入など

繰り返し繰り返しやってきましたから
“答え”がみつからないことは
あまりありません。



しかし、いまだに迷うことがあります

それは
コンサルタントとしての立ち位置です。

ベッタリと入りこんでしまうと
コンサルタントぬきでは運営できない状態になるし
ある程度入りこまないと
現場のことがよくわからず
ただの“評論家”になってしまうし…


さらに言うと
『適度な距離』が
クライアントによって違うこともあります。

その距離感、立ち位置を間違えると
伝えたいことが、うまく伝わらないことがあります。

これができるようになったら
一流のコンサルタントなのでしょうね。


【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 08:58|Permalink 糠谷 和弘 

2010/03/15

施設ランチ

a7e918ce.jpg今日も特養のランチを
おいしくいただきました。

しかし、素朴な疑問ですが
朝食はバナナ
昼食はクライアントの施設で
低カロリーのランチをご馳走になるという
超健康的な食事なのに
なぜ、健康診断でひっかかるのか…

理由が夕食にあることは
明白ですが…


週に4〜5回、外食という生活から
何とか脱却せねば…

まあ、コンサルタントを続けていくかぎり
難しいようですが…


【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 12:26|Permalink 糠谷 和弘