2010年09月

2010/09/30

国際福祉機器展

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


今日は、久しぶりに東京で仕事です。

午後からは、国際福祉機器展示に
顔を出そうと思っています。


さて、ロッテが3位に浮上しました。
CSまであと1勝!

また地元で
優勝パレードが見たいです。

頑張れ!


kaigokeiei at 07:31|Permalink 糠谷 和弘 

2010/09/24

デイサービスの営業方法

秋ですね(急に)
涼しいを通り越して
肌寒くすら感じます。

デイサービスの利用者数は
真夏、真冬には
なかなか伸ばすことはできません。

ギュッと伸ばしたいのであれば
涼しくなる9月〜10月。
そして、新しいことを考えたくなる3〜5月です。

そのためには
その1〜2ヶ月前から
広報営業活動をするのです。

5〜6月 準備
7〜8月 営業
9〜10月 収穫
11〜12月 準備
1〜2月 営業
3〜4月 収穫

この繰り返しが
利用者数を急勾配に伸ばします。

いま(増える時期に)
あまり伸びていないのであれば
10月の最後の収穫を目指して
早急に営業を強化すべきかもしれません。


☆もし営業がうまくいかなければ…

訪問しない営業で利用者獲得!
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☆詳しくは…

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 09:01|Permalink 糠谷 和弘 

2010/09/22

医療機関との連携

おはようございます。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。


有料老人ホームや高専賃を運営する際
利用者の医療ニーズにどう対応するかは
とても重要なテーマです。

特に、訪問診療を行うクリニックと
どうお付き合いするかは
最重要テーマと言っても過言ではありません。

そこで、船井総合研究所と高齢者住宅新聞社が共同で
有料老人ホームの訪問診療実態調査を
行うことになりました。

首都圏のホーム様に
ご協力をお願いしています。

11月頃に記事になるはずです。
ご期待ください。


【講演・研修・執筆のご依頼は】
nukaya@funaisoken.co.jp

【介護経営ドットコム】
www.kaigokeiei.com/


kaigokeiei at 07:28|Permalink 糠谷 和弘 

2010/09/14

高専賃の料金設定

おはようございます。
船井総合研究所の介護経営コンサルタントの
糠谷 和弘です。

最近の高専賃に関する私の考えを
今日はお伝えしたいと思います。

ここ半年くらい
低料金設定の高専賃を建てたいというご相談が
激増しています。

・特養の第四段階と同じくらい
・生活保護の方でも、少しお小遣いが出る程度
・国民年金と厚生年金(平均17万円くらい)の中間くらい

という条件から考えると
家賃+食事+管理費+サービス費(見守り代など)を含めて
12万円弱というのが、狙いどころでしょう。

これを実現するためには
 □居室面積を狭く
 □レンタブル比を高く
  (食堂、リビング、浴室などのパブリックスペースをせまく)
 □建設コストを低く
 □大家さんへの家賃(利回り)を低めに
の4つははずせないと思います。
 
さらに、このビジネスモデルでは
不動産収入での利益回収はあまり見込めませんから
要介護度の高い方に入居していただき
充分に介護サービスを使っていただくというのが
条件となります。

ここで1つ、考えなくてはならないことがあります。
高専賃は、最低でも20年以上は継続しなくてはならない事業。

今後も次々に新しい施設が建っていくなかで
ずっと競争力を保たなくてはなりません。

そのとき「部屋がせまい」「パブリック機能が不十分」「安普請」
の施設が、いったいどれくらいの競争力を持っているのか。

介護サービスや、その他のソフトの部分に
相当な自信がなければ
10年後、15年後にかなり厳しい状況に追い込まれることは
目に見えています。

近視眼的に、安易に低料金タイプの高専賃を建てるのは
オススメしません。

長期的な視野にたって
開発をすすめましょう。

講演・コンサルティングのご相談は
 nuakya@funaisoken.co.jp

介護に関する総合ページ
 http://www.kaigo-keiei.com/

kaigokeiei at 09:48|Permalink

2010/09/11

最近の若者は…

最近の若者は…

いつの時代でも
オジサン社員が口にする
使い古されたセリフですね

(かく言う私も、そろそろおじさんだと認めねばなりませんが)


さて、最近の若者論…

・やる気がない
・野心がない
・プロ意識がない
・納得しないと動かない
・個性と身勝手を取り違えている
・調べものは、安易にネットに頼る
などなど

いろいろ言われます。


私も例外ではありません。

若い彼らをみて
「まだ失敗できる年齢なんだから、野心を持てよ」

とか

「自分の未来にもっと興味を持てよ」
などと、物足りなく感じたりします。


しかし…
自分の若い頃を思い出してみると
仕事より遊びの方が大事だったし
将来を考えると、余計にいまのプライベートが大切に思えたし
給料は、時間の対価としてもらいものだと思っていました。


今でこそ言えることですが
借金をつくってまでして遊び歩き
徹夜明けで会社に行って
1日の大半をトイレの個室で過ごしたりしていました。
(ただし、遅刻、欠勤は1度もなかった)


そう考えてみると
いまの若い彼らは
バカみたいに遊んだりしないし
朝、酒臭いこともないし
目の前の仕事は真剣にやっているし…


結局、何を言いたいかというと
歴史的に「最近の若者は…」は
オヤジ社員が自分の若い頃を忘れ
自分の育成力を棚にあげて口にする
愚痴に過ぎなかったんだなと
最近、思うようになりました。


オヤジ社員がんばれ!
(わたしも…)


kaigokeiei at 15:18|Permalink 糠谷 和弘