稼働率アップこそ最善の法改正対策!ロボットで「時代」が変わる

2017/11/21

訪問看護事業者の生き残り策

こんにちは。介護経営コンサルタントの糠谷和弘です。
まずは、特別企画のご紹介です。

訪問看護
















2017年度ソフィアメディセミナー特別企画
『訪問看護ステーションの未来創り』
〜2018年介護保険改正&診療・介護報酬
 ダブル改定を見据えた将来構想〜


日程:2018年1月27日(土)
時間:13:00〜18:00
場所:日経ホール
参加:前売り4000円
定員:500名

私はファシリテーターとして参加します。昨日、事前の打ち合わせをしましたが、豪華ゲストとともに、かなり面白い内容になると思います。残席がまだあるようです。ぜひご参加ください。

訪問看護事業者がおかれている環境
☆外部環境
 「医療から介護へ」の流れと多死時代の到来により、在宅で医療を守る中心人物である訪問看護の存在感は、ますます大きなものになることは間違いありません。2025年には15万人が必要と言われています。しかし、現在、訪問看護師として活躍しているのは、まだ3割にも満たない状況とききます。
☆法改正の流れ
 先日の介護給付費分科会では、次の5つが示されました。
 1)大規模化の促進
 2)ターミナル強化
 3)要支援のカット(マイナス改定)
 4)
地域包括ケアシステムの中心的役割
 5)リハ職訪問時の看護師のかかわりの徹底

これらの流れの中で、訪問看護事業所として生き残っていくためには、いくつかおさえておかなければいけないテーマがあると思います。

生き残りの方向性

いま必要なことは5つあります。
 1)規模拡大と教育強化(この2つの相反することをどう解決するか)
 2)ターミナルの強化
 3)看護師の採用強化
 4)地域包括ケアの実践
 5)
小多機などの在宅施設、高齢者住宅などの入居施設を活用

これらのテーマに、自社としてどう立ち向かっていくか。そのヒントを、イベントでじっくりと登壇者に聞いてみたいと思います。本ブログでも、今後、少しずつお伝えしていきたいと思います。


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【無料経営相談】
 よくあるご相談例
 →新たに施設を立ち上げたいが、最近の時流は?
 →稼働率が上がらない。どうしたら?
 →スタッフの"定着率”に悩んでいる
 →スタッフ育成に悩んでいる


 相談方法1)メール相談     info@s-cg.co.jp
 相談方法2)フォームに入力 http://www.s-cg.co.jp/inquiry/

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【発行責任者】
 株式会社スターコンサルティンググループ
 代表取締役/コンサルタント 糠谷和弘(ぬかやかずひろ)
 
 大手旅行会社にて海外視察業務を担当後、船井総合研究所に入社。
 船井総研では、介護保険施行当初から立ち上げ、集客、採用、定着
 など、幅広いテーマでコンサルティングしてきた。その後、介護サ
 ービスに特化した(株)スターコンサルティンググループを立ち上
 専門スタッフとともに、全国の介護事業者の「地域一番化」や「
 介護職を人気の仕事に」をテーマに活動をしている。
 年間講演実績50回。トータルコンサルティング実績450法人。
 連載、執筆、テレビ出演なども多い。

 株式会社スターコンサルティンググループ
 東京都港区浜松町1−27−9 トラスト浜松町ビル6階
 http://www.s-cg.co.jp/
 電話03-6432-4020

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kaigokeiei at 10:32│
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