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今日は別のアニメーション映画を書く気満々だったんだけど、「夏待ち」の5話を見て書かずにはいられない衝動が訪れた。
期待してよし
私が長井龍雪信者というフィルターを抜きにしてもこの5話は凄かった。
まだ放送されていない地域もあるだろうから中身については極力触れないつもりですが、少しは触れるので凄かった5話を見てからの方が絶対いいです。
毎話毎話感想を書くというか、大体は1話で視聴仕分けをする私としましては途中の感想はできるだけ避けたいぐらいなんだけど、凄かったものは凄かったと書きたい。
長井作品の特徴はブログだったりツイッターだったりで以前述べたので割愛するとして、「夏待ち」の作品経過としては4話で起承転結の起が終了。ここで畳み方が秀逸な長井監督なので起をキレイに纏める。だからこそ今回の承である5話が強烈な内容になった。
行動と心情が相反する。
恋愛経験の乏しい高校生、活動範囲が狭いが故に一歩踏み出せない。踏み出すには裏付けがないと勇気がでない。裏付けがあっても方向が違えば踏み出せない。
方向が違って嫉妬する。若いのも相まって隠せない。そして後悔もする。
そういう心情を4話までにきちんと魅せてきたからこそ、それぞれのキャラが考えているだろう心情がはっきりとわかる。全キャラが立ってますよね。これも長井作品の特徴です。
それだけでも濃厚な内容だったのに、そこから長井監督のスタンドとも言える引きですわ。承の部分の転がきた。
ここまで凄い引きは最近では記憶にないぐらい。3話でも書いたから安っぽく感じるw思えば「あの花」の10話もそうだった。これも長井監督ですねw
1話から皆思ってるだろうけど、苺・・・じゃなくて檸檬がどういう設定なんだろうと考えてしまう。
今回の流れからすると、やっぱり1話の時点で気付いてたのかなと思ってくる。不思議系のキャラなので、その不思議さはどこから来たのか?と考えていると、どうしても苺の停滞が頭から抜けないけど作品の時系列ははっきりしないし、関連していると考えるのが愚問とも思ったりするので別に何かあるんだろう。
では、その別で考えられるのは?2話でシラフだったから停滞がまた浮かんでしまうが置いといて、イチカと同じ宇宙人なのでは?と意外にストレートな答えだと推測している。
私が考えすぎで普通に不思議系だったなら、それはそれでアキラメロン。
これが宇宙人だったとすれば、目的は何なのか?と考えると、全く何も浮かんでこないが檸檬自体がハッピーエンドを迎える流れにするのは難しいか。どうしても橋渡し的存在になってしまいそうだからね。
他にも海人の姉をどうするか?あれだけで終了しないと推測すれば、夏休み中に帰ってくるというのは考えにくく、不慮の事故から1話の海人と同じようにイチカが何とかするのと同時に本性を暴露という流れになるのかな?
どうもしっくりこないから違うか。
あっ、1話や2話の最後に発生した特殊な首痛や頭痛みたいなもの?が海人に再度発症か。これを忘れてはいけないね。この発症タイミングがイチカが居ない場合だとどうしようもなくなる。そこで檸檬が対処するって推測は?宇宙人前提になっちゃうけど。
この問題がある以上、海人とイチカの組み合わせが崩れる可能性は極めて低い。それとも完治する為に宇宙へ行くって流れになり、残された4人で出来上がった映画を見て「あの夏で待ってる」というフィニッシュなのかな?
まだまだ色々考えるけど、楽しみなのは間違いない。私は後7話待ってる。
↓↓↓【押すぜぇ〜超押すぜぇ〜】↓↓↓


期待してよし
私が長井龍雪信者というフィルターを抜きにしてもこの5話は凄かった。
まだ放送されていない地域もあるだろうから中身については極力触れないつもりですが、少しは触れるので凄かった5話を見てからの方が絶対いいです。
毎話毎話感想を書くというか、大体は1話で視聴仕分けをする私としましては途中の感想はできるだけ避けたいぐらいなんだけど、凄かったものは凄かったと書きたい。
長井作品の特徴はブログだったりツイッターだったりで以前述べたので割愛するとして、「夏待ち」の作品経過としては4話で起承転結の起が終了。ここで畳み方が秀逸な長井監督なので起をキレイに纏める。だからこそ今回の承である5話が強烈な内容になった。
行動と心情が相反する。
恋愛経験の乏しい高校生、活動範囲が狭いが故に一歩踏み出せない。踏み出すには裏付けがないと勇気がでない。裏付けがあっても方向が違えば踏み出せない。
方向が違って嫉妬する。若いのも相まって隠せない。そして後悔もする。
そういう心情を4話までにきちんと魅せてきたからこそ、それぞれのキャラが考えているだろう心情がはっきりとわかる。全キャラが立ってますよね。これも長井作品の特徴です。
それだけでも濃厚な内容だったのに、そこから長井監督のスタンドとも言える引きですわ。承の部分の転がきた。
ここまで凄い引きは最近では記憶にないぐらい。3話でも書いたから安っぽく感じるw思えば「あの花」の10話もそうだった。これも長井監督ですねw
1話から皆思ってるだろうけど、苺・・・じゃなくて檸檬がどういう設定なんだろうと考えてしまう。
今回の流れからすると、やっぱり1話の時点で気付いてたのかなと思ってくる。不思議系のキャラなので、その不思議さはどこから来たのか?と考えていると、どうしても苺の停滞が頭から抜けないけど作品の時系列ははっきりしないし、関連していると考えるのが愚問とも思ったりするので別に何かあるんだろう。
では、その別で考えられるのは?2話でシラフだったから停滞がまた浮かんでしまうが置いといて、イチカと同じ宇宙人なのでは?と意外にストレートな答えだと推測している。
私が考えすぎで普通に不思議系だったなら、それはそれでアキラメロン。
これが宇宙人だったとすれば、目的は何なのか?と考えると、全く何も浮かんでこないが檸檬自体がハッピーエンドを迎える流れにするのは難しいか。どうしても橋渡し的存在になってしまいそうだからね。
他にも海人の姉をどうするか?あれだけで終了しないと推測すれば、夏休み中に帰ってくるというのは考えにくく、不慮の事故から1話の海人と同じようにイチカが何とかするのと同時に本性を暴露という流れになるのかな?
どうもしっくりこないから違うか。
あっ、1話や2話の最後に発生した特殊な首痛や頭痛みたいなもの?が海人に再度発症か。これを忘れてはいけないね。この発症タイミングがイチカが居ない場合だとどうしようもなくなる。そこで檸檬が対処するって推測は?宇宙人前提になっちゃうけど。
この問題がある以上、海人とイチカの組み合わせが崩れる可能性は極めて低い。それとも完治する為に宇宙へ行くって流れになり、残された4人で出来上がった映画を見て「あの夏で待ってる」というフィニッシュなのかな?
まだまだ色々考えるけど、楽しみなのは間違いない。私は後7話待ってる。
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ようやくHDDに溜まっていた作品を消化しつつある。8割アニメですけどねw
年末年始にBS/CSで劇場版アニメが放送されていたので録画しまくっていたのです。毎月なんかしらありますけどね。ちなみに2/11に「劇場版 Fate/stay night」がAT-Xで19:00〜放送ですね。無料開放デーなので要チェ、キラッ☆ 言いたかっただけw
そんな中から今回は「劇場版名探偵コナン」
2002年 第6作 ベイカー街の亡霊
2003年 第7作 迷宮の十字路
2004年 第8作 銀翼の奇術師
2005年 第9作 水平線上の陰謀
2006年 第10作 探偵たちの鎮魂歌
の5作品を拝見。
大前提として、コナン=ニュータイプとして視聴しなければいけません。これ、絶対。
主要キャラもニュータイプもしくは強化人間ぐらいの気持ちで見なければ「ちょwちょwww」の連呼になります。
見ていると、オプションに怪盗キッド、工藤新一の両親、服部平次という感じ。共通するのがコナン=新一ということを知っている点。これが蘭と関連して作品に深みをもたらせる訳ですね。事件解決だけならTVでも良い訳ですから。プラスアルファに何かがあるから劇場版とも言えるでしょう。
それぞれの作品の【あらすじ】と【短評】を。
・ベイカー街の亡霊
【あらすじ】
江戸川コナン(工藤新一)の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれたコナン達。そのパーティーの最中に殺人事件が発生。コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。ところが、ゲームスタートの直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」に占拠され、コクーンに乗り込んだ50人の子供達を人質に取られてしまう。
「日本という国のリセット」を企てるノアズ・アークは、プレイヤーである子供達が一人もゲームをクリアできなければ、プレイヤー全員の脳を破壊すると宣告。コナン達は5つのゲームの中から「オールドタイムロンドン」を選択。19世紀末の殺人鬼・切り裂きジャックを追いかける、命がけのゲームに挑む。
一方、現実の会場では優作たちが殺人事件の捜査に乗り出していた。ゲームの世界と現実の世界、次元を隔てた2つの世界で工藤親子が事件解決に挑む!
【短評】
こういう推理モノの作品を見ていても推理をしないで頭空っぽの状態で見るんだけど、見ていてキーになるところを印象付けていて「ん?」と気付くところがしばしば。
命がけのゲームなんだけど、怪我をすると仮想空間から消えるって流れ。全員消えるとバッドエンド。
コナン、蘭、少年探偵団というお決まりのグループに、パーティーに招かれたVIPの息子たちがクリアを目指す。
怪我をすれば消えるのでサクサク消えていくが、ニュータイプのコナンでも怪我をしそうになるんだけど、それを自己犠牲により助けるシーンは心を打つ。特に俺の灰原が「私たちのホームズはあなただから」みたいなことを言って犠牲になったのは痺れたわ。蘭はコナンの考えている仕草から新一を思い出し・・・。最後にはコナンが諦めてクリアできなくなり・・・。
という感じだけど、話としては結構好きでした。後から考えると、事件解決の要素が強かったかな?とも思います。
・迷宮の十字路
【あらすじ】
東京・大阪・京都で、5人の男が刀や弓矢で殺される事件が発生した。犯人は翁の能面をかぶっていた。警視庁・大阪府警・京都府警の合同捜査本部による捜査の結果、殺された5人が古美術品を狙う窃盗団「源氏蛍」のメンバーであることが明らかになった。
同じ頃、小五郎は山能寺の僧侶から依頼を受け、コナンたちを連れて京都に来ていた。山能寺では8年前、12年に一度公開する秘仏が何者かに盗まれていた。そして最近、その仏像のありかを示すという謎の絵が、差出人不明で山能寺に届いたので、小五郎に解読を依頼したのだった。
コナンは秘仏を盗んだのは源氏蛍だと推理し、謎の絵の解読のヒントを求めて弁慶に関係のある場所を巡った。その先で平次と遭遇し、平次も源氏蛍の事件を追っていることが分かり、お互いに情報交換を行う。平次の案内で鞍馬山を訪れるコナン。しかしそこで、平次がライダースーツの男に弓矢で狙撃される。二人はバイクで男を追跡するが、後一歩というところで取り逃がしてしまった。
その夜、コナン一行は御茶屋に招かれた。しかしそこで、桜正造が何者かに殺害されてしまう。さらに、コナンと平次が桜の古美術店を調べた結果、彼が源氏蛍のメンバーであることが分かった。
捜査の後帰宅する途中、平次は再びライダースーツの男の襲撃に遭う。男は翁の能面をかぶり、木刀による対決を申し込んでくる。その申し入れを受ける平次だったが、男の見たことのない剣法に大苦戦。あわや殺害されそうになるが、和葉の機転によって救われる。
その後も捜査を続け、少しずつ真相に迫るコナン達。しかし、その最中に和葉が犯人に誘拐されてしまった。服部に鞍馬山まで一人でこいと脅迫する犯人。しかし平次は、前夜に犯人から受けた傷が悪化して倒れてしまう。果たしてコナンと平次は、事件を解決して凶悪な犯人から和葉を救いだせるのか!?
【短評】
これは捨て身の行動が多すぎるとニュータイプだからといっても消化しきれなかった。カミーユクラスのニュータイプ(最終話近辺)ですよ。でもドラマとして見るなら良かった。その要素次第で評価が分かれそう。エンドロール時のED曲「Time after time〜花舞う街で〜(倉木麻衣)」が特にマッチしていてジーンときた。背景が実写で京都(?)の桜だったんだよ。
・銀翼の奇術師
【あらすじ】
舞台女優・牧樹里の元に、怪盗キッドから「Romeo Juliet Victor Bravo! 26の文字が飛び交う中 "運命の宝石"をいただきに参上する」という予告状が送り付けられた。彼女は狙われたスター・サファイア「運命の宝石」をキッドから守るよう小五郎に依頼。予告状の暗号から、小五郎は彼女が主演している劇「ジョゼフィーヌ」公演中の舞台上でキッドが宝石を奪うと推理。当日、劇場でコナンはキッドを見つけ、追跡するも取り逃がしてしまう。
その翌日、宝石を死守したお礼として函館の牧の別荘に招待されたコナン達。しかし機内で殺人事件が発生。さらに機長・副操縦士も意識不明の重体に…。
【短評】
事件は半分ぐらいで解決してそこからコナンとキッドが機体を操縦するが、さらに蘭が操縦する流れにwちょっとフォローしきれないw
・水平線上の陰謀
【あらすじ】
15年前、北大西洋の海上で貨物船・第一八代丸が氷山に激突して沈没する事故が発生。沖田船長と三等航海士の2人が死亡した。そして半月前、八代造船の船舶設計士・八代英人が車を運転中に心臓発作を起こし、車ごと崖下に転落して死亡した。時を越えた2つの事件は、豪華客船の乗員乗客すべてを巻き込む巨大な陰謀の序章だった。
園子の計らいで、豪華客船「アフロディーテ号」の処女航海に招待されたコナンたち。一行はおおいにクルーズを楽しんでいた。ひょんなことから、船内でかくれんぼをすることになった一行。しかし、かくれんぼの最中に園子が何者かに拉致・監禁されてしまう。コナンの推理によって無事に助け出される園子。しかし今度は、八代造船の社長・八代貴江が何者かに刺殺され、会長の八代延太郎も行方不明になってしまう。目暮警部らが到着して捜査が始まるが、容疑者は乗員乗客総勢600名。捜査の難航は必至だった。
一方、佐藤刑事らは八代英人の事故死に不審を抱き、再捜査していた。彼女はシートベルトの金具に残っている不審な痕跡に注目する。
捜査を続けるコナンたちは、延太郎がマリーナのハッチから海に突き落とされた可能性が高いことを突き止める。それからほどなくして、海上保安庁によって海に漂う延太郎の遺体が発見された。一方で小五郎はコナンとも警察とも別の、独自の捜査を展開していた。事件の真相をつかんだコナンは、ウェルカムパーティーの席で阿笠博士の声を借りて推理ショーを展開。犯人を名指し、アリバイトリックを崩して証拠を掲示する。だが犯人は、機関室に仕掛けておいた爆弾を爆発させ、その混乱に乗じて逃走を図る。
【短評】
あらすじを途中でカットしました。
コナンと蘭、新一と蘭がよく描かれていて、後半の畳み方に思わず涙が出た。演出も上手く、ニュータイプの演出アリ。
・探偵たちの鎮魂歌
【あらすじ】
ある人物から調査依頼を受けた小五郎は、コナン・蘭・少年探偵団とともに、横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」を訪れた。その敷地内にある「レッドキャッスルホテル」に着いた一行は、高田と名乗る依頼人の秘書からスイートルームに案内され、ミラクルランドの腕時計型フリーパスIDを配られる。全員がそれを腕に装着し、コナンは大喜びの蘭や少年探偵団たちとミラクルランドに向かおうとするが、高田に部屋に残るように言われる。
部屋にはコナンと小五郎だけが残った。高田がリモコンを操作すると、顔を隠した依頼人がモニターに映し出された。依頼人はコナンと小五郎に「私が出すヒントを元に、今から12時間以内にある事件を解決してもらいたい。もしできなかったら、全員のフリーパスIDを爆破する。」と迫る。先ほど配られたフリーパスIDにはプラスチック爆弾が仕掛けられていたのだ。さらに、無理やりはずしたり、一度ミラクルランドに入り再び出ようとすると爆発する仕掛けになっているという。見せしめとして、小五郎の顔なじみの竜阿茶の爆死シーンがモニターに映し出される。依頼人から第一のヒントを受け取ったコナンと小五郎は、レッドキャッスルホテルを飛び出した。
捜査の過程で、コナンは服部平次、白馬探、怪盗キッドらに遭遇する。平次と白馬もまた、爆弾付のIDを付けられてしまったのだ。さらに、怪盗キッドは最近何者かに命を狙われており、その関係で中森警部ら警視庁捜査二課の他に、横溝重悟ら神奈川県警捜査一課も動いていた。
依頼人の正体とその目的、依頼人が解決を迫る事件の真相、怪盗キッドの命を狙って暗躍する怪しい影。様々な謎が絡み合う事件に、探偵たちが一丸となって挑む!!果たして探偵たちは、制限時間内に事件を解決して大切な人たちを救うことができるのか!?
【短評】
なんと言っても俺の灰原の究極なるデレシーン。これですね。開始45分ぐらいだったと思う。3回巻き戻しましたからwww
コナン、服部、キッドが揃って出ると劇場版って感じがしますね。珍しくおっちゃんが仕事する話。ニュータイプのコナンでも怪我することが判明。カミーユクラスではないことも判明w全てが終わってから、あれってあれだったの?となります。落ち着いて考えれば答えは出ます。仲間だったんです。
ということで、徐々に感想が短くなっていったのは気付かないこととしてwこの5作品でランキングをつけるなら
1位水平線上の陰謀
2位ベイカー街の亡霊
3位探偵たちの鎮魂歌
4位迷宮の十字路
5位銀翼の奇術師
という感じですね。他の作品も放送して下さいね、キッズステーションさん。水平線上の陰謀は2/19の21:00〜キッズステーションさんで放送しますね。また録画しようかなw
見てみると面白いもので、まだまだ私も「坊やだからさ」ってことなんでしょう。
調べてみると毎年4月に劇場版の新作が封切りなんですね。今年は4/11でタイトルは「11人目のストライカー」です。見に行こうかなぁって思ってます。じっちゃんの名にかけて!
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年末年始にBS/CSで劇場版アニメが放送されていたので録画しまくっていたのです。毎月なんかしらありますけどね。ちなみに2/11に「劇場版 Fate/stay night」がAT-Xで19:00〜放送ですね。無料開放デーなので要チェ、キラッ☆ 言いたかっただけw
そんな中から今回は「劇場版名探偵コナン」
2002年 第6作 ベイカー街の亡霊
2003年 第7作 迷宮の十字路
2004年 第8作 銀翼の奇術師
2005年 第9作 水平線上の陰謀
2006年 第10作 探偵たちの鎮魂歌
の5作品を拝見。
大前提として、コナン=ニュータイプとして視聴しなければいけません。これ、絶対。
主要キャラもニュータイプもしくは強化人間ぐらいの気持ちで見なければ「ちょwちょwww」の連呼になります。
見ていると、オプションに怪盗キッド、工藤新一の両親、服部平次という感じ。共通するのがコナン=新一ということを知っている点。これが蘭と関連して作品に深みをもたらせる訳ですね。事件解決だけならTVでも良い訳ですから。プラスアルファに何かがあるから劇場版とも言えるでしょう。
それぞれの作品の【あらすじ】と【短評】を。
・ベイカー街の亡霊
【あらすじ】
江戸川コナン(工藤新一)の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれたコナン達。そのパーティーの最中に殺人事件が発生。コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。ところが、ゲームスタートの直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」に占拠され、コクーンに乗り込んだ50人の子供達を人質に取られてしまう。
「日本という国のリセット」を企てるノアズ・アークは、プレイヤーである子供達が一人もゲームをクリアできなければ、プレイヤー全員の脳を破壊すると宣告。コナン達は5つのゲームの中から「オールドタイムロンドン」を選択。19世紀末の殺人鬼・切り裂きジャックを追いかける、命がけのゲームに挑む。
一方、現実の会場では優作たちが殺人事件の捜査に乗り出していた。ゲームの世界と現実の世界、次元を隔てた2つの世界で工藤親子が事件解決に挑む!
【短評】
こういう推理モノの作品を見ていても推理をしないで頭空っぽの状態で見るんだけど、見ていてキーになるところを印象付けていて「ん?」と気付くところがしばしば。
命がけのゲームなんだけど、怪我をすると仮想空間から消えるって流れ。全員消えるとバッドエンド。
コナン、蘭、少年探偵団というお決まりのグループに、パーティーに招かれたVIPの息子たちがクリアを目指す。
怪我をすれば消えるのでサクサク消えていくが、ニュータイプのコナンでも怪我をしそうになるんだけど、それを自己犠牲により助けるシーンは心を打つ。特に俺の灰原が「私たちのホームズはあなただから」みたいなことを言って犠牲になったのは痺れたわ。蘭はコナンの考えている仕草から新一を思い出し・・・。最後にはコナンが諦めてクリアできなくなり・・・。
という感じだけど、話としては結構好きでした。後から考えると、事件解決の要素が強かったかな?とも思います。
・迷宮の十字路
【あらすじ】
東京・大阪・京都で、5人の男が刀や弓矢で殺される事件が発生した。犯人は翁の能面をかぶっていた。警視庁・大阪府警・京都府警の合同捜査本部による捜査の結果、殺された5人が古美術品を狙う窃盗団「源氏蛍」のメンバーであることが明らかになった。
同じ頃、小五郎は山能寺の僧侶から依頼を受け、コナンたちを連れて京都に来ていた。山能寺では8年前、12年に一度公開する秘仏が何者かに盗まれていた。そして最近、その仏像のありかを示すという謎の絵が、差出人不明で山能寺に届いたので、小五郎に解読を依頼したのだった。
コナンは秘仏を盗んだのは源氏蛍だと推理し、謎の絵の解読のヒントを求めて弁慶に関係のある場所を巡った。その先で平次と遭遇し、平次も源氏蛍の事件を追っていることが分かり、お互いに情報交換を行う。平次の案内で鞍馬山を訪れるコナン。しかしそこで、平次がライダースーツの男に弓矢で狙撃される。二人はバイクで男を追跡するが、後一歩というところで取り逃がしてしまった。
その夜、コナン一行は御茶屋に招かれた。しかしそこで、桜正造が何者かに殺害されてしまう。さらに、コナンと平次が桜の古美術店を調べた結果、彼が源氏蛍のメンバーであることが分かった。
捜査の後帰宅する途中、平次は再びライダースーツの男の襲撃に遭う。男は翁の能面をかぶり、木刀による対決を申し込んでくる。その申し入れを受ける平次だったが、男の見たことのない剣法に大苦戦。あわや殺害されそうになるが、和葉の機転によって救われる。
その後も捜査を続け、少しずつ真相に迫るコナン達。しかし、その最中に和葉が犯人に誘拐されてしまった。服部に鞍馬山まで一人でこいと脅迫する犯人。しかし平次は、前夜に犯人から受けた傷が悪化して倒れてしまう。果たしてコナンと平次は、事件を解決して凶悪な犯人から和葉を救いだせるのか!?
【短評】
これは捨て身の行動が多すぎるとニュータイプだからといっても消化しきれなかった。カミーユクラスのニュータイプ(最終話近辺)ですよ。でもドラマとして見るなら良かった。その要素次第で評価が分かれそう。エンドロール時のED曲「Time after time〜花舞う街で〜(倉木麻衣)」が特にマッチしていてジーンときた。背景が実写で京都(?)の桜だったんだよ。
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その翌日、宝石を死守したお礼として函館の牧の別荘に招待されたコナン達。しかし機内で殺人事件が発生。さらに機長・副操縦士も意識不明の重体に…。
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15年前、北大西洋の海上で貨物船・第一八代丸が氷山に激突して沈没する事故が発生。沖田船長と三等航海士の2人が死亡した。そして半月前、八代造船の船舶設計士・八代英人が車を運転中に心臓発作を起こし、車ごと崖下に転落して死亡した。時を越えた2つの事件は、豪華客船の乗員乗客すべてを巻き込む巨大な陰謀の序章だった。
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捜査を続けるコナンたちは、延太郎がマリーナのハッチから海に突き落とされた可能性が高いことを突き止める。それからほどなくして、海上保安庁によって海に漂う延太郎の遺体が発見された。一方で小五郎はコナンとも警察とも別の、独自の捜査を展開していた。事件の真相をつかんだコナンは、ウェルカムパーティーの席で阿笠博士の声を借りて推理ショーを展開。犯人を名指し、アリバイトリックを崩して証拠を掲示する。だが犯人は、機関室に仕掛けておいた爆弾を爆発させ、その混乱に乗じて逃走を図る。
【短評】
あらすじを途中でカットしました。
コナンと蘭、新一と蘭がよく描かれていて、後半の畳み方に思わず涙が出た。演出も上手く、ニュータイプの演出アリ。
・探偵たちの鎮魂歌
【あらすじ】
ある人物から調査依頼を受けた小五郎は、コナン・蘭・少年探偵団とともに、横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」を訪れた。その敷地内にある「レッドキャッスルホテル」に着いた一行は、高田と名乗る依頼人の秘書からスイートルームに案内され、ミラクルランドの腕時計型フリーパスIDを配られる。全員がそれを腕に装着し、コナンは大喜びの蘭や少年探偵団たちとミラクルランドに向かおうとするが、高田に部屋に残るように言われる。
部屋にはコナンと小五郎だけが残った。高田がリモコンを操作すると、顔を隠した依頼人がモニターに映し出された。依頼人はコナンと小五郎に「私が出すヒントを元に、今から12時間以内にある事件を解決してもらいたい。もしできなかったら、全員のフリーパスIDを爆破する。」と迫る。先ほど配られたフリーパスIDにはプラスチック爆弾が仕掛けられていたのだ。さらに、無理やりはずしたり、一度ミラクルランドに入り再び出ようとすると爆発する仕掛けになっているという。見せしめとして、小五郎の顔なじみの竜阿茶の爆死シーンがモニターに映し出される。依頼人から第一のヒントを受け取ったコナンと小五郎は、レッドキャッスルホテルを飛び出した。
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【短評】
なんと言っても俺の灰原の究極なるデレシーン。これですね。開始45分ぐらいだったと思う。3回巻き戻しましたからwww
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ということで、徐々に感想が短くなっていったのは気付かないこととしてwこの5作品でランキングをつけるなら
1位水平線上の陰謀
2位ベイカー街の亡霊
3位探偵たちの鎮魂歌
4位迷宮の十字路
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まだ放送されていない地域もあるだろうから中身については極力触れません。というかあまり本文を書く気もなくw
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まっ、引きに魅せられるというのはその話でおおまかな起承転結が完成していないということにもなりますが、転の部分を引きとするならそこが秀逸だったということ。
そして4話を楽しみに1週間待つのであ〜る。
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まだ放送されていない地域もあるだろうから中身については極力触れません。というかあまり本文を書く気もなくw
3話でようやくフルEDになりました。とにかく今回は長井監督の真骨頂である引きですわ。唸ったね。ここまで凄い引きは最近では記憶にないぐらい。凄かったよ!というのを書きたかったから更新したまでですw
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先週に引き続き、今週もアニメ視聴レビューをグダグダと。
今日は「アクエリオンEVOL」です。
「創聖のアクエリオン」というのが作品内の時系列では過去にあたりますが、未視聴でも普通に理解できます。例えるなら、「ドラゴンボールZ」は「ドラゴンボール」を知らなければ理解できませんが、「マクロスF」は「他のマクロス作品」を知らなくても問題ナシみたいな感じですね。
ということで、「創聖のアクエリオン」の後作品というより、アクエリオンシリーズの2作品目という捉え方で良いかと。
アクエリオンと言えば、パチンコのCMが有名ですね。当時全くアニメを見ていなかった私でさえもCMでアクエリオンという存在をインプットしたぐらいですから。
「1万年と2千年前から愛してるぅぅぅうううう」ってやつです。「あなたと合体したい。。。」とか下ネタを連想させていましたからね。インパクト絶大でした。
音楽が一番印象的だったんでしょうかね。流石、菅野よう子です。
菅野よう子と言えば「マクロスF」ですね。脱線しそうなので自重しますねw
他にも様々な企業のCMや、2011年紅白歌合戦のOPとかもですね。Wikipedia見た方が早いです。書ききれないもの。
一応書いておきますが、前々から固有名詞は敬称を略しています。上から目線とか感じないでね。
アクエリオンEVOLに戻します。
総監督に河森正治、音楽に菅野よう子、制作にサテライト×エイトビットです。これで連想するのは「マクロスF」ですね。脱線しそう(ry
そこにシリーズ構成で岡田麿里を迎えました。巷ではネタ扱いされたりしていますが、私は好きなんですよね。女性キャラが子宮論という感じで理屈ではなく一時の感情で動く。現実世界でもそういう人多いですから。妙に生々しいのです。
代表作は「あの花」「とらドラ!」「true tears」「黒執事」等など。
それで放送前から期待せざるを得なかった。
基本的に押さえておくべきところだと思うのは、
・メカのパイロットを養成しているが、男性、女性で完全隔離。
・合体、合体と言うけど、あくまでもメカが合体することである。下ネタの意味としてギャグ要素を内包しているとも思うがw
・メカにはM型、F型があり、male、femaleの頭文字?それぞれの性別専用機という認識。
・パイロットは特殊能力保持者?
こんなところでしょうか。
メカの動きは「マクロスF」組だけあってかなり秀逸です。たぶんCGですね。詳しくないのでなんとなくでしかわからんのです。ではOPをどどんと。
サビになるとテンション上がってしまいますね。流石菅野ミュージックです。これが本編の大事なポイントで流れる訳ですよ。その究極系が「マクロスF」です。ダメだw全部「マクロスF」への踏み台として書いてしまうw
3話まで見ましたけどね、もう色んな意味で面白すぎですよw
何て言うのかな、ストーリー上は全く問題ないんですけど、ストーリーでも色々選択の場面がある訳じゃないですか。そこで視聴者のテンションをMAXに持っていってどうするのか?というタイミングで、キレイにカッコ良くだったり、斜め上だったりするんですね。
その斜め上が、そっちかよwwwということになるんです。ここがこの作品を楽しむポイントなんだと思います。ズコーwというかorzって感じですね。
こんなに楽しいアニメだとは思ってなかった。明るくしてくれる作品ですね。ほろ酔いで楽しくなる感覚、そんな感じ。
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今日は「アクエリオンEVOL」です。
「創聖のアクエリオン」というのが作品内の時系列では過去にあたりますが、未視聴でも普通に理解できます。例えるなら、「ドラゴンボールZ」は「ドラゴンボール」を知らなければ理解できませんが、「マクロスF」は「他のマクロス作品」を知らなくても問題ナシみたいな感じですね。
ということで、「創聖のアクエリオン」の後作品というより、アクエリオンシリーズの2作品目という捉え方で良いかと。
アクエリオンと言えば、パチンコのCMが有名ですね。当時全くアニメを見ていなかった私でさえもCMでアクエリオンという存在をインプットしたぐらいですから。
「1万年と2千年前から愛してるぅぅぅうううう」ってやつです。「あなたと合体したい。。。」とか下ネタを連想させていましたからね。インパクト絶大でした。
音楽が一番印象的だったんでしょうかね。流石、菅野よう子です。
菅野よう子と言えば「マクロスF」ですね。脱線しそうなので自重しますねw
他にも様々な企業のCMや、2011年紅白歌合戦のOPとかもですね。Wikipedia見た方が早いです。書ききれないもの。
一応書いておきますが、前々から固有名詞は敬称を略しています。上から目線とか感じないでね。
アクエリオンEVOLに戻します。
総監督に河森正治、音楽に菅野よう子、制作にサテライト×エイトビットです。これで連想するのは「マクロスF」ですね。脱線しそう(ry
そこにシリーズ構成で岡田麿里を迎えました。巷ではネタ扱いされたりしていますが、私は好きなんですよね。女性キャラが子宮論という感じで理屈ではなく一時の感情で動く。現実世界でもそういう人多いですから。妙に生々しいのです。
代表作は「あの花」「とらドラ!」「true tears」「黒執事」等など。
それで放送前から期待せざるを得なかった。
基本的に押さえておくべきところだと思うのは、
・メカのパイロットを養成しているが、男性、女性で完全隔離。
・合体、合体と言うけど、あくまでもメカが合体することである。下ネタの意味としてギャグ要素を内包しているとも思うがw
・メカにはM型、F型があり、male、femaleの頭文字?それぞれの性別専用機という認識。
・パイロットは特殊能力保持者?
こんなところでしょうか。
メカの動きは「マクロスF」組だけあってかなり秀逸です。たぶんCGですね。詳しくないのでなんとなくでしかわからんのです。ではOPをどどんと。
サビになるとテンション上がってしまいますね。流石菅野ミュージックです。これが本編の大事なポイントで流れる訳ですよ。その究極系が「マクロスF」です。ダメだw全部「マクロスF」への踏み台として書いてしまうw
3話まで見ましたけどね、もう色んな意味で面白すぎですよw
何て言うのかな、ストーリー上は全く問題ないんですけど、ストーリーでも色々選択の場面がある訳じゃないですか。そこで視聴者のテンションをMAXに持っていってどうするのか?というタイミングで、キレイにカッコ良くだったり、斜め上だったりするんですね。
その斜め上が、そっちかよwwwということになるんです。ここがこの作品を楽しむポイントなんだと思います。ズコーwというかorzって感じですね。
こんなに楽しいアニメだとは思ってなかった。明るくしてくれる作品ですね。ほろ酔いで楽しくなる感覚、そんな感じ。
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