休耕地や住宅団地、身近な里山などで、メガソーラーと呼ばれる、大規模な太陽光発電用のパネルが目に付きます。かつて、日本の山は国策によってスギとヒノキだけの山になりました。いま国は法をゆるめて(規制緩和)、メガソーラーの促進を図っています。家の窓を開けたら今 ...

松阪市自治会連合会常任理事と「議員」の懇談会という会合があった。 議員とはいっても、議長、副議長、常任委員会、特別委員会の委員長、副委員長のことです。 議会側からのテーマは、議員定数について。 自治会連合会からは、防犯対策と新エネルギー(主として太陽光発電 ...

大統領選で浮き彫り「二つのアメリカ」〜日本人地元紙記者が見た分断の姿〜 海外の事情って、ほんとう、正確には伝わってこない。 そんな中、アメリカの地方紙に勤める日本人記者のリポートに親近感を持った。 実際、よいリポートだと思った。 ーーーーーーーーーーーーーー ...

東海北陸も雪で大荒れらしいことは朝から天気予報が伝え、「伊勢湾にも雪雲が・・・」とのアナウンスをしていました。 北陸、岐阜、名古屋も積雪。ところが、この松阪は朝は快晴。きのうより、よい天気で、警報が出て中止になることもなく、市主催の第21回男女共同参画松阪 ...

2003年(平成15年)4月22日付、夕刊三重 初めての選挙を迎えた2003年(平成15年)。いまから14年前のこと、わたし44歳でした。 当時の新聞のスクラップブックを見ると、初々しい?自分がおります。 地元紙「夕刊三重」が「’03市議選 いち押し公約」というのをや ...

松阪市環境影響評価委員会(朴恵淑会長)が、白猪山の尾根伝いに計画されている風力発電(松阪飯南ウインドファーム発電)について、市長に答申書を提出したということです。 答申書 議事録 答申によると、計画に対し、住民は、過去の災害の発生状況から災害発生リスクへ ...

 「豪商のまち松阪」土地利用計画について、きょうの夕刊三重に投書(30代女性)が出ていました。 それによると、失敗した海上アクセスと「同じような失敗作が計画される前に、素案の段階からどんどん市民の意見を届けなければいけないと思います」とありました。 その通 ...

2003年(平成15年)4月20日告示、27日に投開票の統一地方選の日程に合わせて行われた旧松阪市最後の市議選。その選挙に初めて立候補して当選させていただいたので、わたしは、合併前最後の市議会議員の一人で、合併(平成17年1月1日)後は最初の市議会議員の一 ...

本当にこのプランを心より喜んでいる人はいるのだろうか。 古い公共施設で用途の無くなったものは廃止し、取り壊さざるを得ない。 必要だが取り壊さざるを得ないものは、その機能の移転を考える。 取り壊して、跡地の活用が決まらないところは駐車場にする。 「豪商のまち ...

毎年1月4日の松阪商工会議所主催の新年賀詞交歓会での商工会議所会頭の挨拶を聴くと、地元経済界と市長の距離感がよくわかる。 就任満1年を迎えた竹上真人市長に対して、谷川憲三会頭は、「着実に成果を上げられた1年だった」と絶賛した。 平成25年(2013年)の ...

堀阪山を背景に流れる阪内川を旧・伊勢街道から写す。2017年が始まりました。 新しい年の始まりにふさわしい記事を書かなきゃと思いながら、ペンではなくキーが前に進まないまま、三が日を過ぎようとしています。 今年も年越しは、松阪神社で迎えました。境内では参拝者が除 ...

一つの自治体にとって、ここに挙がっているような松阪駅西(JR松阪駅前)をどうするかということ一つをとっても、流れによっては一人の市長の政治生命にかかわります。 それだけでも大変な難事業であるが、市役所の分庁舎の整備も加わる。 市役所の建て替えは凍結となりまし ...

2016年12月24日付・夕刊三重より新しい年の初めに発行を予定している「かいじゅう版 議会通信」(141号)のタイトルはこれでいきたいと思います。 特集 「豪商のまち松阪」中心市街地土地利用計画 「素案」をどう見る? 続いて、リードには、 2016年末に、 ...

それなりに多額のお金をかけ、しかも秘密にまでして作ってきた「豪商のまち松阪」中心市街地土地利用計画。仕事納めの28日の午前中、松阪市議会の建設水道委員会協議会で「素案」の説明と、説明内容に対する質問があった。 詳細はあとでアップしますが、一言でくくると、 ...

新しいブログアンケートは、本居宣長さんです。 松阪市は、宣長さんの旧宅「鈴屋」の移転構想を明らかにしました。 移転先は、明治42年に現在の松阪公園に移る前にあった場所です。 みなさんは賛成?反対? <旧のブログアンケートの結果> Q.松阪市議会議員の政務活動費 ...

「『豪商のまち松阪』中心市街地土地利用計画」の素案について、22日夕方5時から記者会見を行った市長によるところの構想で、24日付の地元・夕刊三重紙面はおおいににぎやかになっている。 [配置図は、12月24日付「夕刊三重」掲載のもの] <JR松阪駅前地区(駅西地区) ...

みんなの店で偶然一緒になったよく似た犬。けれど、全然、“他人”同士タブレットによるお買いものができるようになった「うきさとむら」の「みんなの店」。 山あいのこの地域には、とにかく高齢者は多い。山を越えた松阪の市街地にしか生鮮食品を売っている店はない。そこで ...

★松阪市役所のホームページに「『豪商のまち松阪』中心市街地土地利用計画」素案が公表されています。 「非公開」の議論を進めてきたのは、約170ヘクタールの対象地域の中に民有地を含むからというものだった。 しかし、それを言い出せば、道路計画ひとつとっても、民 ...

本居宣長旧宅と記念館の移転だけが市民の関心を呼んだことについて、「豪商のまち松阪」中心市街地土地利用計画委員会の委員も、戸惑った様子だった。 「観光のために本居宣長旧宅を魚町に移すことが前提のように報道されるけれど、移転が出てきたのは本居宣長記念館の建て ...

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