9月定例会後半戦が始まっています。 まず10月3日(月曜日)は、議案質疑です。 12月の海上アクセス廃止に伴っての条例改正や、代替バス運行経費約1000万円を計上する一般会計予算案などがあります。 すでに質問通告済みです。 一般質問もあります。 議員個々の自由テー ...

富山市の市政は、特色ある施策でなにかと参考になることが多い。 もちろん、良い意味で。 常任委員会の視察で、「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」を見に行ったことがある。 なのに市議会。こんなことになっている。 10人目の辞職。 6月には、こんなこともあっ ...

〜平成17年3月4日の松阪市議会会議録より〜 合併して最初の当初予算案審議です。議員は、在任特例(合併前の市町の議員が、一定の期間議員として残る制度)で、この年の1月〜7月までの間は80人が在籍していました。議場は市役所5階の大会議室です。 海上アクセスは、平 ...

松阪市は、今年12月19日をもって松阪港から中部国際空港(セントレア)への海上アクセス事業を廃止します。いまから10年以上前、松阪市が海上アクセス開設に向け、どのような歩みをしたか、その意思形成に向け、あのとき、「行政は? 議会は? 経済界は? 市民は? 」と ...

三重県の鈴木英敬知事が、夏の参院選で自民党候補を応援した問題で、26日の県議会の一般質問で政治姿勢が問われた。 鈴木知事に抗議文を提出するなど対決姿勢を示していた民進党支持の県議会最大会派「新政みえ」は、知事への問責決議案の提出は見送る見通しとなった。 知事 ...

住民の理解と同意を得よう、話し合おうという気持ちはさらさらない。法律に、手続きの一つの段階として決まっているからやっているだけ。説明を聴きに訪れる人があろうかなかろうか関係はない。ゼロでもよい。やったという事実だけがほしい。あの勢いじゃ、たとえ客席は関係 ...

松阪飯南・白猪山への風力発電所設置を計画している松阪飯南ウィンドファームの環境影響方法書についての“法定”説明会。 会場は、録音禁止・撮影禁止・発言禁止・携帯禁止・私語禁止・・・・・。 「質疑応答」の時間は設けてあるが、提出した質問(記入時間10分間)に沿 ...

今年12月19日をもって松阪港から中部国際空港セントレアを結ぶ海上アクセスを廃止することに伴い、松阪市は、廃止の翌日から来年3月末まで、松阪駅・津なぎさまち(海上アクセス津港)間を無料代替バスを走らせるとしていますが、バスの代行輸送に反対します。 海上アクセス ...

★写真の出土品は、松阪市高町の県松阪庁舎一階のエレベーター横に陳列されています。 江戸時代の城下町「松坂(まつざか)」=現在の松阪(まつさか)市=の街区が拡大している様子を裏付ける遺跡が見つかりました。三重県埋蔵文化財センターが、市内本町のJR・近鉄の鎌田踏 ...

“アリバイづくり”というと悪ければ、法律に基づいて「説明しましたよ」と国に報告するための説明会が、松阪市飯南町、風力発電計画地のふもとのまちで行われた。 白猪山に計画中の風力発電(リニューアブル・ジャパン)の環境影響評価方法書の説明ということだが、手元に配 ...

松阪港と中部国際空港を結ぶ海上アクセスが、就航から10年で撤退しなければならなくなった原因は、はっきりしています。 当初より、県内からの海上アクセスは、津、松阪の複数のルートが並び立てば共倒れになるリスクがあるなど、ルートを一本化しなければ採算性は成り立 ...

松阪市が海上アクセス事業に乗り出すことを断念させてくれそうになった大きなターニングポイント(分岐点)が、平成14年(2002年)11月にあった。 11月5日付の夕刊三重に、「海上アクセス 『津だけ』に決まっていた!」という大見出しが躍っている。 それによると、当時 ...

【平成3年】 <8月>松阪商工会議所が推進役となり、海上アクセス促進協議会発足 【平成9年】 <3月> 県の中部新国際空港推進調整会議で、津松阪港、四日市港、鳥羽港が海上アクセス候補に <4月> 松阪市役所に、海上アクセス担当課となる「港湾開発室」を設置 ...

10年前、過大な需要予測であるとの議会での度重なる指摘に耳を貸さず、無理に事業化を図った松阪港と中部国際空港(セントレア)を結ぶ海上航路(海上アクセス)が、12月19日の運航を最後に廃止されることになりました。事業に投じたのは12億2742万円。財源の内 ...

一つ前の記事の最後の部分。このつづきを書きます。 観光交流拠点の見直しとは違って、海上アクセスの廃止についての報告と説明は淡々と進んだ。市長にも、担当部にも、自分たちには関係のない過去の失敗とでも受け止めているのだろうか。市長が「10年間の総括」という説明に ...

松阪市の竹上真人市長が、観光交流拠点及び海上アクセス松阪航路という2つの事業に市として今後どのように対応をしていくかの判断を、1年近い見直し期間を経て出したことについて、市長として真摯に向き合った内容であったと、わたしは受け止めています。 〇海上アクセス松 ...

松阪市の竹上真人市長が、1年前の就任当初、「見直しをかけたい」(観光交流拠点整備事業)、「存廃を決定したい」(中部国際空港セントレアへの海上アクセス事業)と表明した2つの案件について、16日、結論を示した。観光交流拠点は、江戸時代から続く豪商屋敷「長谷川邸」 ...

松阪市の竹上真人市長が、16日の議会全員協議会で、松阪港と中部国際空港(セントレア)を結ぶ海上アクセス航路を今年12月19日の運航を最後に廃止する方針を公表しました。 「廃止と判断」した理由について、竹上市長は次の4点を挙げました。 ①市民5000人アンケートを ...

16日午後1時半に始まった松阪市議会全員協議会が、午後9時半に終了しました。 前夜は、決算調査特別委員会の文教経済分科会が、午前1時までかかっています。 だからと言って、だれてはいけない重要テーマ3本立ての全協でした。 (1)松阪市総合計画(中間案)について ...

<お断り>日本経済新聞に掲載されていた写真です。 自民党の谷垣禎一氏を見るたび思い出すのがテレビで見たこのシーンだ。 2000年秋の「加藤の乱」でのこと。 野党提出の森内閣不信任決議案に同調しようとする宏池会代表の加藤紘一氏を思いとどまらせようと、「あんた(加 ...

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