昨年12月の一般質問で、かりに松阪市民病院と済生会松阪総合病院が経営統合した場合、市としてどう関与していくのかを聞きました。 まだ在り方検討委員会の答申もまだという段階でしたが、この答弁は市としての現時点での公式見解と受けとめていいと思います。 質問(海 ...

市民病院はどうあるべきかを真剣に考えなければならないときが来ました。 国の方針を受けて県が地域ごとの病床数を割り当てようとしている地域医療構想で、急性期と呼ばれる高度医療用のベッドは大幅に減らし、在宅復帰に向けた医療やリハビリを行う回復期のベッドを増やして ...

*当ブログに以下の記事を掲載後、定例の松阪市長記者会見の要旨が市役所のホームページにアップされたようです。 ただし、以前は掲載されていた質疑応答は省き、市長の発言要旨のみ。 情報公開に対する姿勢が表れています。 また、2017年5月分以降、12月分まで、今年に入っ ...

箱根・芦ノ湖をスタートし東京・大手町まで駆け抜ける箱根駅伝の復路(3日)の様子を、トレーニング・ジムのランニング・マシーン上を歩きつつ、備え付きのテレビで堪能することができた。 約4時間、おおむね、約20キロの距離を歩いたことになるので、けっこう運動にもな ...

この何年か、年越しの夜が遅くなることが続いていて、なかなか、初日の出を見ることができない。ふだんはもっと早く起きているのに元日に限ってそのような状態に悔しい思いをしている。 けれど、朝起きたらお日様が、頭の上のほうに高くだったらさすがにめげるが、ベランダの ...

例年の通り、松阪神社に年越し参りに行ってまいりました。 わたしは、松阪市の中心部にこんもりと小高い「四五百(よいほ)の森」にあるこの神社の杜(もり)が大好きで、大みそかのまだひとけのない静寂に包まれた中にも迎春準備がととのった夜10時すぎに一度、そして、 ...

松阪公民館のマーム移転問題で、公民館利用者を対象とした説明会が25日午後、殿町の松坂城跡公園下の同公民館で開かれ、多数の利用者が参加した。 行政が、昨年10月ごろ、旧市街地にある同公民館を郊外のショッピングセンターに移転することを、市役所内の調整会議で内々 ...

12月の一般質問のやりとりを要約するとこうなるのですが、議会の広報誌に掲載するにはlこれをさらに半分ぐらいのボリュームに短くしなければなりません。 バスの運行経費は、なぜ毎年増える? Q 阿坂小野線の運賃収入はこの7年間で59万円しか減っていないのに公費負 ...

平成29年度一般会計補正(第5号) 反対討論 ●小中学校空調設備整備事業にかかる整備手法について 29年度〜30年にかけて、小中学校空調設備整備の発注支援業務の委託として約5000万円を債務負担行為を設定することに反対である。 過去の松阪市の例では、平成2 ...

松阪市の学校給食の在り方について市教育長から諮問を受けている学校給食推進委員会の5回目の委員会が14日、開かれました。 市の給食施設の整備などについて答申をまとめる段階に入っており、委員の意見を集約したという答申案が示された。文章の作成をしているのが、推 ...

前任期中に直近の選挙ではなく、次期選挙からは現在の「51」の定数を「45」と定めるとした三重県議会で、選挙区調査特別委員会の三谷哲央委員長が7日の同委員会で、定数を元の「51」に戻したいとする案を示し、反発を受けたという。 過疎化が急速に進む県南部のほう ...

松阪市議会12月定例会の11月30日は、議案質疑でした。 通告制をとっており、8議案に対して質疑を通告しました。 質問箇所及び発言メモです。 議案第110号 一般会計補正予算(第5号) ●プラザ鈴管理運営事業費 250万円(20〜21ページ) 提案説明で、プラザ ...

地域管理のゆきとどかなくなったゴミ集積所対策 ゴミ集積所の設置は、自治会の管理のゆきとどくところであるべきということですが、周囲は空き家や空き地が増え、自治会の会員がいなくなったところにゴミの集積所だけ残ってしまった事例もあります。住民の目につきにくいと ...

(4) 市民病院のこれから 「広報まつさか」12月号に、「地域医療シンポジウム開催のお知らせ」という記事が載っています。 松阪市民病院はどうなるか、というより、どうするか。 図にある急性期病床は、「578床過剰」ということで、松阪地区全体で1,126あるのを6 ...

(3) なぜ、大切な「説明」を抜かすのか? 【1回目】 教育委員会は、松阪公民館のマーム移転に伴い、マーム以外に第一小学校の体育館1階の部屋を使う計画を進めていますが、同校のPTA、放課後児童クラブへの「説明」を抜かしてきたため、申し入れを受け、今に至って2 ...

(2)香肌小学校の給食体制について 平成24年度にまとめられた松阪市学校給食推進委員会の答申では、邗郄学校給食センター森調理場の老朽化に対応するため、飯高町の香肌小学校へ単独調理場(自校方式)の整備を早急に検討することが必要との方向性が示され、それが松阪市の ...

議員になって以来、15年間欠かしたことのない一般質問。 今回は12月4日でした。 限られた時間の中で多すぎるのですが、5つのテーマを選びました。 (1)松阪市運営バスの運行経費について 運行経費とは、毎年、バス会社のほうから、一つの路線を運行していくのに要 ...

昨年の夏から、日本の地方議会の歴史を一冊の本に著わそうと、時間を見つけては原稿の執筆にあたっています。 日本とアメリカ、古い昔の話と今、戦前と戦後とを比較しながら、日本の地方議会が目指そうとしているカタチは見えつつも、ゆけども行けども、そこにたどりつく道 ...

松阪市議会では、2012年(平成24年)9月に議会基本条例を成立させるまでの間、2年半にわたってきわめて集中的かつ激しく議論を交わす中で議会改革を進めてきた。その結果、議会改革ランキングでも全国上位に躍進したが、その後5年間はパタッと動きがとまってしまって ...

松阪市議会の12月4日の一般質問の一項目に「松阪市民病院のこれから」を挙げ、かりに済生会松阪病院と経営統合することがあった場合の病院像、そして、市としてどう関与していくのか、と尋ねた。 答弁はこうだった。 (1)現在、在り方検討委員会の中でさまざまな議論 ...

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