ka-5337

韓国のネット掲示板に「日本の近代化の真実」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

18世紀にイギリスで起こった産業革命
それをじっと見つめる一つの国があった…

それはユーラシア大陸の端にある島国「日本」である
ka-5338


朝鮮と同じように鎖国政策を敷いていた日本がどのようにして近代化を成し遂げたのか
その理由は、日本がアメリカに門戸を開放したこと
ka-5339


当時の日本は、西欧列強の力に驚き、日本もそれと肩を並べるべく富国強兵を推し進めた
産業革命の必要性を感じた日本は、欧米使節団を派遣した
ka-5340


明治維新が起こる
おそらく多くの人が、日本の近代化はこの明治維新によってもたらされたと思っているだろうが、正確に言えば半分は正しく、半分は間違っている
ka-5341


当時は大英帝国として「太陽の沈まない国」と呼ばれるほど、非常に多くの植民地を保有していた
これが産業革命の原動力となる
さらに、当時は世界の海洋も支配していたので、欧州諸国間の緊密な貿易、関税を通じて産業革命を加速させる
ka-5342


そして浮上する新興大国、ロシアと米国は、その広大な土地から採れる天然資源が豊富であったため、植民地を保有せずとも、それを元手として産業革命を成功させた
ka-5343


対して日本は?
農作物のコメ以外に資源というものは皆無だった
かつては銀の産出国として世界的にも有名だったが、19世紀にはその量は減っていた
ka-5344


結局、日本は強力な国家主導の下、産業革命を推進して行く
民間資本が脆弱であったため、三井、三菱などの財閥と結託して西欧の技術、機械、資源を導入していくが、最終的には資金不足に陥ってしまう
ka-5345


そんな時、一筋の光が!
日清戦争が勃発
この戦いに勝利した日本は2億両(※約3.1億円、清の歳入総額2年半分に相当)を超える膨大な賠償金を取ることに成功する
ka-5346


当時の日本は、欧米から織機を輸入して産業革命を準備していた
日本は日清戦争で勝ち取った賠償金をすべて重工業に注ぎ込む
そして次の戦争を準備し始めたのだ…
ka-5347


それから数十年が経過した後、日露戦争が勃発する
結果はよく知られている通り、日本が勝利して世界を驚かせた
当時、ロシアの南下を心地よく思っていなかった英国は日本と同盟を結び、米国は背後から資金的なサポートを行った
ka-5348


これらを後ろ盾に日本はロシアに奇跡的に勝利し、日清戦争の時のように巨額の賠償金を期待したのだが…
賠償金は0円、0ウォン、0ドル
一銭にもならなかった
ka-5349


日露戦争で農業人口をなくしたところに、全国的な大飢饉も発生
日比谷で発生した大暴動(※おそらく日比谷焼打事件のこと) は、その後遺症によるものだった
日本は経済的にも軍事的にも社会的にも最悪の状態に陥る
ka-5350


ヒグマを引っ捕らえたのも束の間、今度はライオンとワシが借金を返せと文句を言い出す
借金というのは露日戦争の時の莫大な外債であり、結局産業革命すべて停止することになる
ka-5351


俺がなぜ明治維新による近代化は半分が違っていると言ったか分かる?
このような日本を救ってくれたのが、「第一次世界大戦」であったということ
日本はこの戦争特需のおかげで、経済成長率は20~30%以上を上回って成金とまで呼ばれた
第一次大戦こそ、日本の近代化を完成させた最終功労者であり、明治維新は第一次大戦の戦争特需によって仕上げられたと見る方が正しい
ka-5352


この戦争特需のおかげで何とか持ちこたえることができた日本経済
日露戦争で日本が得たものと言えば朝鮮しかなかったので、当然その朝鮮からは略奪を繰り返した
戦争特需により経済が徐々に息を吹き返し始めると、日本は朝鮮に対するあり方を、植民地支配から文化統治に切り替え、以後、民族抹殺政治や慰安婦、丸太などの非人道的な蛮行を犯した
しかし、今の日本は反省どころか、ことあるごとに戦犯旗を振り回す始末…
ka-5353


戦争特需で途方もない金を稼ぎ出した日本
自国被害は0%でありながら、戦勝国として国際的地位も上昇した
そして、三菱は日本政府の大規模な後援の下、産業を巨大化させ日本最大の財閥となり産業革命を牽引することになる
ka-5345


このようにして日本は、朝鮮を大陸進出のための道とし、日本にだけ巨大な重工業を育成し、非西欧圏で最初の産業革命を成し遂げた
三菱は自動車から日本独自の航空機の生産を手がけ、それまで西欧からの輸入に頼っていた戦争武器が日本国内で生産されるようになる
ka-5355


そんな時、世界大恐慌が発生する
英国やフランスは海外植民地からの搾取で持ちこたえたが、日本はその対策として中国への侵略を開始する
ka-5356


その後は周知の通り、米国から核二発を落とされ再びリセット
東京は大空襲で70%が焦土化された
日本近代史は、戦争により生き返り、戦争により死んだ…


まとめ
日本の完全な近代化は
明治維新の時ではなく
第一次大戦の時の特需だ

翻訳元:http://www.ilbe.com/1329476905


2. 韓国人
そして、朝鮮戦争で再び息を吹き返したのであった…


3. 韓国人
知ってた


4. 韓国人
楽しく読ませてもらった


5. 韓国人
日本がクソだからこのスレは評価しない


6. 韓国人
日本が朝鮮を近代化させたのは事実であって


7. 韓国人
>>6
近代化って、収奪するのに忙しかったやつらだぞ


8. 韓国人
>>6
近代化させることはさせたが中途半端であった上に、それさえも6・25(朝鮮戦争)ですべて破壊されてしまった


9. 韓国人
日本の絶対的なミスは、米国と戦ったこと


10. 韓国人
明治維新のタイミングも良かった
戦争を自国の利益に結びつけるのもよく理解しているように思える
韓国戦争が起これば再び利益を得るのか?


11. 韓国人
うん、結局はタイミングだよね


12. 韓国人
参考までに、日本が第二次大戦敗戦後に再び立ち上がることができたのも朝鮮戦争のおかげであり、それがなければ衰退した国家になっていた
カイカイ反応補足:朝鮮特需 - Wikipedia
朝鮮特需は、朝鮮戦争に伴い、在朝鮮アメリカ軍、在日アメリカ軍から日本に発注された物資やサービスを指す。また在日国連軍、外国関係機関による間接特需という分類も存在する。朝鮮戦争勃発直後の8月25日には横浜に在日兵站司令部が置かれ、主に直接調達方式により大量の物資が買い付けられた。その額は1950年から1952年までの3年間に特需として10億ドル、1955年までの間接特需として36億ドルと言われる。なお、朝鮮特需によって引き起こされた好景気は特需景気、糸ヘン景気、金ヘン景気、朝鮮戦争ブーム、朝鮮動乱ブーム、投資景気、消費景気、三白景気などと呼ばれた。


13. 韓国人
>>12
韓国戦争がなかったら今のような発展はなかったかもしれないが、衰退した国家にはなっていなかったであろう
戦争が終わった後でも、ある程度の経済回復はしていて、1949年の段階では1人当たりの国民所得が戦前の70%まで戻っていたとか


14. 韓国人
どうにもできなかったんじゃないの
その当時、帝国主義でなかった先進国はあるのか?
多くの国が植民地を奪い合い富国強兵するのが当然の時代だったと言うのに


15. 韓国人
>>14
オーストリア、スイス、バルカン半島国家、ギリシャ、スウェーデンなどは植民地を持たなかったが


16. 韓国人
日本が日清戦争に勝てたのは近代化されていたからじゃないの?
明治維新は1868年で、日清戦争は1894年
つまり、その26年間の間に近代化したということじゃないの?


17. 韓国人
>>16
そうだね
日清戦争の賠償金を無視することはできないが、日本は既にそれ以前から近代化が相当部分進展していた
1890年代程度であれば、日本近代化は安定期に入っていたと見ることもできる


18. 韓国人
日本は、既に江戸時代から商工業が発達していた
これが近代資本主義への正常な移行の基礎になったと見るのが正解


19. 韓国人
韓国が使っている歴史の本も、韓国の歴史研究をした日本人が編纂したものなんだけどね(笑)
今、我々が習っている国史及び近現代史を除いては日本人が研究したということ


20. 韓国人
>>19
そうらしいね
歴史学を学んでいる人に聞いたことがあるけど、我々が現在習っている歴史は、日帝強占期に編纂された朝鮮史とほとんど違いがないと言っていたよ
大多数の資料と遺物が日帝時代から体系的に研究され始めた
解放以後の韓国の歴史学は日帝統治下の研究残滓を克服するものと他ならないのに、何とも皮肉な話だよね


21. 韓国人
賠償金は3000万両じゃなかったっけ?
2億両取ろうとしたが三国干渉で妥協したような気が…
カイカイ反応補足:三国干渉 - Wikipedia
三国干渉の3000万両(4500万円)は、日本が遼東半島を放棄する代償として得た還付報奨金。


22. 韓国人
丸太の被害者の90%は中共だったんじゃなかったっけ?
残りが朝鮮人や倭人の政治犯だったと思うが
カイカイ反応補足:731部隊 - Wikipedia
731部隊は捕らえた多くの朝鮮人、中国人、モンゴル人、アメリカ人、ロシア人や捕虜等をマルタ(丸太)と呼称し、生体実験に供したと言われている。


23. 韓国人
>>22
731部隊の朝鮮人被害者は6人か7人
そして、731部隊の丸太が有名になったきっかけは、日本の人気作家、森村誠一が書いた作品のおかげである
カイカイ反応補足:悪魔の飽食 - Wikipedia
悪魔の飽食は、小説家の森村誠一が下里正樹の取材に基づいて著した、関東軍731部隊についての著作でありフィクションである。森村は、下里との取材・執筆を「ペアズ・ワーク」と語っており、実質的には下里がその殆どを手がけていた。第1部は1981年に日本共産党機関紙のしんぶん赤旗日刊紙に、第2部は1982年に赤旗日曜版に連載され、いずれも光文社から単行本が刊行された。単行本はベストセラーとなった。

書籍:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)


24. 韓国人
要するに自ら強くならなくては最終的に食われるということだ

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