ka-6792

韓国のネット掲示板に「1930年代~1940年代、世界の主要大国の経済力」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

経済規模:GDP(戦争勃発直前、1939年基準)
※1990年基準ドル表示物価に換算したもの
1位:米国 - 8800億ドル
2位:ドイツ - 4240億ドル
3位:ソ連 - 2920億ドル
4位:イギリス - 2870億ドル
5位:フランス - 1990億ドル
6位:イタリア - 1710億ドル
7位:日本 - 1640億ドル


1人当たりのGDP(戦争勃発直前、1939年基準)
1位:英国 - 8650ドル
2位:ドイツ - 8130ドル
3位:米国 - 7826ドル
4位:フランス - 6822ドル
5位:イタリア - 6320ドル
6位:日本 - 3295ドル
7位:ソ連 - 2221ドル


経済規模:GDP(戦争勃発後、1942年基準)
※1990年基準ドル表示物価に換算したもの
1位:米国 - 14255億ドル
2位:ドイツ - 11918億ドル
3位:ソ連 - 6944億ドル
4位:イギリス - 5808億ドル
5位:日本 - 2504億ドル
6位:イタリア - 2200億ドル
7位:フランス - 1073億ドル


人口(1939年基準)
※世界の主要列強7カ国だけ比較、英国と日本は本国の人口のみ算出
1位:ソ連 - 1億9000万人(31%)
2位:米国 - 1億3212万2000人(22%)
3位:ドイツ - 7600万8,000人(13%)
4位:日本 - 7140万人(12%)
5位:英国 - 4796万1000人(8%)
7位:イタリア - 4422万3000人(7%)
8位:フランス - 4160万人(7%)


軍事支出
※フランスは省略
1位:米国 - 3380億ドル
2位:ドイツ - 2930億ドル
3位:ソ連 - 1920億ドル
4位:イギリス - 1250億ドル
5位:日本 - 720億ドル


鉄鋼生産量(1939年)
1位:米国 - 4938万トン(40%)
2位:ドイツ - 2532万9000トン(21%)
3位:ソ連 - 1880万トン(16%)
4位:イギリス - 1319万2,000トン(11%)
5位:フランス - 622万1000トン(5%)
6位:日本 - 581万1000トン(5%)
7位:イタリア - 232万3000トン(2%)


世界の製造業の生産量構成比(1938年)
1位:米国 - 28.7%
2位:ソ連 - 17.6%
3位:ドイツ - 14.7%
4位:イギリス - 9.2%
5位:フランス - 4.5%
6位:日本 - 3.8%
7位:イタリア - 2.9%


原油生産量(1940年→1944年)
1位:米国 - 19500(78%)→23000(81%)
2位:ソ連 - 3200(13%)→2,200(8%)
3位:イギリス・フランス - 1420(6%)→2520(9%)
4位:ドイツ - 740(3%)→610(2%)
5位:日本 - 30→20
6位:イタリア - データ不明


第二次世界大戦当時の各国の年度別航空機の生産量
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国|1939|1940|1941|1942|1943|1944
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米国|5856(24%)|1万2804(33%)|2万6277(42%)|4万7836(49%)|8万5898(58%)|9万6318(59%)
ソ連|1万382(42%)|1万565(28%)|1万5735(25%)|2万5436(26%)|3万4845(24%)|4万246(25%)
英国|7940(32%)|1万5049(39%)|2万94(32%)|2万3672(25%)|2万6263(18%)|2万6431(16%)
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合計|2万4718|3万8418|6万2106|9万6944|14万7006|16万2995
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ドイツ|8295(65%)|1万0826(57%)|1万1424(57%)|1万5288(57%)|25,094(59%)|39,275(58%)
日本4|4467(35%)|4768(25%)|5088(25%)|8861(33%)|1万6393(39%)|2万8180(42%)
イタリア| 3257(18%)|3503(18%)|2818(10%)|967(2%)| -
-------------------------------------------------- --------------------------------------------------
合計|1万2762|1万8851|2万15|2万6967|4万2454|6万7455
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第2次世界大戦当時の各国の年度別、戦車と自走砲の生産量
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国|1940|1941|1942|1943|1944|合計
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英国|1399(31%)|4841(31%)|8611(13%)|7476(12%)|4600(10%)|2万6927(13%)
ソ連|2794(62%)|6590(43%)|2万4446(36%)|2万4089(38%)|2万8693(53%)|8万6612(42%)
米国|331(7%)|4052(26%)|3万4000(51%)|3万2497(50%)|2万565(38%)|9万1445(45%)
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合計|4524|1万5483|6万7057|6万4062|5万3858|20万4984
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ドイツ|2200|5200|9300|1万9800|2万7300|6万3800(89%)
日本|?| ?| 1290|750|?|4424(6%)
イタリア|?|?|?|?|-|3500(5%)
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合計|7万1714
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戦争序盤
※米国の週刊誌NewsWeekが1941年12月15日に発表した内容。ちなみに、この内容の中には「日本は何年もの間、自国の軍事力データを公表していなかった」という表現が含まれていた。

米国海軍
戦艦17隻(うち8隻が真珠湾攻撃で沈没したが、さらのそのうち6隻は後に再回収され修理された)、空母7隻、巡洋艦37隻、駆逐艦170隻、潜水艦113隻など。その他を合わせると合計344隻。

日本海軍
戦艦12隻、空母8隻、巡洋艦46隻、駆逐艦125隻、潜水艦71隻など。 合計262隻。

米国航空隊
陸軍航空隊と海軍航空隊それぞれ4000機ずつ保有。このうち陸軍航空隊の航空機2500機が最前線に配備。

日本の航空隊
陸軍航空隊と海軍航空隊、合計約3600機。

米国陸軍
33個師団、160万人の将校と兵士たち。

日本陸軍
300万人以上の訓練された兵力を保有。


戦争進行中

総体的な軍需物資の生産性
・米国 :41.7%
・ドイツ :14.4%
・ソ連(ロシア) :14.0%
・英国 :10.2%
・フランス:4.2%
・日本:3.5%
・イタリア:2.5%
上記7カ国を合計(世界基準):90.5%

出典:ユヨンウォンの軍事世界
※ユヨンウォンは韓国の軍事ジャーナリスト

翻訳元:http://www.ilbe.com/1553999125


2. 韓国人
あのドイツは東ドイツか?それとも西ドイツ?


3. 韓国人
>>2
wwww


4. 韓国人
>>2
もう…この無知野郎めが


5. 韓国人
>>2
ナチス・ドイツ


6. 韓国人
>>2
第三帝国


7. 韓国人
日本が思ったよりも低いね(笑)


8. 韓国人
米国は完全に狂ってます(笑)


9. 韓国人
第二次世界大戦で連合軍が勝利した理由は、戦略や戦術、もしくは有能な人材が枢軸国よりも多かったからではなく、補給物資を作るためのリソースがあり、それを作るための資材や加工技術を持っており、そしてそれを運ぶためのルートを確保していたことが挙げられる
この3つのおかげで勝利できたのだ


10. 韓国人
韓国がいくら当時の日本をアホ軍隊だと罵ってもレベルの差は歴然のようだ
乞食がサムスンを罵るようなものだね


11. 韓国人
ドイツはなぜあんな無謀な行動を取ったのだろうか


12. 韓国人
>>11
無謀というか、国の指導者が最初からそういったとんでもないビジョンをベースに実権を得て社会を動かしていたので、じっとしているわけにはいかなかった


13. 韓国人
>>11
そもそも「我が闘争」でソ連侵攻は企画されていた


14. 韓国人
>>11
政権自体が戦争で維持される他ない政権だったからな


15. 韓国人
実際ドイツってすごいよね


16. 韓国人
はい、次の日本信者


17. 韓国人
韓国戦争がなければ、日本はベトナムレベルだったんだけどね


18. 韓国人
>>17
そこまでではないだろ
今の我々と似た状態であったのではないだろうか


19. 韓国人
マジで韓国戦争がなかったら日本のやつらは今頃どうなってたかな


20. 韓国人
>>19
日本の経済発展のすべてを韓国戦争特需と結びつけるのは愚かな考えだ


21. 韓国人
>>20
そういう意味じゃないだろ
日本の敗戦後、米国が日本の占領統治を行っていたが、それからわずか5年後に、韓国戦争が勃発し占領計画のほとんどが白紙化された
韓国戦争により、日本は再び成長するきっかけを得たということ


22. 韓国人
日本は意外に弱いね


23. 韓国人
>>22
日本は西欧列強と比べれば下の方だった


24. 韓国人
>>22
そこに名前がない国はすべて、日本より下だからね


25. 韓国人
日本はアジアで最強だな


26. 韓国人
日本がすごいと言えばすごい
1970年代に黄金期を享受したのではなく、1930年代からG7級だったのだから


27. 韓国人
米国とドイツはいつ見ても上位圏だね
そして日本も平均7位と…


28. 韓国人
そもそも日本にはお金がなかった
戦争に勝利し賠償金を得て成長したのだ
日清戦争時の賠償金は日本の年間国家予算の数倍であった
カイカイ反応補足:下関条約 - Wikipedia
賠償金のテール(両)は、1テール=37.3gで2億両(746万kg相当)の銀払いだった。その後の三国干渉による遼東半島の代償の3000万両(111.9万kg)を上乗せして合計857.9万kg(現在価値(2011.4 日中銀取引相場価格)で銀1kgが12万円程度なので、1兆294億円前後。当時価格で日本の国家予算8000万円の4倍強の3億6000万円前後)以上の銀を日本は清国に対して3年分割で英ポンド金貨で支払わせた。日本はこれを財源として長年の悲願だった金本位制への復帰を遂げた。一方賠償金の支払いは清国にとって大きな負担になり、清国は更に弱体化した。


29. 韓国人
ドイツは本当にすごいよ
第一次大戦で敗北
その後復活し、再び世界を相手に第二次大戦を繰り広げ、また敗北
それでいながら、依然として先進国であり続けるのだからすごい
国民性自体が優れているのだろう


30. 韓国人
>>29
ハイパーインフレまで克服(笑)


31. 韓国人
>>29
その渦中に東ドイツを吸収統一し再び復活(笑)


32. 韓国人
こういったものを見れば韓国もすごいと実感しない?
わずか数十年で世界の大国の仲間入りを果たし、OECD加盟国にもなって
これも朴正熙閣下とお年寄りたちの努力の産物なんだよね
あー、目頭が熱くなってきた…


33. 韓国人
>>32
日本の方がすごいだろ


34. 韓国人
>>33
日本は昔から発展してた上に、6.25戦争(朝鮮戦争)の恩恵もたくさん受けた


35. 韓国人
>>33
韓国は何もないところからスタートしたが、日本は既に基盤が整えられていた


36. 韓国人
いや、日本がすごいだろ
当時から既にワールドクラスであり、核爆弾を落とされたり、その後経済的ダメージを受けたりしても、依然としてワールドクラスを維持しているのだから
「日本は滅びる」「日本に追いつく」などの意見を韓国でよく耳にするが、こんなことを言い出して一体何十年経つ?
それでも、韓国の成長はすごいとは思うが


37. 韓国人
ドイツの起き上がり小法師っぷり(笑)
ゲルマン民族って一体何がすごいのか


38. 韓国人
>>37
根性、国民性、蓄積された技術力、地理的利点


39. 韓国人
>>38
地理的利点って何?


40. 韓国人
>>39
国がめちゃくちゃ平たく、輸送や工業基盤建設に有利
河川が多い
物流輸送容易
石炭が多かった


41. 韓国人
ドイツは第三次世界大戦が起きれば再び滅びて、そしてまた復活するであろう
不死身のゲルマン民族


42. 韓国人
ゲルマン民族は世界最高の民族と崇める


43. 韓国人
>>42
ナチスは崇めないでね


44. 韓国人
日本のGDPは韓国、満州、台湾などからの搾取分も合算したGDPだろ


45. 韓国人
>>44
うーん…実際、植民地というのは本国にとって経済的な助けにはあまりならない
ビスマルクは、植民地を作ろうという連中をすごく嫌っていたよ
英国の場合は、植民地作りに夢中になってしまい、技術発展を疎かにし、その最中にドイツに叩かれた


46. 韓国人
>>44
朝鮮と満州のGDPを合算したところでいくらにもならないよ
韓国がソマリアを合併するようなもの


47. 韓国人
興宣大院君の鎖国政策がなければ朝鮮の未来はどうなっていただろうか?
辛未洋擾には目をつぶり、米国と交流を深めていたとしたら…
歴史に「もし…」はないが興味あるね


48. 韓国人
>>47
大韓帝国軍は日清戦争に続き、日露戦争に勝利
日本を併合後、大陸進出!


49. 韓国人
>>48
韓清戦争と韓露戦争じゃなくて?


50. 韓国人
米国は何なんだよ


51. 韓国人
>>50
米国は地理的優位性があるからね
資源も豊富で近くに敵国も存在しない


52. 韓国人
そもそもドイツがベルサイユ条約の制限があるにも関わらず、軍事的な成長を遂げたのはラパッロ条約のためだった
世界史の本では、これについて詳細は載っていないが、この条約がドイツの軍事に大きな影響を与えた
カイカイ反応補足:ラパッロ条約 - Wikipedia
ラパッロ条約は、1922年4月16日イタリアのラパッロにおいてブレスト=リトフスク条約と第一次世界大戦にもとづく領土及び金銭に関する主張を互いに放棄した上でドイツ(ヴァイマル共和政)とソヴィエト・ロシアとの間で成立した条約である。両国政府は両国間の外交関係を正常化し、「相互親善の精神により両国の経済的必要を解決するため協力する」ことにも同意した。


53. 韓国人
ドイツと日本は認めなければならない
国民性が真面目で団結力があるから、灰の中からでも再び立ち上がることができるのだろう

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