ka-9335

当ブログに韓国からメールが送られてきたので、そちらを翻訳してご紹介。

メール受信日: 2013年10月06日14時18分
名前:なし

カイカイ管理人さんアンニョンハセヨ。
毎回お疲れ様です。
イルベの翻訳記事よく見ています。
今回は他でもなく、イルベで使用する「寿司女」という言葉について説明したいと思いメールしました。


カイカイの方は、”寿司女”という言葉が、女性を貶したり侮辱する言葉として認識している方がいるようですが、実はそうではありません。

確かに、常識のない韓国女性を指すときに「キムチ女」あるいは「キムチクソアマ」などと呼ぶことはありますが、イルベで外国人を指す場合、その国を代表する食べ物で呼ぶことがある種のローカルルールのようになっています。女性の場合は「〇〇女」とし、男性の場合は「〇〇マン」とするのが一般的です。

例えば…

・日本人女性=寿司女
・ベトナム人女性=フォー女
・台湾人男性=点心マン
・インド人男性=カレーマン
・米国人女性=チーズ女
・ドイツ人女性=ソーセージ女
・英国人女性=フィッシュ&チップス女
・カナダ人女性=メープルシロップ女

このように使われます。
これは悪い意味で使うのではなく親しみを持って使っています。
中でも”寿司女”と”キムチ女”は、よく比較されます。
寿司女という言葉の中には、憧れと好感の意味も含まれているのです。
カイカイの方々は誤解しないでいただければ幸いです。

いつか”寿司女”に関連する記事を翻訳した際には、「カイカイ反応補足」にこの文章を入れていただければ、カイカイ読者の誤解を解くのに役立つと思います。
ありがとうございました。

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