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当ブログに、「平凡な韓国人が明かす、韓日併合がありがたくない理由」と題したメールがハングルで送られてきたので、翻訳してご紹介します。

メール受信日時:2013年11月08日 02時38分

アンニョンハセヨ、カイカイ通信の皆さん。
私はごく平凡な韓国のイルベ民です。
先日、親日的なイルベ民のメールが掲載されていましたが、嫌日的なイルベ民の意見も掲載してもらいたくメールしました。


以下の内容は、ある中国人の実際の主張です。これを読んで、韓国人の気持ちを少し理解していただければ幸いです。

1. もともと清の属国だったチベットは、何の戦争もせず、自ら北京に足を運び「十七か条協定」を通じて、中国に併合を哀願した。それを見て可哀想に思った偉大なる文明人、中国人は彼らの願いを聞き入れた。

2. 1920年代の識字率は82%であった未開なチベットは、併合以後に94%まで上がる。多くの人が学校に通うことができたので、偉大な中国による恩恵に違いない。もちろん、チベットの言語と文化も教えている。これは中国の慈善事業レベル!

3. 1950年以前、わずか31歳であった野蛮なチベット人の平均寿命は、中国との併合後、1990年代には63歳まで上がる。野蛮なチベット人は永遠に中国に感謝すべし。

4. チベット単独では想像もできないほどの天文学的な財政により、チベット内にダムや様々なインフラを建設し発展させたので、中国との併合はチベット人たちにとって天運としか言いようがない。もちろん、中国人たちは、それでも慈愛深く、チベット人たちに収奪はおろか、同等以上の扱いで、各種制度を通じ恩恵を与えた。

5。もし、野蛮なチベット人が独立して偶然に成功することがあるのなら、それは偉大な中国人が注ぎ込んだ金によるものだ。野蛮なチベット人は恩を忘れることなく、永遠に感謝し続けて生きなければならない。今後、中国国内で出生し、そこで生きていこうとする未開なチベット人がいるのなら、中国からとっとと消え失せるのが当然だ。未開なチベット人の故郷は生まれた場所ではなく死ぬ場所なのだから。

皆さんがチベット人ならば、上記のような主張をする中国人をどう思いますか?

A:断片的な事実のみを見て、総合的思考を欠き、単に「助けた!」のような言葉だけを繰り返すのは本当に未開なこと
B:ありがとう、偉大な恩人中国人!

韓国人の気持ちを少しは分かってもらえましたか?

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