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韓国版Yahoo知恵袋の「NAVER知識in」から、「なぜ靖国神社参拝が悪いことなのでしょうか?」という質問に対する回答を翻訳してみました。

質問者
靖国神社参拝は、第二次世界大戦の時に死んだ日本軍追悼するものだと言いますが、いくら日本軍が韓国を占領し、多くの人を殺害したとしても、彼らにとっては日本を守った英雄ではないですか?
これは、国家間の感情を抜きにして客観的に見た場合の意見です。
だから、靖国神社を参拝することは、韓国人たちが6.25(朝鮮戦争)で亡くなった軍人を追悼するのと同じことだと思います。
なぜ、それが悪いことなのでしょうか?

翻訳元:http://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60501&docId=187269906


回答者1
説明しましょう。
ドイツ人がヒットラーの墓に参拝するのと同じことです。
カイカイ関連記事:韓国人「日本のハーフ美女タレント、”靖国=ヒトラーの墓”発言で物議」



回答者2
君は第二次世界大戦を起こした人たちを参拝したいと思うの?



回答者3
第二次世界大戦の主犯を神格化しているからです。
戦争の主犯が非難の対象となるのは当然です。
絶対に英雄のような存在ではありません。



回答者4
あなたは子どもですか?
分からなければネイバー先生に聞いてみてください。
英雄という言葉をむやみに使うものではありません。



回答者5
靖国神社は、戦争を起こして数百数千万人を死なせ、数多くの国を侵略収奪殺害した戦争犯罪者を称える場所だからです。
ドイツではナチスと口にするだけでも拘束されます。
ヒトラーを賞賛する組織が存在すれば、国がそれを解体します。
イタリアでムッソリーニを賞賛する者がいれば、その人は精神病患者扱いを受けます。
このような戦争犯罪者たちが安置されている場所に、国の代表である首相が公式参拝する国が日本という国です。
自国にとっては英雄?
戦争を起こした狂人を英雄と称えるのであれば、それはその国が狂人国家であることを意味しています。
とても正常なこととは言えません。
1900年代の亡霊、帝国主義が復活するとの懸念も、大げさな話ではありません。



回答者6
本当に呆れるわ…
君は韓国人だろ?
靖国参拝が何であるかはネイバーで調べればすぐに分かるだろ。
「靖国参拝=帝国主義の賛美=戦犯ではない」
安倍が参拝するのを見て、メイドインジャパンの製品を全て捨てて、日本語の勉強をしようとしていたのもやめた。
日本を代表する政治家がこんなことをしていれば、そこに住む国民はどうだろうか。
なぜ代表になった?
結局、国民たちもそんな歴史認識をしてるということだろ(笑)
本当に、心から靖国を燃やしてしまいたい。



回答者7(採用された回答)
客観的に見てはなりません。
よく考えみてください。
日本は自分たちは侵略されることなく、韓国や中国をはじめとした多くの国を力で侵略しました。
殺されるなどの被害を被ったのは、他ならぬ侵略された国々です。

英雄と仰いましたが、英雄は彼らの中での話であり、何の罪もない人たちを大勢殺害し、拷問したことが、果たして一般的な観点で英雄と呼べますか?

あなたが言う、その日本の先祖たちは、罪もない人の命を奪った張本人です。
それが問題となっているのです。

6.25追悼と靖国参拝は全くの正反対です。
6.25参戦勇士たちは、文字通り北朝鮮の侵略に対抗し、国を守るために命を落とした方々です。
侵略をしたわけではありません。

自分が殺されそうになるのをただ黙って眺めていますか?
殺人が間違った行為であることは明らかですが、侵略してきた北朝鮮の方にさらに大きな問題があります。
それでも靖国神社参拝と6.25追悼を同じと見ますか?
 
今、ドイツがヒトラーを追悼しますか?
そんなことをすれば、世界中から袋叩きに合います。
それと同じ理由です​​。
日本の人々にとっては英雄かもしれませんが、我々にとっては、彼らは悪魔であり、殺人者以外の何ものでもありません。

日本は戦争で降伏しました。
靖国に参拝するということは、当時の侵略を全く反省していないということであり、これが問題となっているのです。

何の罪のない韓国の先祖たちが大勢殺されました。
これが果たして正義と言えますでしょうか?
よく考えてみてください。

回答者7に対するコメント1
とてもいい話が聞けました。

回答者7に対するコメント2
あなたを尊敬しています。

回答者7に対するコメント3
明快ですね!

回答者7に対するコメント4
あなたは韓国といつから呼ぶようになったのか勉強したことはありますか?
そして長きに渡り属国とし、日本以上にやり放題を尽くした卑怯な国である中国をどうして恨みもしないのでしょうか?
侵略とは、他人の国を戦争や武力のよって強制的に奪う行為を言いますが、日本は韓国を侵略したことはなく、条約によって併合しました。
韓日併合も韓日基本条約も契約です。
あなたは契約の意味を知らないのですか?
世界はドイツのヒトラーと靖国神社を同様として見ていません。
そして6.25追悼と靖国参拝も、国のために亡くなったという点において、同じではないのでしょうか?
それと少し前に発表された、英国の新聞の世論調査を見れば、欧州で韓国を最も嫌いな国は、あなたが高く評価するドイツでした

回答者7に対するコメント5
>>回答者7に対するコメント4
チョッパリは消えてください。
強制併合あるいは国権強奪と呼ばれるような事件を持って、契約云々抜かすところを見ると、骨の髄まで親日派のようですね。

回答者7に対するコメント6
>>回答者7に対するコメント4
君は日本人のようですが、もう一発原発を落とされてこそ、精神がまともになるというものですね。

回答者7に対するコメント7
>>回答者7に対するコメント4
こういう変なこと言うチョッパリを最近よく見かけるね。
インターネットで歴史を勉強する韓国人を洗脳しようと不断の努力をしている(笑)
自衛隊のコメントスパイか?

回答者7に対するコメント8
>>回答者7に対するコメント4
その少し前に発表されたとする英国新聞の世論調査の結果とやらを見せてくれるかな…
カイカイ関連記事:韓国に対し悪い評価を持っている国はドイツ、トルコ、フランス、英国、カナダ、メキシコなど BBC世論調査2013

回答者7に対するコメント9
>>回答者7に対するコメント4
ドイツが韓国を一番嫌っているという話がなぜ突然出てきたのか理解できない。
嫌いな理由も説明しろよ(笑)

回答者7に対するコメント10
>>回答者7に対するコメント4
何か大ばか者がいるね。
日本人か?
そうでなければ無知な小学生か?
こういうやつは当時に行って、日本人にぶん殴られなくてこそ、まともな精神を取り戻すというもの。

回答者7に対するコメント11
>>回答者7に対するコメント4
条約には締結と批准があるが、日本と朝鮮の間で行われた条約は、締結があっただけであり、批准はなかった。
江華島条約をはじめ、それら条約は圧迫の中で行われたものである。
紀元前5世紀、孔子は圧迫の中で行われた約束を無視し、このような言葉を残した。
「脅迫の下で交わされた約束は約束ではない。天もそれを無視するであろう」

回答者7に対するコメント12
>>回答者7に対するコメント4
こういうこと言うやつ、本当に増えてきたよな。
教学社の歴史教科書で勉強したのか?
最近のニュース記事を見ても、歪曲された歴史をあたかも事実のように平然と書き込む輩がいて…溜息が出るわ。

回答者7に対するコメント13
>>回答者7に対するコメント4
小学校から勉強し直せ。
どうしたらそんな考えを持てるのか…
李完用の生まれ変わりなのか?
カイカイ関連記事:韓国人「李完用、親日売国奴でありエリートでもあった人物」



回答者8
韓国軍は国を守った愛国軍です。
日本軍は世界を侵略した侵略者であり、人を殺した殺人者です。 
勇敢な6.25参戦軍を侵略者と比較するのですか? 
虐殺者や侵略者を参拝することと、愛国者や守護者を参拝することのどちらが正しいと思いますか?
もちろん、日本の立場では、国のために戦った愛国軍と言えるでしょうが、自国の国益のために世界を侵略し、理由もなく殺人を犯したやつらです。
6.25参戦軍は、国家の安全と防衛のために戦った戦士です。
混同しないでください。
6.25参戦軍と、露日戦争、清日戦争、第二次世界大戦で虐殺を犯した日本軍を比較しないで下さい。

回答者8に対するコメント1
どんな大義名分があろうとも、兵士はいつの時代も殺人者です。
そして、その殺人者の上にある黒幕が政治家でしょう。
軍人は何をする職業ですか?
相手と「セセセ(参考動画)」をしながらどちらが強いか競う職業ですか?
そうではありませんよね。
銃を発泡し、相手を斬り殺す殺人兵器が兵士なのです。
それは政治家たちのおもちゃでもあり、その国の国民感情の排出口でもあります。
完全な悪ではありません。
日本軍が非道であったとは言え、地球上に生きる人間が全て聖人君子でない以上、日本軍と同様に非道な部分と、そうでない部分を持っています。
もし、韓国が当時の日本と同じように他国を侵略することができる強力な力を持っていたとするなら、おそらく同じことをしていたでしょう。
つまり、私が言いたいことは、自国の視点で、主観的に見るのが果たして妥当なのかということです。
今は鎖国政策を繰り広げた朝鮮時代ではなく、グローバルな時代です。
客観的に見ることができる姿勢もまた必要ではないでしょうか。
単に主観のみを貫徹することが全てではないということです。
例として挙げれば、現在、全ての国民が極端な主観的視点を貫く国がまさに北朝鮮と言えます。
すべての思想を排除し、自国の上層部を神聖視し、絶対的なものだと主張する。
このグローバル時代に、そんな北朝鮮と同じようなことをすることが、果たして良いことなのでしょうか。
非常に複雑で、様々な政治的な要因が絡み合う中、正確に判断をすることは難しいかもしれませんが、靖国参拝に対しては、被害国と加害国が一様に集まって議論を重ねなければならない事柄のように思います。
もちろん、その国の国民の意見も参考にして。

関連書籍:歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題

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