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韓国版Yahoo知恵袋の「NAVER知識in」から「日本が韓国にした蛮行」という質問に対する回答を翻訳してみました。

質問者
私は日本が嫌いです。日本を憎んでいます。
なぜなら、日帝強占期に殉国烈士の方たちがたくさん亡くなり、何の罪もないたくさんの人たちが犠牲になったからです。
だから、日本で地震や津波が起きれば、気分が良いとしなければならないところですが、時々かわいそうになったりもしてしまいます。そんな気持ちを持ってはいけないと自分自身に言い聞かせるのですが、同情心が残っているのか、そういう気持ちを拭い去ることができず、わずらわしくも感じます。
そんな私に喝を入れるために、日本が犯した蛮行を今一度説明して下さい。
日本も我々がされたように無実の国民たちが死んで、韓国が日本人を人体実験したらいいと思います。
おじいさんまで日本の蛮行の餌食になったのかと思うと、本当に日本のチョッパリどもは全てボコボコにしたいです。

翻訳元:http://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=11&dirId=111001&docId=166678227


質問者に対するコメント
最も大きな問題は、数千点の文化財を不法略奪し、それを返還しないことです。



回答者1
私も日本が嫌いです!
現在では歴史歪曲と独島で強引な主張を繰り広げています。
過去に犯した蛮行は、慰安婦、勤労報国隊、軍人徴集、創氏改名、国語抹殺政策などたくさんあります。



回答者2
私も日本を嫌っています。
その理由として、慰安婦、強制徴兵、虐殺などがあります。
関東大震災の時には、我が民族を虐殺したこともあります。
しかし日本は、それらについて謝罪することもなく歴史歪曲をしているのが現状です。
さらに、江南スタイルに盗作疑惑をかけ、独島を自国領土などとも主張しています。



回答者3
1. 壬辰倭乱 
2. 関東大震災の朝鮮人虐殺
3. 日帝強占期当時の朝鮮人強制労働をはじめとする人体実験など

日本を恨むのは自由ですが、あまり恨まないでください。
日本の80%は韓国系です。
三国時代には、日本は百済を完全に兄と呼び、病身な暮らしをする国でした。
百済が滅亡すると、多くの百済人たちが日本に逃げました。
百済が滅亡するまで日本は、実質的に百済が支配していました。

回答者3に対するコメント
日本を恨まないで?
一つ例を挙げましょう。
あなたと共通の祖先を持つ人がいたとします。
知ってみると、その人は、あなたの家族が苦労して稼いだ金を奪った人でした。
あなたは、祖先が同じだからという理由で、その人を嫌わないのですか?



回答者4
最近の韓日関係は最悪ですよね。私も日本を好意的に見ていません。反日関連の記事を翻訳してネット掲示板にアップするほどです。しかし、質問者さんに一言言いたいです。

私が見るには、質問者さんは極めて正常な思考のように見えます。しかし、質問者さん自身は、自分が正常でないから助けて欲しい…日本は嫌いだが災害で日本人が死ぬのを見たら同情心が湧いてきてイライラする…だから彼らがどれだけ悪いやつらなのかを教えて欲しい…私も同じように復讐したい…

一体何でしょうかこの内容は?人が死ぬのを見て、不憫に思うのは、人という証拠です。とても自然なことです。それがなければ人ではありません。

過去に日本が行った蛮行には本当にうんざりします。政府による歪曲された反日教育が全くないとは言いませんが、明らかに許すことはできません。また、許してはならないことを日本はしました。これに対して妥協する部分は微塵もありません。謝罪を受けなければならないのは事実です。

しかし、そのような蛮行が行われたからと言って、日本人を丸太(731部隊の人体実験被験者の呼称)にしたい…罪のない日本人を殺したい…これは明らかに間違った考えです。我々は道徳的思考を持たねばなりません。これを失えば日本の右翼と何ら違いはありません。

私たちが望むことは何でしょうか?日本人を皆殺しにして復讐してこそ怒りが収まるのですか?そうではないことをご存知でしょう。我々は日本人の心からの謝罪を望んでいるのです。そのための反日であり、そのための抗日なのです。

どうか、質問者さんはそれを理解してください。質問者さんが死んだ日本人に対して感じる思いは極めて正常なものであり、むしろそれを失ってはならないと言いたいです。

回答者4に対するコメント
その意見に完全に同感する。
心からの謝罪さえあれば、多くが解決するのに、それさえもしないのは本当に残念だ(笑)



回答者5
日帝強占期以前に大韓帝国という国は外交的には清の属国でした。内部的に軍隊を維持できなかった上に、高宗をはじめとする主要権力層が無能であったこと、自らの権力維持のために非道に振る舞い、そこで暮らす民衆たちは未開で惨めな生活を強いられました。現在、高宗や閔妃などに対し、美化する動きがありますが、これらはよく考えて理解すべきだと思います。

日本は明らかに野心を持っていました。半島と大陸を網羅する大帝国を作り、西洋と肩を並べる。それを実現するためには、列島だけの人口では不可能でした。人口を増やすには費用と時間がかかります。だから朝鮮を完全併合し、朝鮮人を日本国民とする必要がありました。それに伴い、半島と列島の婚姻も政策的に奨励をし、半島に多くの生産施設や社会インフラを構築しました。

コメの収奪や土地の収奪と呼ばれることも、実際に見れば、コメ輸出によって半島に自主的な資本勢力が登場する一つの契機となりました。土地の収奪については何の根拠もないものであり、実際には全国的な土地調査を通じて半島を開発しようというのが目的でした。西欧の植民地政策が収奪に重点を置いていたのに対して、日帝は同化させることを目的としていました。だから、教育をはじめとする各種投資を半島で展開したのです。

もちろん二等国民という差別はありましたが、これは法的な差別ではありません。被併合民族と併合民族があれば、当然、ある種の社会現象として生じるものです。能力のある半島人は出世に対する差別や裁判に対する差別はほとんど受けませんでした。実際、日本人を殺害した朝鮮人の扱いを見ても、三審裁判、減刑、釈放について、日本人との統計的公平性に差はありませんでした。

日本が敗北すると、30年以上同化して暮らしてきた半島人のほとんどは、依然として統治勢力を日本として見ており、敵対心もありませんでした。しかし、この状況では、李承晩の独立政府が樹立されても、国を導くことができません。過去の統治勢力の影を消し去る必要があったのです。それで取られた方法が、日本に対する敵対心を煽り、それを通じて内部の団結を図るというものです。日本の植民地時代の実際的な半島の実状を教育することよりも、反日抗争を中心とした教育が行われていきました。

現在、解放後、70年の時が経ちました。これまでの反日教育が亡霊となりこの地を彷徨っています。真の日帝残滓の清算は、この偽りで綴られた反日教育を清算するものだと私は思っています。


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