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韓国のネット掲示板に「毛沢東の”日帝の侵略に感謝”発言は事実」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

毛沢東「日帝の侵略に感謝」発言は事実

中国の共産党政権の創始者である毛沢東が、「日本の侵略に感謝する」という発言をしたという噂は、すでに中国の民間に広く知られており、学術界でも、度々論争となっている。

実際、東京大学近代中国史研究会の「毛沢東思想万歳」によると、1964年に日本社会党の佐々木更三委員長が毛沢東に「中国国民に多大な損害をもたらし申し訳ない」と挨拶すると、毛沢東は「何も謝ることはない。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしてくれた。これのおかげで中国人民は権力を奪取できた。日本軍なしでは不可能だった」と発言した。

また、毛沢東は1972年に中日国交正常化で、中国を訪れた日本の田中角栄首相に「中国共産党は日本に感謝を申し上げる。もし、その戦争(日本の侵略)がなければ、中国共産党が天下を取ることはできなかった」と話した。

これまで、中国メディアでは、このような毛沢東の発言を報道する事例はごく稀だが、先月末に発行された上海の「文匯読書週報」には、事実の真偽を分析する記事が掲載され注目を集めた。

この週報は、中国社会科学院近代史研究所の研究員である陳鉄健が引用した「毛沢東外交文書」を掲載した。中国共産党が直接出版した外交文書には、毛沢東が1950年代に中国を訪問したある日本人に対し、「実際には、日本の帝国主義は、我々にとって良いお手本となった。まず、蒋介石の力を弱めてくれた。第二に、我々共産党の拠点と軍隊を発展させた。抗日戦争以前、我々の軍隊は30万人に達したが、作戦の失敗で2万人に減少した。そんな中、8年間の抗日戦争で、我々の軍隊は120万人に成長した。日本が我々を助けたのでは?」と言った事実が記録されている。

このような毛沢東の発言に見た時、毛沢東の日本に感謝発言は十分に納得のいくものと推定されている。

しかし、2008年、北京市当局の機関紙「北京日報」は、「毛沢東の日本侵略感謝発言を正確に理解しよう」という文章を掲載し、毛沢東が言う「感謝」は「競争相手への感謝」と同じ意味であり、毛沢東式の発言の習慣や特徴と主張した。

しかし、陳鉄健研究員は、抗日戦争史の専門家、張振クンの「感謝は感謝だ」という文章を引用し、「抗日戦争当時、日本軍が国民党軍を敗北させ、占領地を拡大して行ったので、毛沢東はこれを対し、”日本が我々を助けた”と常に高く評価していた」という事実を述べた。

つまり陳鉄健研究員は、感謝という表現は、一時的な着想やユーモアではなく、毛沢東の心からの表現であり、毛沢東の「革命功利主義」から出た言葉だと指摘している。

ソース:http://sscn.kr/news/view.html?section=80&category=84&no=753

チャンケ野郎、顔真っ赤wwwwwwwwwww
中国建国の父と呼ばれるやつが、日本の尻を舐める親日派野郎だったというwwww

翻訳元:http://www.ilbe.com/3878842085


2. 韓国人
こいつは、もともと親日派として有名だ


3. 韓国人
毛沢東の顔に小便をかけたいと思う


4. 韓国人
親日派ではなく、打倒の対象であった日本がなければ、共産党が一つになることはなかったと言う話だろ


5. 韓国人
>>4
リアル


6. 韓国人
>>4
そうではなく、蒋介石が、日本が攻めてきているというのに、共産党の処断を続けるもんだから、中国の民心は、「蒋介石の民主主義勢力は、外勢が攻めてきても共食いをする連中だ」という認識を持つようになり、日本に抵抗しようとする意思を持った人々が共産党に転じるきっかけになったということ


7. 韓国人
我々は、毛沢東を賞賛しなければならない
こいつが中国を病身にしたことで、我々がここまで発展することができたのだから(笑)


8. 韓国人
>>7
wwwwwwww


9. 韓国人
>>7
これリアル


10. 韓国人
毛沢東は歴史ギャラリー民だったというwwwwwww
カイカイ補足:韓国の2ちゃんねるとも呼ばれ、長い歴史を誇る韓国の老舗掲示板サイト「DCインサイド」。その中に存在する「歴史ギャラリー」は数年前に親日派が占拠し、今では親日掲示板として有名な場所となっています。無条件愛国主義者(グクポン)や日本信者(イルポン)という言葉を作ったところと言われています。


11. 韓国人
中国は分裂が答えだ
春秋戦国、五胡十六国、南北朝、五代十国、軍閥時代が再び到来して欲しい


12. 韓国人
第二の南京大虐殺目覚めよ!
南京大虐殺ファイティング


13. 韓国人
>>12
いい加減にしろ
虐殺をファイティングなんて…


14. 韓国人
>>12
歴史ギャラリー民は巣に戻って下さい


15. 韓国人
本当の中国の国父は蒋介石であって


16. 韓国人
>>15
蒋介石は極めて無能なやつだ
指揮官としての能力は皆無
人を見る目もなかった
中共を壊滅しそうになっても、何度もヘマる


17. 韓国人
>>16
反共思想を徹底した政治力は、それほど悪くはなかったが、自らの頑固さで自滅した格好だ
また、内部でヘマをした人間を捕らえようにも、それが自分の親戚関係の人間であったから捕まえることもできなかった
縁故主義と頑固がなければ、中国の統一は容易にやってのけていただろう
少なくとも、囲剿(共産党を包囲討伐、悪者を囲み滅ぼすの意)成功後の政治計画はよくできていた


18. 韓国人
しっかり読んでみれば分かるが、絶対に「親日」ではないだろ
政権維持してくれてありがとうという話だろ(笑)


19. 韓国人
毛沢東が畜生なことは抜きにして、あの発言をもって毛沢東を親日派と解釈するやつは頭大丈夫か?
そんなこと言ったら、文昌克も親日派とでも言うのか?
カイカイ補足:文昌克 - Wikipedia
文が韓国併合や南北分断について「神がなぜ、この国を日本の植民地にしたのか? 神の意思がある、『お前たちは李朝500年を無駄に過ごした民族だ。試練が必要だ』と」「南北を分断してくれた、これも今考えれば神の意思だと思う。当時の体質で南北一緒に独立していれば、共産化されるほかなかった」「怠け者で自立心が足りず、他人の世話になることがわが民族のDNA」などと2011年に教会で講演した際に発言していたことが韓国国内で大々的に報じられ、講演の際の動画も公開されるなど波紋を呼んだ…


20. 韓国人
国共合作で、国民党軍の構造やシステム、戦術のようなものを把握し、終盤には国民党が自滅する形だったのだから、ほぼ漁夫の利で勝ったようなもんだろ
まあ、国共合作が日本帝国に対抗したものだから、それなりの名分を与えたことにはなるが(笑)


21. 韓国人
毛沢東は本当に微妙な立ち位置だ
今の中国をG2に地位に座らせた張本人であると同時に、今になってようやくG2にした張本人でもある
大陸の分裂を防ぎ、産業化を進め、中国の基盤を構築したが、同時に、雀撲滅、文化大革命などは、稀代の病身の仕業であり、中国共産党内でも毛沢東政権のせいで、中国の発展が10年遅れ、その間に他国が10年発展したことから、合わせて20年遅れたと評価されている


22. 韓国人
>>21
微妙な立ち位置ではなく、単なる病身であって


23. 韓国人
>>22
中国共産党や学者たちからも、毛沢東の政策は狂っていたとする評価も多いが、それでも国父としての地位を剥奪することができない理由はある
毛沢東がいなければ、中国が分裂していたのは明らかだ
中国の基盤を固めた実績があるから、紫禁城に肖像画が掲げられているのだ
もちろん、彼が敷いた政策により、多くの国民が死に追いやられたので、朴正煕のように非難されることは避けられないが


24. 韓国人
>>23
朴正煕大統領の誤ちは、当時の時代背景を加味すれば擁護可能な事例だ
毛沢東は、そのまま病身であり擁護はできない


25. 韓国人
>>24
もちろん、当時の時代背景が滅北反共であったから、罪もない人が犠牲になったことも事実だが、それだけスパイが多かったとも言える
そして、数字が大きく異る
毛沢東の場合は、万単位を越えて数千万の人が犠牲になったから、擁護はできないだろう
カイカイ補足:韓国人「世界で最も多くの人を殺した独裁者は?」
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26. 韓国人
ところで、蒋介石が中国を掌握していたら、中国は70~80年代でも豊かな暮らしをしていたと思う


27. 韓国人
中国でも、おっさんを除けば毛沢東を賞賛するやつはいない
中国版朴正煕である鄧小平を賞賛されている


28. 韓国人
日本がいなければ、国民党が共産党を皆殺しにしていた
正確に言えば、張学良に感謝しなければならないのではないか?
カイカイ補足:西安事件 - Wikipedia
西安事件は、1936年12月12日に中華民国西安で起きた、張学良・楊虎城らによる蒋介石拉致監禁事件。中国では西安事変と呼ばれる。事件収束に至る真相の詳細はいまだ不明だが、この事件によって、その後の共同抗日と国共合作が促されたとされる。


29. 韓国人
中国共産党が執権することによって、自称中華を叫んだ中国の軌跡は、歴史の影に隠れた
伝統破壊、数千万の人民餓死…


30. 韓国人
中国共産党があのような記事をマスコミに流したということが不可解だ
何か隠れた意図があったのだろうか?


31. 韓国人
日本が戦争を起こさなければ、蒋介石によって滅ぼされる状況であったのだから、結果的に感謝はするだろうな


32. 韓国人
中日戦争により国共合作となり、蒋介石が共産党を掃討する機会を失ったというのは事実
中国共産党にとって、日本は大の恩人だ
関連書籍:日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争


33. 韓国人
大長征を終え、中共の兵力は10分の1に激減した
国民党は、中共を確実に根絶するチャンスだったが、よりによってそのタイミングで日本が侵略してきたのだから、中共にとっては幸運なことであった
カイカイ補足:長征 - Wikipedia
長征は、国民党軍に敗れた紅軍(中国共産党)が、中華ソビエト共和国の中心地であった江西省瑞金を放棄し、1934年から1936年にかけて国民党軍と交戦しながら、1万2500kmを徒歩で続けた移動をいう。「西遷」、「大西遷」ともいう。共産党指導部は江西省瑞金から陝西省延安に至るまで転戦、国民党勢力との戦闘などにより10万人の兵力を数千人にまで減らしたが、蒋介石率いる国民党政府が抗日のため共産党との妥協に転じたため状況は終息した。途上で開催された遵義会議などにより、毛沢東の指導権が確立された。現共産党政権は、長征を現代中国形成に至る歴史的転換点と捉えている。


34. 韓国人
仮に蒋介石が毛沢東を打ち取っていたとしても、蒋介石と国民党のやり方を見れば、再び共産党勢力が湧いてきていただろう
どちらに転んでも、結果は同じだった
共産党は、貧富の格差が大きかったり、国のマインドが低いほど、よく広がるものだから
関連書籍:蒋介石と毛沢東―世界戦争のなかの革命

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