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韓国版Yahoo知恵袋の「NAVER知識in」から「日本人はなぜ韓国人に劣等感を抱いているのでしょうか?」という質問に対する回答を翻訳してみました。

質問者
最近、嫌韓主義的な日本人の姿を多く目にします。
もちろん、それが絶対多数ではありませんが、日本人のそのような行動を見ると、朝鮮以前から以後、近代、現代にかけてまで、韓国人に対し、凄まじい劣等感を抱いているように見えます。

地理的にも歴史的にも、日本とは古くから切り離すことのできない関係でありました。
そして、日本は常に韓国の先進文物に憧れを抱きながらも嫉妬心を表す二重性を見せてきました。
朝鮮時代には、朝鮮の文物や文化を教えて欲しいとねだり、これに対し朝廷は、朝鮮通信使を日本に数百年間に渡って派遣しました。

日本が西洋の文物を朝鮮よりも早く吸収した理由も、自分たちの文化が他国と比べてどれだけ遅れているのかを知り、急いだためと理解しています。
そして、その後、朝鮮侵略に対する野心を見せ始めます。

朝鮮侵略についても、ある種の劣等感だったと思います。
なぜなら、遅れていた者が、進んでいた者よりも少しでも先んじれば、ふんぞり返って威張り散らすのは当然の行動だからです。

そしてもう一つ。
韓国人たちは、日本人を見ても、「日本人だね?」で終わりますが、日本旅行に行った人たちの話を聞いてみると、韓国人であることが明らかになれば、朝鮮人だとしながら、若干敵対的な態度を取る日本人をしばしば見かけたそうです。
もちろん、それが多数という話ではありません。

人によって見方は異なるでしょうが、私が見るに、これら日本人の行動は劣等感が根底にあると考えています。

自分たちならやれると戦争を起こし敗戦すれば、今度は自分たちは被害者であるとか、西洋列強勢力からアジアを守るために軍を派遣したとか馬鹿な主張を展開する。
韓国戦争のおかげで、敗戦国から先進国の隊列に加わり、電子業界では、様々な技術を駆使し、アジア最高の技術力という称号を手にしたように見えたが、今ではサムスンやLGなどの韓国企業の猛撃に合い遅れを取る。
マンガやアニメが最強であることは今も事実であるが、歌謡や映画、ドラマなどの大衆媒体に関しては、韓流に侵食される。

いよいよ、劣等感を爆発させる時期が到来したということでしょうか(笑)

とにかく、私が知りたいのは、韓国に対する日本人の劣等感はどこから始まったものであり、その理由が何なのかということです。

回答お願いします。

翻訳元:http://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=60501&docId=195973340


回答者1
西暦712年から歴史歪曲をした理由は?
事実上、200年頃から650年頃までの約500年間、日本は百済の支配下にありました。
百済の遺民たちが日本に渡り、支配層となりました。
この劣等感を克服するには、歴史を操作するしかなかったのです。
韓国に対する劣等感は、1000年以上持続された、DNAの問題だと見ていいです。



回答者2
うーん…日本の右傾化が劣等感というのはどうなんでしょうか…
日本人たちは、自国に対する自負心が本当に強いです。
生まれ変わるのなら、80%以上の日本人が、再び日本で生まれと回答するほどです。
そして、韓国が大きな発展を遂げたことは事実ですが、依然として製造業や基本的な分野をはじめとして、宇宙技術など、日本が韓国よりも先行しています。
劣等感とするよりは、単に政治扇動された一部の右翼的な思想を持った人たちが嫌韓デモを展開しているだけではないでしょうか。
もちろん、日本の立場では、韓国がうまくいくことはおもしろくないことでしょうが、それでも韓国に劣等感を抱くほどではないと思います。



回答者3
歴史を見る観点は様々なので、それが何かと断定することはできませんが、日本が朝鮮通信使を通じて、我が国から来た文化を尊重し、受け入れていた時期があったのは事実です。

今も、その時代に日本に移り住んだ人たち(拉致された陶工技術者も含め)の子孫が鹿児島の方で暮らしていると聞いています。

韓国も同じですが、当時は、中国が世界の中心だと思われており、日本は韓国を通じて中国の優れた文化を受け入れていましたが、ペリーが軍艦を率いて日本に来て以降は、中国が世界の中心ではなく、西洋がそれであると考えるようになりました。
そして、オランダを通じ、多くの知識を得てからは、日本にとって中国は滑稽な存在となっていきました。
ちなみに、今の日本がノーベル賞を受賞できるほどの強固な基礎を築けたのは、当時、オランダなどから得た知識を積み重ねた結果です。

日清戦争で日本が勝利すると、日本は中国を未開国とし、自分たちは文明国であるとします。
さらに日露戦争で勝利すると、自分たち以外の東洋国は未開国であるとし、自分たちはそれとは違うとしました。

日帝時代を通じ、韓国を自らの属国のように見ていたわけですから、今、韓国がうまくいくのを見ても、当時の意識の名残から、鼻で笑うことでしょう。

しかし、実際、日本がすごかったのは事実です。
韓流ブームが起きてから、まだそれほど時間が経っていませんが、日本の歌や文化はそれ以前から相当広まっていました。(韓国でも日本の歌が禁止されていたのも関わらず広まっていました)

映画は香港映画が圧倒的でしたが、日本の音楽グループに夢中になる韓国の女子学生は本当に多かったです。ほんの数年前まで、彼らのコンサートを見に行く人が大勢いました。これは今もかもしれませんが…

マンガについては、1980年代に人気になっていた作品のほとんどは日本から来たものです。
我々は、それを知らずに。それを読みながら育ちました。
日本のマンガの歴史を見ると本当にすごいと思います。

これは私の個人的な考えですが、韓国ドラマには、一定のパターンがあり、中毒性があるのは事実ですが、日本のドラマはかなり多様で、その結末を予測することができないものがいくつもあります。

日本人は、韓国とスポーツなどの試合をする時、ライバルだとは表現しません。
宿敵だとします。
永遠の宿敵だと…

まとめると…
日本の西洋に対する劣等感が、東洋で帝国主義として爆発しました。
自分たちは最高であると世界を飲み込もうとするも挫折しました。
そして今は、属国だと思っていた韓国がうまくいっています。
こう見れば、自尊心が傷ついていると言えるかもしれませんね。


回答者3に対するコメント1(質問者)
そうでしょう(笑)
無条件愛国主義とは、盲目的な自国愛を皮肉る言葉ですが、私が書いた文章は盲目的に見せる部分はありません。
全てが誰もが知っていることです。
むしろ、今でも過去の歴史を否定しながら、原発事故を隠蔽しようとする日本人の行動が、より無条件愛国主義に近いと言えます。

回答者3に対するコメント2
そう言えば、韓国のドラマはほとんどが愛に関するものだが、日本は多様なテーマがあるよね。



回答者4
でたー!
無条件愛国主義者をご覧ください。
戯言抜かすね。
「遠い国近い国(世界各国の歴史や文化を紹介した韓国の教養マンガ)」を読むと、日本人の大多数は、韓国人に劣等感を感じているのではなく、単に関心がないと書かれている。
未開なこと言うのはやめよう。
むしろ、質問者が日本に劣等感を感じているように見える。


回答者4に対するコメント1
ヤフージャパンや2ちゃんねるを見てみろ。
常に韓国の話題が上位に上がっている。
そもそも、韓国に関連した情報をまとめたページもあるほどだ。
嫌国主義者の思考は20年前で止まっているようだ(笑)
「遠い国近い国」っていつの本だよ(笑)
それと、都市で一般の外国人を対象とする無差別的な嫌韓人種差別デモが行われていることについては、どう説明するのか?
韓国では、一般の外国人を対象とした定期的な嫌悪デモは存在しないが(笑)

回答者4に対するコメント2(回答者4)
はい、次の無条件愛国主義者
その国の一部だけを見て、全体を判断するのは未開なことだ。
デモをしていないにしても、お前が普段から無意識的に東南アジア人や中国人を虫けらのように見るのと何が違うというのか?

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