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韓国のネット掲示板に「日本の素材産業について調べてみよう」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

日本の素材産業について簡単に調べてみたいと思う。

日本には鵜飼い(うかい)という漁法がある。
鵜は魚をエサとしている鳥であるが、この鳥の首の下部をヒモで縛り、獲った魚を飲み込めないようにした後、鵜が魚を飲み込もうとしたところで漁師が魚を鵜から抜き獲るという漁法だ。

去る1980年代末、日本の経済学者である小室直樹氏は、韓国経済を「鵜飼い経済」と皮肉った。
非常に卑下的な表現ではあるが、間違った表現でもない。
これに対し我々は、感情的にそれを受け止めるのではなく、韓国経済の問題点を把握しなければならない。

それでは、小室氏がなぜ、韓国経済を「鵜飼い経済」と表現したのか考えてみよう。

簡単に説明すると、韓国は輸出を拡大させ利益を出したとしても、韓国国内の部品、素材産業は対日依存度が高いために、実益を日本に持っていかれてしまうという脆弱な産業構造を有しているためだ。

日本が堂々とこのようなことを言える理由は、1980年代以前から日本の素材市場が世界の主導権を握っているためであり、そのことに対する自信の表れだと見ることもできる。

現在、世界市場を占有しているアップルやサムスンの携帯電話の内部素材の大部分は日本の化学メーカーが生産、供給している。
今回ギャラクシーS6に自社開発部品を使用したという話もあるが、その半導体を切削し、研磨するための最高技術は日本が持っている。
これは本当の意味での自社開発と言えるだろうかと思ったりもする。
現代重工業でも設備の相当数が日本製ということを現場で仕事をしている人は分かっていることだろう。

このような先端IT製品以外の生活用品市場でも、日本は圧倒的な底力を発揮している。

防水性が高く、伸縮性に優れた日本製おむつは、中国と開発途上国(東南アジア)でも大変人気であり、世界的な高齢化、少子化などの悪条件にも関わらず、開発途上国の需要増大が素材産業の投資拡大の牽引役となっている。

このように先端素材に始まり、鉄鋼、機能化学、製紙、非鉄など、あらゆる産業に適用できる素材産業は今後日本経済成長を牽引する有力産業と見られている。

このような技術力の源泉はどこにあるのか?
産業専門家たちは日本の「終身雇用制度」にその答えを求めている。
具体的には、日本は会社に入社すると、20年以上長期勤務する場合が多いが、特に日本の素材産業はこのような長期勤務型人材管理により技術力を蓄積、確保しているという点が、人材流動性が高い新興国との違いという論理だ。

これも正しい見方ではあると思うが、俺はこれにもう一つ付け加えたい。

それは忍耐力である。

日本には韓国にはない忍耐力がある。
韓国人の民族性は、とにかく早く解決しなければならないと考えるが、日本人は気長に待つことができると言える。

とある逸話によると、戦国時代に国を治めた天下の名将織田信長は「泣かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」という考えのもと、死ぬ覚悟で臨まない部下は容赦なく切り捨て、その後、信長の後を継いだ豊臣秀吉は「泣かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」と言った、ものすごい自信家だ。

しかし、100年を越える戦国時代の最後の勝者となった徳川家康は「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」とし、「忍耐の美学」を提唱した。

このような精神は、いまだ日本で続いており、その中の一つが、まさに素材産業でないかと考えている。

韓国が急速な成長を成し得たのは、すぐにお金になる産業に全力投球し、それに注力してきたためだと考える。
いわゆる、選択と集中の成果だ。

スタイルの違いもあり、何が正しいのかは、個々が判断することだが、このように今すぐお金になる産業に全力投球することにより急激な成長が可能であったが、未来に対する準備が不十分であった点が残念でもある。

例えば、産業専門家たちに「韓国の次世代の経済成長の牽引役は何ですか?」と尋ねても簡単には答えが返ってこないであろう。
そして、このような難局を乗り切るために朴槿恵と企画財政部長官は創造経済を提唱し、韓国の産業構造を変革させようと努力している最中であるが、果たして効果があるかは定かではない。

だが、日本は違う。
一つにすべてを注力することはなく、少し先の未来を見通した選択をしてきている。
その中の一つが素材産業だ。

20~30年間の長期投資が必要な素材産業を継続的に育んできており、このように大きく広がった技術格差を韓国が縮めることは容易なことではないであろう。

自動車や携帯電話を作るには、部品を買って組み立てれば済むが、その部品を作る機械と、部品そのものを作るには技術力がないと不可能である。
そのため、サムスンは高額年俸を提示し、日本の技術者を引き抜こうとしていている。

日本の素材、半導体会社は経済の好不況に関わらず、一定水準の研究開発費を維持する場合が非常に多い。

現在も新技術開発と生産コストの削減を進めながら、日本素材産業は見えない所で成長を続けている。

素材産業の怖いところは主にBtoB(企業間取引)で行われ、初期技術および市場先行者が相対的に大きな利益を享受することになるという点だ。

例えば、摩耗が起きにくく、軽くて熱にも強く、時には摩擦力にも強い素材が開発されたとし、これをタイヤメーカーに供給する契約を結んだとするなら、技術力があれば長期供給が可能であり、それに伴い長期的で安定した収入源を確保することできる。

しかし、スマートフォンのような場合は、一度作って売ればそれで終わりであり、1年後には新しいモデルが出るため、持続的で長期的な収入源になることはないだろう。
これがまさに完成品を供給するBtoC(企業対消費者間取引)の限界だと思われる。

日本も韓国に比べて、すべてにおいて優れているわけではない。
日本は、韓国や中国と比較して、組立てや加工工程における競争力で遅れをとっている。
しかし、圧倒的な技術力と先に述べた忍耐力を土台とした長期的で持続的な技術開発の努力により市場で優位を占めている。

今後、日本は持続的な技術力開発および価格競争力強化により全般的な産業優位を占めることができるということから、韓国企業は対応策が必要だと考えられる。

翻訳元:http://www.ilbe.com/5501735233


2. 韓国人
正しい言葉である


3. 韓国人
これリアル
韓国がいくら技術で金を稼ごうとも、日本はさらに容易に素材で金を稼ぐ仕組みになっている
韓国にも素材メーカーがたくさんあったが、時間と金がなくて滅びた
結局、日本から買ってきて再加工


4. 韓国人
久々におもしろいスレッド
継続して抱える問題でもあり、克服が難しい問題でもある
素材産業は投資すればいいという話ではない


5. 韓国人
現在使用されている日本の素材は、20年前から温められてきた代物である
韓国が相手になるはずがない


6. 韓国人
カーボンのような場合でも、日本の製品が最高レベルである理由はまさにそれだ
日本は、カーボン製品に対し、約30年以上に渡って研究開発・投資を続け、最近になってようやく結果が出始めてきた
韓国は、長くても1年程度投資し、金にならなければ諦めてしまう


7. 韓国人
鵜で魚を釣るのは北九州に行けば見れる
観光商品でもある
カイカイ補足:鵜飼い - Wikipedia
鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る漁法のひとつ。中国、日本などで行われている漁業の方法である。ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われた。日本の鵜飼は、岐阜県、愛知県、京都府、愛媛県、大分県、福岡県など11府県、13箇所で行われている伝統的な漁法であるが、多くの場合、漁業の一形態というより、観光化されているものであり、いったん途絶えたものが観光化により復活しているものもある。


8. 韓国人(スレ主)
>>7
おもしろそうだ


9. 韓国人
韓国は、完成品に関心が高い
一方、金がかかり、開発に時間を要する基礎素材、工具、機械産業の育成には関心がない
日本は第二次世界大戦を経た20世紀初めから、そのような産業を育てるノウハウを蓄積してきた
日本のこのような点はすごく羨ましい


10. 韓国人
>>9
それでは、なぜ半導体は今のような状態になったのか?(笑)


11. 韓国人
>>10
日本は、メモリは全て死んだが、それ以外の半導体産業はいまも活況だ


12. 韓国人
>>10
韓国が半導体分野にだけを集中的に育ててきたからだろ
その分野は、関連産業の波及力が大きく金になるからと
例えるなら、韓国は腹筋だけを鍛えたのであり、日本は体全体をバランスよく鍛えたのでスタイルがいいという話


13. 韓国人
>>10
半導体関連特許については、日本は米国に次いで世界2位である
半導体機械については、米国と大きな差はない
韓国は、半導体の生産大国であり、特許大国ではない
それでも、サムスンは一人で善戦しているとは思うが


14. 韓国人
>>10
韓国は半導体を戦略的に育成した
米国は、日本が半導体市場を掌握しようとするのを阻止しようとしていたし(厳密に言えば、対日貿易赤字に対する米国国民の反感を止めようとした外交的対応)、日本は一般メモリより、SRAMやフラッシュの時代が来ると考えて、韓国の市場掌握を傍観していた
金にならないであろうという愚かな判断により、日本企業が大半を掌握していた市場を韓国に明け渡すことになった


15. 韓国人
絶対絶対絶対絶対にヘル朝鮮は日本に追いつけない
病身のような士農工商が21世紀にもなった現在にも韓国には存在している
技術者を軽視し、デスクワークだけで仕事をしようとする病身朝鮮には絶対に無理(笑)


16. 韓国人
>>15
これリアル


17. 韓国人
>>15
日本信者は評価しないが、それについては事実であるファック
まさにヘル朝鮮である(笑)


18. 韓国人
>>15
独自開発部品を豪語しても、実情はお前の言う通りである
それを作る機械を見れば、ドイツ製でなければ日本製が大半だ
エクシノスをサムスンが作ったとか抜かしているが、構造設計は英国の「ARM」が行っている
このような基本的分野では、韓国は絶対に追いつけない
8282文化(パリパリ文化=早く早く文化)などと、いくら早く作っても病身であることに変わりはない


19. 韓国人
>>18
おそらく、技術を軽視する儒教文化も影響しているようだ
それでも最近、徐々に技術者を優遇するようになっているようだが…


20. 韓国人
>>15
韓国は工業系の待遇が良くない
頭のいいやつらは、みんな医者や弁護士になろうとする
世の中は工業で成り立っているというのに、それを軽視するというのは朝鮮時代も今も変わっていない
一度、滅びてみてこそ、目を覚ますというものであろう


21. 韓国人
レアアースギャング中国には及ばない
いくら騒ぎ立てても、中国には追いつけない


22. 韓国人
日本の終身雇用制が終わって30年は経つ
何をアホなことを…


23. 韓国人
>>22
団塊の世代が引退するまでは維持していた


24. 韓国人
>>23
ソニーは50歳以降を解雇し、トヨタは正規職を減らし、非正規職だけやたらと増やしている


25. 韓国人
企業買収して技術を吸い取れないのか?


26. 韓国人(スレ主)
>>25
サムスンが熱心に日本の技術者たちを引き抜いている


27. 韓国人
>>26
電機分野だけでなく、自動車や航空、製鉄などの分野から源泉技術を持ってこれたらいいのだが…


28. 韓国人
これリアル
ハイニックスやサムスンに入っている設備は日本製がたくさん


29. 韓国人
俺も詳しくは分からないが、工学をきちんと学ぶには英語と日本語が必須だと聞いた
米国、日本、ドイツは、工学技術三大強国だから


30. 韓国人
>>29
正しい
韓国は、遠くに行くまでもなく、隣国の日本の動向を知るだけで、先端素材の情報をカバーできる


31. 韓国人
>>29
国立科学技術院に通っているが、日本語を学ばなくても大丈夫である
俺自身、日本語はある程度でき、日本語の原書も読めるが、全く役に立たない
日本語が必須とかどんなバカ話だよwwww


32. 韓国人
材料工学を学ぶものとして、時々、日本人になりたい時もある


33. 韓国人
ある会社では、国内設備で自動化ラインを敷いた
その後、設備が止まり、再び日本製に変更


34. 韓国人
国産設備を導入すれば後悔する
値段は安いが1ヶ月もしないで故障(笑)
生産時間よりも、修理時間の方が長い


35. 韓国人
我々も基礎科学分野に投資する時期が来たようだ
製造業の人件費が高まり、外国人労働者を使って価格競争する時期はもはや過ぎた


36. 韓国人
だから、日東や東レが堅調なのだろう
洗剤を作るライオン?
おむつを作るユニ・チャーム?
ファック…日本には堅調な企業が多いね…


37. 韓国人
>>36
俺、東レに努めている


38. 韓国人
>>37
羨ましいね


39. 韓国人
日本の東レのカーボンは超最高


40. 韓国人
俺は常に、日本の素材産業に対して疑問を持っていた
なぜ、日本は戦争で敗北し、核爆弾二発落とされたというのに、こんな強大国になったのか?
米国が支援したからなのか?
そして、韓国では、朝鮮時代から受け継がれた企業や店などは全滅状態だが、日本はどうして長い歴史を持つ企業や店があるのかが分からない
カイカイ関連記事:韓国人「日本の長寿企業をご覧ください」→「創業1400年だと…」


41. 韓国人
>>40
6.25軍需特需で大金を稼いだからだろ
カイカイ補足:朝鮮特需 - Wikipedia
朝鮮特需または朝鮮戦争特需は、朝鮮戦争に伴い、在朝鮮アメリカ軍、在日アメリカ軍から日本に発注された物資やサービスを指す。また在日国連軍、外国関係機関による間接特需という分類も存在する。朝鮮戦争勃発直後の8月25日には横浜に在日兵站司令部が置かれ、主に直接調達方式により大量の物資が買い付けられた。その額は1950年から1952年までの3年間に特需として10億ドル、1955年までの間接特需として36億ドルと言われる。


42. 韓国人
>>41
6.25特需は、1945年から1947年に米国が日本に支援した金額よりも少ない
日本経済に最も大きな影響を与えたのは、中国の国共内戦である
チャンケはありがたい存在だった
我々にとっても日本にとっても


43. 韓国人
>>40
それが日本人の種族特性だ
家族代々、その仕事をする
ところで、最近はそれも少なくなってきているようだが


44. 韓国人
>>40
日本は事実上、核爆弾を落とされた地域と、大空襲を受けた地域以外はほとんど被害を被っていない
韓国は、釜山以外は全て焦土化した


45. 韓国人
>>40
もともと戦争が経済発展の大きな原動力である


46. 韓国人
日本が終身雇用と?


47. 韓国人(スレ主)
>>46
日本企業の代表的な特徴は、年功序列と終身雇用である
長い間、これが継続されてきた
最近では、終身雇用からの脱皮と、年功序列をなくし実力中心でという雰囲気も広がっているが今もその体制はあまり変わっていない


48. 韓国人
アホ抜かすな日本信者よ
素材産業であるイメージセンサーも、サムスンがソニーを先んじてるだろ?
話にもならない日本賞美はやめよう


49. 韓国人
>>48
典型的な論理皆無の洗脳無条件愛国主義者


50. 韓国人
>>48
サムスンがソニーを先んじれば、韓国企業の素材産業のレベルが日本を上回ってるというのか?


51. 韓国人
>>48
お前は今すぐ、近所にある工業団地に行き、設備を見てこい
ちょっと精密で規模の大きな機械は、日本製、ドイツ製、米国製のいずれかである


52. 韓国人
>>51
潤滑油も日本製wwwwww


53. 韓国人
鍋根性のために不可能である
サムスンや現代のような大企業であれば検討可能なレベルかもしれないが、中小企業やベンチャーでは絶対に不可能
3年以内に成果がでなければ諦める
米国のシリコンバレーでも長くて5年と言われている


54. 韓国人
日本は本当に富国であり、先進国だ
行ってみれば分かる


55. 韓国人
技術が未来だ


56. 韓国人
俺が衝撃を受けたのは、以前勤めていた会社で、ある機械が故障し、それを20年間いじってきたベテラン現場主任が1カ月以上かかって修理を試みたのだが、結局治せなかった
最終的に、その機械を作った日本の会社の技術者を呼んだのだが、来たのはなんと21歳の若者だった
現場は、完全に呆れたが、なんとそいつは、わずか半日でいとも簡単にそれを修理してしまった
現場全体がメンタル崩壊
これが技術力の差なのかと思ったよ


57. 韓国人
>>56
安月給でこき使うブラック企業も、機械が故障して日本人を呼び寄せるときは、ホテルのスイートルームで接待だよ(笑)
見苦しすぎる光景(笑)


58. 韓国人
日本の技術力は最高レベル


59. 韓国人
俺は、これをもって韓国が駄目だとは考えない
完成品を作ることも技術であり、今までそれで食べてきただけのことであって、これからは次のステップに進むというもの


60. 韓国人
素材関連の技術や製品は、一度使い始めると、ちょっとやそっとでは乗り換えられないという特性を持っている
原版が変わらない限り、ずっと使われ続けるのだ
システム関連のソフトウェアのように
素材が強くなってこそ、産業が強くなるというもの
スレ主の意見に同意する


61. 韓国人
日本は第二次世界大戦の時に空母も作っていた国だ
その格差が簡単に縮まるはずないだろ


62. 韓国人
>>61
正確には、我々が三・一運動をしていた1919年に建造を始め、1922年に完成した
潜水艇は1905年


63 韓国人
ほとんど全ての産業分野で日本の技術に敵わないというのに、チョッパリチョッパリと連呼し続け、結局奴隷となってしまう…
力を育まなければならない
断言してもいい
基礎科学、そして理工系を蘇らせなければ、韓国の未来はない


64. 韓国人
>>63
韓国の未来(☓)
お前の未来(○)


65. 韓国人
日本の基礎科学は最高レベル


66. 韓国人
このスレを評価しようかどうか悩んだが、別の解釈をすれば「芸はクマがして金は主人が持っていく(不公正分配を比喩したことわざ)」とも取れる
つまり、技術は日本が作り、韓国が金を稼ぐということ


67. 韓国人(スレ主)
>>66
そうではない
俺が言っているのは、韓国が完成品を作っても、その素材や部品は日本製を相当量輸入しているので、雇用拡大や成長効果が少なく、日本だけがウハウハという意味だ
つまり、お前の主張とは逆で、クマが韓国で、主人が日本ということ
韓国が鵜であり、日本が釣り人


68. 韓国人
韓国の省力機械産業は三菱の手の中にある


69. 韓国人
素材産業も重要であるが、創意的なアイディアと結合しなければ、そのまま下請産業にとどまる
台湾だけを見ても、韓国より新素材産業はリードしているが、アップルとグーグルの下請国家であるのが現実だ
これから先の産業は、ソフトウェア的な部分で遅れを取った場合、ただ良い部品を納品するだけの下請け企業にしかならない
この点で、終身雇用と変化の速度に対応が遅い日本よりは、せっかち文化を持つ韓国の方が未来が明るいと言える


70. 韓国人
>>69
その意見には同意する
日本は、別の見方をすれば、職人精神のために時代の変化に対応するのが遅い
ソニーが滅びたのもそれで、可能性のない事業をズルズルと引きずったせいである


71. 韓国人(スレ主)
>>69
その通り
だから日本は最近になって、終身雇用から脱皮しようとする動きを見せている
そして、アベノミクスの産業競争力強化法を通じ、現在の日本企業は上昇の兆しを見せている
昔のマンネリズムに陥った日本企業が徐々に動き始めていると考える


72. 韓国人
>>69
韓国の教育で創意性と?wwwwwwww


73. 韓国人
本当に気になっていることだが、ドイツと日本であれば、どっちが上だ?


74. 韓国人
>>73
大きいのはドイツ
小さいのは日本


75. 韓国人(スレ主)
>>73
韓国としては、地理的利点のため日本製を多く使う
機械が故障すれば、すぐに対応できるから
また、文化も似ていて…


76. 韓国人
日本の三菱鉛筆に就職するには、理工系に進めばいいのか?


77. 韓国人
これは全て正しい言葉であろう
韓国の素材産業が劣っているのは人件費のせいだ
先端素材は日本
自然素材は中国
韓国は、それを利用して組み立てただけの技術


78. 韓国人
機械分野を見ても、工作機械のNCはその9割が日本製品である
もちろん、他の部品にも日本製がたくさん…


79. 韓国人
スレ主の文章には無駄がないね
専門知識も相当あるように見受けられる
関連業界に従事しているのか、または材料工学の大学院生か?


80. 韓国人(スレ主)
>>79
ありがとう
工科大学を卒業した会社員だが、素材とは全く関係のない仕事をしている
学部時代に、コンサルティングファームと商社で経営企画の業務をしたことがある
業界の分析を何度もして、それがおもしろくなって、今は、時間がある時に一人で資料を調査しながら勉強している


81. 韓国人(スレ主)
韓国と日本とを比較すれば、まず韓国は過度に序列化された社会である
韓国の社会では、良い職業というものが定められている
さらに、そのような良い職業に就くことができる専攻が良い専攻とされている
簡単に言えば、医師、弁護士、大手企業は良い職業であり、清掃員はつまらない職業という認識が蔓延しているということだ
ここで言う「良い」とは、その職業自体が持つ、社会的価値を問うよりも、当該職業が持つ、周囲からの評価(どれだけ羨ましがられるか)、収入の多さなど、職業の内容以外の部分で判断されるケースが多い
一方、日本は、職業に貴賤を問わない傾向が韓国より強く、企業でも、エンジニアでなければ、人材採用に専攻は無関係だ
例えば、広告代理店には天文学で修士課程まで踏んだ人材もおり、大学4年間チアリーディングだけをした特に勉強もしなかったような人が、世界的な総合商社に入ることも多々ある
なぜ、このような現象が起きているのかと言えば、何を専攻するにしても、その学問に対する価値を認め、それを通じて何を学んだかが重要と位置づけているからである
日本の企業では、新入社員に対し、学生時代に学んだ知識を活用することを求めない
その人個人の性格を重要視し、可能性を見極めるのだ
どうせ、会社に入ったら再教育しなければならないのだから


82. 韓国人(スレ主)
俺個人の考えとしては、文科を無視し、理科を行く人たちは、将来的に人文学的素養に欠ける人材になる可能性が高いと考えている
もちろん、技術者としての素養は分からないが、経営者としての資質は足りない
それ以外の仕事を無視したり、他の学問を無視したりすることは、最終的に良い社会を作る過程において、適切な資質とは言えない(企業も小さな社会だと思っている)
企業の存在とは、最終的に社会に貢献するためにあり、報酬はそれに対する報酬に過ぎない
企業が社会に貢献する場合、理系の技術的側面で取り組むことも重要だが、人文学的なアプローチが必要とされる部分も確実に存在する
これが融合した時、初めてシナジーが発生すると考えている


83. 韓国人
ここでこんなことを議論しても、国会議員たちは関心がない

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