yakeeia

韓国のネット掲示板に「11/3~3泊4日、北海道札幌旅行記」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

2013年以降、一年に一度は海外旅行に行こうと決意したが、昨年はすべて準備をしておいて、突然のMERS事態で研修が延期されたため、日程が狂って行けなかった。

そして、時は流れて2016年も11月になり、今年が終わる前にどこかに行きたいと思って、旅行に行く前日の11月1日の朝に、航空券やホテルを予約して、日程を企画した。

航空券は済州航空(24万3千ウォン)、ホテルはトリバゴ(12万6千ウォン)で予約した。
ローミングはせずに、現地のWi-Fiを利用することにした。
そして次の日、すぐに離陸!
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こんなに緯度上で北側に行くのは初めてだ。
飛行時間は本当に退屈だった。
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新千歳空港に到着。
札幌駅までJRの電車に乗らなければならない。
価格は1070円で、切符売り場の自動販売機で最も大きなボタンで分かりやすくなっているので、始めてきた人でも簡単に発券が可能。
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札幌駅に到着。
韓国とは気温差が10度以上はある感じだった。
とりあえず、ホテルに荷物を置くために、あらかじめGoogle Earthで調べておいた道を歩き始めた。
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3.3キロの距離。
大した距離でもなく、難しい道でもないので、そのまま歩いていった。
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ホテルに向かう道で旧庁舎を見ることができた。
内部探訪は、最終日の予定なので、とりあえずパス。
道を探しながらで、日が落ちる前にホテルに到着しなければならなかった。
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不思議な交通手段を見た。
1960年度まで韓国にもあった通りを行き交う電車。
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ホテルに到着した。
ホテルのすぐ前に駐車タワーがあったが、韓国にあるものとは、規模に大きな差があった。
韓国のホームプラスのような建物全体が駐車タワーだった。
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3泊で12万6000ウォンというのが信じられないほど立派なホテルだった。
ありがとう、エリック・ナム!
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本当に不思議なのはトイレ。
便器、洗面台、浴槽がそれぞれ別のドアで分かれており、すごく気に入った。
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ホテルに荷物を置いて、街に出たら日が落ちていた。
17時頃だったと思うが、韓国の18時19時ぐらい暗かった。
俺が泊まるホテルは、ススキノの市場通り6番~7番の間を出ると、すぐに発見することができる。
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このような形の商店街がある市場通りが合計7個ある。
本当に長かった。
これはそのうちの一つの様子である。
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札幌に行くすべての人々が訪れる、ススキノのNIKKAおじさんの看板。
あの前に行くと、カラオケの客引きがうじゃうじゃいる。
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ススキノで有名なのは風俗街であり、歓楽街だ。
花柳界の従事者たちが多いせいなのか、みなスタイルが半端ではなかった。
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あるパチンコ屋のフクロウwwwww
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すごく可愛らしいテディベアちゃん。
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夕食は、日本式ラーメンに決定。
価格はそんなに安くはなかった。
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柔らかい豚肉のチャーシュー、独特な食感の麺、染み出たような深いスープがすごく美味しかった。
気に入った一食。
普通のラーメンは一つ食べても、すぐにお腹が減るのが問題だが、このチャーシューのおかげで、そのようなことはなく満足した。
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札幌ビール博物館。
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当初の計画では、ここまで歩いて行くつもりだった。
駅を基準にすると北東側に直線で4km程度の距離。
しかし、日が落ちて道を探すのは難しいと判断し、そのままススキノからタクシーに乗って行った。
頭が半分禿げたタクシー運転手のおじさんに、日本語で数字の数え方を聞いたら、教えてくれた。
イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、ナナ~。
タクシー代は、1200円ぐらいだった。
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原子…。
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大きな煙突がアウシュビッツを連想させる。
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札幌クラシックビール。
いつも外国のビールを飲むと感じることだが、カスとハイトは本当にありえない。
メーカーは是非、この半分でも追いついてくれたら…
それでもクラウドは例外だ。
国産ビールの中で唯一、悪くはない。
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博物館内の雰囲気は、すごく良かった。
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実際には博物館という名前だが、そんなに内部に見物するものが多いわけではない。
外部の方が、はるかに美しい。
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再びタクシーに乗って札幌駅に戻ってきた。
いくら夜であっても、ここまでくればホテルまで行くことができる。
駅で見かけた原住民のモデル。
矢の構造が航空力学的に間違っていた。
朝鮮の角弓-片箭には及ばない。
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夜の札幌駅は昼とはまた違った感じで、すごく素敵だった。
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偶然出会った韓国人旅行者とビールを一杯飲もうと、ススキノ通りをさまよったが、普通の焼き鳥屋はすべて行列が出来ていて30分以上待たなければならなかったので、そのまま雰囲気の良いカクテルバーに入った。
モヒートとビールが、たった200円しか差がなかった。
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しかし、人がいないというのは理由があった。
席料という概念があり、一時間で460円取られたと記憶している。
男同士で歩いていると、客引きが本当にたくさん寄ってくる。
いつのまにか遅い時間になりホテルに戻った。

俺はプリンが食べたいと思って買ったのだが、ヨーグルトだった。
アホか。
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ホテルの部屋に空気清浄機があったが、使う方法が分かっていれば使っていただろう。
このまま4日間、ずっと放置した。
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2日目の朝。
天気は曇っていた。
目的は小樽観光。
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この人の名前は、大谷だったっけ?
日本の国民的英雄にでもなったかのようだった。
札幌駅のどこに行っても、この人の看板を見ることができる。
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朝食を食べるために、近くの開いているお店を見つけて入ってみた。
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ハンバーグだが、あまりに肉が脂っぽくて1/3は残した。
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口直しが急がれる。
札幌駅のドーナツ店に入ってコーヒーとドーナツを食べて
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640円の切符を買って、「南小樽」駅に移動した。
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小樽駅へ向かう電車の中では海を見ることができた。
居眠りして、目覚めて窓の外を見て驚いて写真を撮った。
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窓の外の風景が、とてもすばらしい。
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南小樽駅に到着!
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南小樽駅で降りて、大通りへ下ると小樽運河方面。
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小樽で有名なオルゴールのお店。
観光客たちが、たくさん入っているのでとりあえず俺も入ってみた。
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観光客が多く、言葉で表現はできないが、本当に雰囲気が良かった。
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オルゴールで演奏される穏やかなクリスマスキャロルが聞こえる。
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印象的で多様なオルゴールが建物全体に陳列されていた。
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価格は最低でも2000円からで8000円を超えるものも多かった。
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寿司がモデルのオルゴール。
可愛いが特に買うほどではない。
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2階に上がって下を見下ろしたら、一層美しかった。
結局、ここで7000円ほどプレゼント用に買って出てきた。
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小樽商店街の丘の上には、何か得たいの知らない樽が鉄線にぶら下がっていた。
何の目的があるのだろうか?
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小樽運河に行く道には、商店が整然と並んでいる。
海産物、お土産、パン、お菓子など種類も多様だった。
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どこか雰囲気のある建物なので撮ってみた。
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道で出会った印象的なレッドブルの広報車。
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夜景が美しい小樽運河に到着したが、夜景は他のところで見ることを決め、地図を見て北側の公園へと足を運んだ。
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他のどこでもない日本だからこそ、本当に深刻に感じられるような警告板。
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この時、少し雨粒が落ち始めた。
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写真のように水路が海へとつながっている。
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運河沿いの壁には、過去の姿が彫刻してある。
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北小樽運河公演に行ってみると、観光客はあまりなく、現地の人だけがいた。
公園の海上にあった海上保安庁の武装船。
60~80mm程度と推定される艦砲1門で武装していた。
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そして、その隣には釣り中の日本人のおじさんがいたけど、特に何か釣り上げるのを見ることはできなかった。
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この時から公園にも雨の兆しが見え始める。
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少し雨で濡れてしまったが、日程を消化するため、小樽竜宮神社を訪れて見物した。
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そしてここにも市場通りがあった。
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あの時計の下に天気を教えてくれるモニターがあった。
不思議だね。
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結局、傘を差したにも関わらず、斜めに降る雨で服と靴が濡れて、小樽のオルゴールのお店の方にあるカフェに避難する。
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小さくてきれいなカフェだった。
何よりも雨で濡れて、すごく寒かったが、暖かくて幸せだった。
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窓の外の様子。
写真ではよく分からないが、雨がたくさん降ってきた。
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350円のホットチョコを一杯注文して30分座っていた。
この時、体に寒気がして熱が出そうな感じがして、小樽の夜景見物は止めてホテルに戻って休むことにした。
この時は、この選択を後で後悔するかもしれないと思ったが、全然そんなことはなかった。
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濡れた状態で海風に当たりながら歩いたのが裏目に出た。
戻る電車でも徐々に体調が悪化していった。
電車の中から撮った海と曇った空。
バイバイ、小樽!
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駅からホテルの部屋に戻るまでが、あまりにも大変だった。
コンディションは本当に最悪に近かった。
結局、大したことない距離だったがタクシーを利用した。
なぜ遠い道を使って戻るのかファック。
ホテルに戻って、さっき小樽でプレゼント用に買ったオルゴールの音楽を聞きながら、風邪を追い払うのに役立つかと思って買ったみかんが入ったゼリーを食べる。

浴槽にお湯を溜め、長時間体を温めて比較的早い時間である17時頃に布団をかぶって寝た。
4時間ほど寝て、目を開けると服や布団が汗で濡れていて、体調も完全に良くなってお腹が空いた。
しかし、弱り目に祟り目で、持ってきた携帯電話の充電器が壊れて、その日の夜は全く写真を撮れなかった。
外に出て牛丼だけ食べて帰ってまた寝た。
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3日目の朝!
昨日、あんなに辛かったのが信じられないほど完璧なコンディションだった。
ただ、充電器が故障し、ホテルから借りた充電器でバッテリーを充電しなければらなかったので、この日の朝食は取れなかった。
660円ぐらいするトンカツカレー+みそ汁を食べたが、気に入った。
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3日目の計画の始まり。
5.1キロを歩いて移動した。
コンパスと地図を信じて、そのまま西へとまっすぐ移動。
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Google Earthで見るのとは違い、途中で道が渋滞したりもする。
そんな時は、北の方に迂回しなければならない状況が生じたが、遠くなく難しい道ではないので、難なく円山公園へと到着できた。
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公園の前にあった素敵なお店。
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札幌の都心では味わえない北海道のフィトンチッドを満喫しながら、公園を通り過ぎて動物園に行った。
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動物園に行く観光客のため、道案内がそこらじゅうにあり本当に簡単に見つけることができる。
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方向標識がこのように道に埋め込まれている。
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公園で桁外れに大きい木。
何歳なんだろう?
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もし、前日に頑なに小樽に残って夜景を見て遅く帰ってきたら、こんなにフル充電した体力はなかったはずだと思う。
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動物園へ行く道は本当に美しかった。
爽やかな空気を大きく吸って前へと進んだ。
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北の植物も、韓国と特に違うことはなかった。
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いよいよ動物園に入場!
入場料は、大人一人600円である。
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アンニョン、羊!
俺は羊座だ、お前とは縁が深い。
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羊は関心がないようだ。
確かに俺にとって羊は珍しいが、羊にとっては毎日たくさん見る人間たちなので珍しいわけがない。
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羊のすぐ隣では、子馬が干し草を食べていた。
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この時、突然、携帯電話のカメラにエラーが生じて、一人で再起動を何度も行った。
写真の順番が一部、ごっちゃになった。
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アンニョン、おばさん。
このおばさんは、俺より年上のチンパンジーだ。
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他の動物たちよりも、特にチンパンジーが興味深かった。
自分たち同士で楽しく遊んだり、人々と交流したり、そして手が本当に大きかったのが記憶に残っている。
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平均が1985年生まれぐらいの年齢だった。
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そして、頭では分かっていたが、実際に感じた事実。
オオカミは本当に大きい。
どんなに大きな犬でも、オオカミとはクラスが違う。
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隣にいた日本人の小学生たちの会話。
「クマダクマ!スゲエェェェ!」
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コカ・コーラの熊も見た。
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しかし、CMは詐欺だった。
全く白くない、黄ばんでいる。
あの力なく垂れたホッキョクグマは、あの状態で頭だけ動かして人を見物していた。
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水に落ちた財布。
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人工の太陽光を楽しむイグアナ。
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キリンイルベ民(イルベで有名な首の長い男性)の亀バージョン。
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ライオン。
偽物みたいだけど、本物だ。
あの岩に熱線が敷いてあるのか寒いのにあの岩の上にゆったりと座っては通り過ぎる人々を観察していた。
クマと共に、小学生たちに人気があるようだった。
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動物園の見物を終えて、徒歩で藻岩山に移動しようと、地図とコンパスで南東の方角に登山を開始した。
休まず歩き続けていたので大変なのではないかと心配していたが、登山を始めたら、むしろ力が沸いてきた。
まるでランナーズ・ハイのように。
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登山路に沿って登っていたら、頂上部分にこのようなものがあった。
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大変だったが、爽やかで楽しかった。
都市で出会う日本人とは違い、山ではこのように人々がお互いに挨拶をする。
年上の人たちが俺に先に挨拶してくるので、自分の常識とは違い、少し慌てたりもした。
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前日降った雨で容易な登山ではなかった。
登山靴がないせいもあるが、滑る道があまりにも大変だった。
以前、道峰山660高地と登った時を思い出した。
仏像に服を着せる不思議な日本。
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頂上に到着すると、このような案内板があった。
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Google Earthで見たイメージと形態に大きな差はなかった。
何よりも頂上の位置が一致しているので、自分の位置を見つけることができた。
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Google Earthで確認した山の姿。
約230mほどの小さな山である。
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小さな山だが、景観だけは充実していた。
通り過ぎたすべての道を、俺のレーシックで1.5/1.5にした視力で隅々まで見物して休息を楽しんだ。
先に頂上に来ていた日本人のおじさんに道を尋ねた。
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英語を何不自由なく話すおじさんだった。
日本でこのような方たちに会うのは容易なことではないのに、山の頂上で会った唯一の人がこのようなおじさんだなんて、俺は人徳が少しあるようだ。
残念ながら、登山路が俺の目的地である南側の藻岩山とは連結していないということを教えてくれた。
何の理由があるのか分からないが、登山路を規制していた。
歩いて行くつもりであれば、北側へ戻って下山してこそ行ける場所だというので俺は再び下山した。
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この時の選択のおかげで、俺は予定になかった観光地の一つを見ることができた。
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これは何?
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山の下の方にあった家。
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北海道神宮。
規模がものすごく大きかった。
公園と言っても差し支えがないほど、広い敷地が神宮にあった。
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入場料は1500円だが入らなかった。
あえて奥まで見物する理由もなく、さっき山の上から十分に見たから。
外からでも神宮の荘厳な雰囲気を十分に感じることができ、あちこち見て回った。
中で結婚式のようなイベントもしていて、おそらく入っていたとしても不便だったのは明らかだ。
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ここだけはガイドがあれば良かったと思った。
あれは何だ?と思っても分からなくて残念なことが多かった。
次回はローミングをしよう。
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神宮を出て地図を広げて道を探した。
すでにさっき山頂から肉眼で目的地を確認しておいたので、方向は問題ではなかった。
距離は4.2キロ…4時50分に日が落ちるので、歩いて行くなら時間にあまり余裕はなかった。
それでも俺は歩く。
今回の旅行のコンセプトは「めっちゃ苦労」だ。
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行く途中に俺の目の前にきれいに染まった紅葉が舞い落ちてきた、キャー!
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この写真を撮ったのは14時頃だったかな?
ところが太陽がすでに西側へ進む準備をしている…
北海道は本当に日が短すぎるところだ。
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そして14時20分頃、目的地である藻岩山ロープウェイの前に到着した。
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まだ薄暗くなるまで時間が少しあったので藻岩山を登ってみた。
行きだけロープウェイに乗るつもりだったが、これは完全に狂った考えだった。
登山路は途絶えて、完全に道がなくなり、野生のキツネに気をつけろという標識を見て下りざるを得なかった。
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歩きまくって登山して、くたくたになった靴(笑)
この写真を撮った後、靴ブラシできれいにするために時間を大幅に消費した(泣)
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藻岩山ロープウェイは、札幌観光協会のアプリがインストールされていれば、観光客は往復1500円で割引購入できる。
アプリがなければ1700円。
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ロープウェイに乗って上がる。
レールの構造はジェットコースターのようだが、速度は当然のことながらそれよりもはるかに遅い。
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ゴンドラの中は、中国人観光客たちがいっぱいだった。
ベトナムの観光客も、一組いた。
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中間地点まで行って、俺が最初に言った考えがどれほど正気ではない考えかということを悟った。
一定の高度まで上がると、雪が溶けず、支流が凍るほどの道だった。
俺のスニーカーでは、道もないこのようなところに来るのは無理がある。
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前に降った雪がそのまま凍っていて完全に氷の路面だった。
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天然、自然?
何だか分からない。
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ここで北海道の象徴である雪に初めて出会った。
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ロープウェイの構造。
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いつの間にか時間が経ち、中間地点からさらに上に行く時間になった。
このロープウェイは一度で最後まで行くのではなく、中間地点を一度経るという構造になっている。
そして、当たり前だがそこにはショッピングセンターがある。
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時速80km程度で真っ直ぐ昇ってくれればいいのだが、そんなことはない。
レールだけを見ると、おもしろそうに見えるが、何もおもしろいことはない。
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建物の後ろを見物していると、なんとカラスが東南アジアの女性の後ろをチョロチョロ付いて回りながらつつくのが珍しくて、おもしろかったので「じっとしていてください。写真を撮りたいです(笑)」と言うと、ポーズを取ってくれた。
「あの子はなぜあなたに付きまとうのですか?」と言ったら「私も分かりません」と答えて、しきりに喜んでいた。
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今度は俺に突進してくるカラス。
周りの人たちが俺を見ながら笑っていた。
こいつは靴をやたらとつついてきて、俺が逃げると隣にいた白人のおじさんの革靴をやたらとつつき始めた。
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漢字は分からない。
漢字より英語が身近な奇妙な東洋人は、ただ写真だけを撮ります。
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藻岩山531高地で見る夕焼け。
きれいだったが、夜景を見なければならないので、早く消えてもらいたかった。
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ここは俺が今まで生きてきて行ったレストランの中で最も雰囲気の良いレストランだった。
俺はここで夕食を食べる決心をした。
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本当に言葉にならないほど美しい風景だが、写真がゴミだ。
俺の携帯電話のカメラでは、本当に何も盛り込むことはできない。
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食事はパイがかぶせてある器にシーフードでいっぱいになったスープ+札幌ビールクラシック2杯。
シーフードのパイスープが1400円、ビールは600円ほどだったと記憶している。
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さっきから強調しているが、写真では10%も表現できていない。
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俺が生きてきた中で断然に最高のレストランだった。
何より俺のようなバックパッカーが食事を一食食べても、金額的に全く負担ではない。
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食事を終えて、レストランを出て展望台へと向かった。
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そして、俺は生きてきて人間が作ったものの中で最も美しい光景に出会う。
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あの中には鐘があり、カップルたちが入って打つようだ。
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写真だとせいぜいこの程度だ。
このような光景が両サイドと正面から溢れるほど目に入る。
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言葉は必要ない。
寒いのも忘れて本当に長い間、見物した。
北海道の美しさに、すっかり惚れてしまった。
何度も強調するが、俺の人生で出会った最も美しい夜景だった。
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俺の3泊4日の中で、最も大きな意味があった時間は、まさにここだった。
写真はゴミだ。
写真は本当に、たった10%も表現できないゴミだ。
誰かが札幌に行くなら、必ず直接見なければならない。
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帰りは、初日に見た通りを走る電車を利用した。
たった170円でススキノの街に帰ってくることができた。
大衆交通の中でこれが最も安いという事実がやった分かった。
そしてホテルに戻ってシャワーを浴びて、夜食を食べるために、再び夜の街に出た。
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街で出会った食堂の客引きアルバイト。
写真ではそうでもないが、すごく可愛かった。
日本の女性たちは、あまりにも化粧がひどくて少し拒否感があったが、この子はそうではなかった。
「君可愛いね!日本で見た子の中で君が一番可愛いから写真を撮ってもいい?」と英語で聞いたら「え?私ですか?」隣にいた他の客引きのアルバイトの子は「オオオオオオオ」なんて言っていたよ。
驚きながらも可愛いVサインのポーズをしてくれた。
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「ご飯でも一緒に食べませんか?」と言えば良かったかな?
少し後悔している部分であるwwwww
短い時間だったが、楽しい瞬間だった。

夜食はススキノ商店街のあるステーキ屋さん。
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北海道ビーフ!
ミディアムで食べたが、食感が良い肉ではない。
やはり牛肉は、横城韓牛が最高だ。
それでも3000円もした。
ビールが600円、サラダは400円だったかな。
3日目は食費だけでも8000円近く使ったようだ。
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帰国日の朝になった。
未練がありホテルの部屋の写真を一枚撮ってみた。
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大通公園で撮った色とりどりの紅葉+雪が積もったベンチ。
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早めにホテルをチェックアウトして出てみると、雪が降っていた。
多くの旅行客にとって、雪が降る札幌こそが、それ自体が一つの目的ではないか?
最後の日なのに、俺は運が良いか悪いのか(笑)。
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ここは内部を少し見て、すぐに空港に行った。
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再び新千歳空港駅に。
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電車の中から見る札幌の風景は、これこそ札幌だという感じがした。
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直接見た時は本当に素敵だったが、写真は本当に良くない。
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今回の北海道旅行最後の食事!
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お土産店で日本産のロボットに会った。
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風船で作られたゴーイングメリー号にも(笑)
空港にも見どころが本当に多かった。
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さらに空港の中に小さな水産市場があるほどだった。
これを見た時、我が目を目を疑った。
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発券後に一番に飛行機に搭乗。
15時から18時まで3時間のフライト。
着陸する20分ぐらい前、祖国の空から見た夕焼けは、本当に今回の旅の最後のプレゼントだった。
自然が作り出したとても素敵な風景に心を奪われ、窓に頭をぶつけていた。
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「大韓民国の国民であるこのパスポート所持者を支障なく通行できるようにしていただき、必要なすべての快適さと保護を施してくださることを関係者の皆様にお願いします」

強大な祖国で生まれて、海外旅行ができる自由を持ち、このような楽しい経験ができる環境で生きられることに感謝する。
今、我々はあってはならない大きな危機に直面しているが、これは違う意味ではチャンスとも考えられる。
今、この瞬間に正義で自由な大韓民国のために、苦労しているすべての方々に感謝します。

素敵な旅行だった。
一生覚えているであろういくつかの瞬間を記憶し、俺は明日また日常に復帰する。
もし、また機会があれば必ずまた行きたいところだ。

バイバイ、北海道!

翻訳元:http://www.ilbe.com/8998560755


2. 韓国人
なぜ日本に行ってまで動物園に行くのかwwwww


3. 韓国人(スレ主)
>>2
こういう時以外に、動物園に行くことがあるのかと(笑)


4. 韓国人
レストランは本当にきれいだね


5. 韓国人
カラス可愛い


6. 韓国人
カメラのレンズを少しはきれいにしなさい!


7. 韓国人
めっちゃ羨ましいファック…
風景がすごくきれいだね


8. 韓国人
くたくたの日本旅行記は評価しない


9. 韓国人
1、2、3弾に分けて上げなさい
クレイジーイルベ民


10. 韓国人(スレ主)
>>9
分けたら共感ボタンを集めようとしていると非難されるし、まとめて上げても長すぎると非難される
どうせ非難されるならと、一つにまとめてみた!


11. 韓国人
総額でいくらかかった?


12. 韓国人(スレ主)
>>11
70万ウォン


13. 韓国人
楽しく見させてもらった
天気はどうだった?
3泊4日の間、札幌と小樽だけを回ってきたのか?


14. 韓国人(スレ主)
>>13
1日目:曇り
2日目:雨
3日目:晴れのち曇り
4日目:雪
札幌、小樽だけを見てきた
札幌には他にも植物園とか大学もあって、見どころが多いというが、俺はこの程度で十分だった
めっちゃ高いダウンを着て行ったけど、あまりに寒いので長くは歩き回れなかった
もう少し長くいれば、函館とかも行ったかもしれない
藻岩山の展望台は本当にとても素敵だった
到底忘れられない


15. 韓国人
カイカイのみなさん!
竹島とけいおん3期を等価交換する方法はどうですか?


16. 韓国人(スレ主)
>>15
日本信者がまた…


17. 韓国人
美瑛の雪景色は本当にいい


18. 韓国人
善良なイルベ民の特徴
クソ日本旅行記→無条件で非共感ボタン
他の地域への旅行記→おもしろいので共感ボタン


19. 韓国人
チンパンジーが振り返る写真を見て、朴元淳かと思ったわ
カイカイ補足:朴元淳 - Wikipedia
朴元淳(パク・ウォンスン、1956年3月26日 - )は、大韓民国の弁護士、社会運動家。ソウル特別市長(2011年10月27日 - )。2011年10月に行われたソウル市長補欠選挙に野党統一候補として立候補し当選を果たし、第35代ソウル市長に就任した。2014年6月の第6回全国同時地方選挙の一つとして行われたソウル市長選挙で再選を果たした。


20. 韓国人
本当にこんなのを見ると、我が国には見どころや遊ぶところが少ないと思う


21. 韓国人
300万ウォン持って日本でグルメ旅行を一ヶ月ぐらいしたい


22. 韓国人
このような記事に興味を持つ人は二つである
1.日本旅行に行ったことがないので、行ってみたい人
2.日本旅行に行く予定の人


23. 韓国人
俺は1月頃行く予定だけど、金はどれぐらい持って行けばいいんだ?
3泊4日のバックパック旅行


24. 韓国人(スレ主)
>>23
すべての費用を合計して通常は60~80万ウォン
 

25. 韓国人
>>24
本当か?
 

26. 韓国人(スレ主)
>>25
大阪や福岡なら、はるかに安く行く方法がある


27. 韓国人
>>25
記事のように札幌と小樽だけで遊ぶ場合はね
郊外に抜けるにはJRパスを購入した方が効率的だが、3日券で18万ウォンぐらいする
日本は交通費がすごく高い


28. 韓国人
日本語が分からなくても、日本旅行は可能なのか?


29. 韓国人
>>28
可能だよ
英語、ハングルでの案内も多いし、本当に不安ならローミングとかポケットWi-Fiを借りればいい
旅行情報はインターネットで検索して、道はGoogle Mapで探せばいい


30. 韓国人
日本旅行記は本当にウンザリだクソ


31. 韓国人
英語を使ったのか?
ホテルの名前は?


32. 韓国人(スレ主)
>>31
APAホテル札幌ススキノ駅西


33. 韓国人
>>32
アパホテルのチェーン店は日本全域にあるようだね
 

34. 韓国人
>>32
APAは代表的な嫌韓極右企業だよ
福岡のAPAホテルは部屋の机の中に右翼冊子が入っている
社長が熱狂的な嫌韓派グループに属している
安かったとしてもあそこでは眠れない
検索してみなさい


35. 韓国人
日本信者の特徴
旅行に行ったのか、写真を撮りに行ったのか識別できない


36. 韓国人
>>35
旅行に行って残るのは写真しかない
 

37. 韓国人
>>36
これリアル


38. 韓国人
人生を楽しんでいるようで羨ましい


39. 韓国人(スレ主)
>>38
日常が苦しいからこそ、旅行を楽しむことができるのだ


40. 韓国人
俺は旅行記を認めるイルベ民だ
代理満足をありがとう


41. 韓国人
神日本は、やはり地方都市も見どころが多く、きれいで清潔感がある
韓国は地方都市はもちろん、正直ソウルも見どころはない


42. 韓国人(スレ主)
>>41
ソウルも光化門は最高にすばらしいと思うが


43. 韓国人
お前のブログで写真を見たけど何歳なんだ?
26歳?


44. 韓国人(スレ主)
>>43
26歳で合ってる


45. 韓国人
俺は日本の食堂で注文する時、写真もなく英語も書かれてないと、めっちゃ困惑してしまう(泣)
だから観光地だけしか行かない^^


46. 韓国人
きれいな女性は多いのか?


47. 韓国人(スレ主)
>>46
すごく多い


48. 韓国人
俺も北海道が好きだ
日本を7回訪問したうち、2回ほど行ってきたが、北海道が一番良かった


49. 韓国人
山の上のレストランとか素敵なところに行ったね
北海道に10回以上も行ってるけど、知らなかった


50. 韓国人
レーシック手術の副作用はないのか?
俺もしたいけど副作用のせいで何年も悩んでいる


51. 韓国人(スレ主)
>>50
光のにじみが少しあるけど、他に大きな副作用はないかな
俺は2012年度にした
夜の運転も問題ないし、病気とか乾燥症のようなものも全くないが、これは個人によってケースバイケースだ


52. 韓国人
北海道でのみ経験できる特別なことはないようだが?


53. 韓国人(スレ主)
>>52
俺は良かったけど?


54. 韓国人
日本は電車、タクシーもべらぼうに高いし、食べ物も高い


55. 韓国人
北海道の札幌は夜景を除いては、見るところがあまりない


56. 韓国人
スープカレーは食べなかったのか…


57. 韓国人
知りたいことがある
放射能は大丈夫なのか?


58. 韓国人
札幌で暮らしたい

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