saga

韓国のネット掲示板に「何も考えずに旅行」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

先月、運良く休みが3日取れた。冗談で、「それじゃあ、日本に旅行に行ってみようかな」と言ってみたら、マネージャーさんが「行くならもう一日休みなさい」という言葉に笑顔になる。

その夜、一番安い日本行きのチケットを予約して、「マネージャーさん、明日日本に行きます!」と旅行が始まりました。

その日、最も安かった飛行機の価格は9万8千ウォン。
地域は「佐賀」、九州北部で福岡の隣です。

初めて聞く地名のところですが、そのまま出発しました。
行く前にしたことは、
1.佐賀市で作られたアプリのダウンロード。
2.宿泊施設の予約、ホテル代15万ウォン、宿泊費>航空費とは皮肉な状況(ゲストハウスや格安宿泊施設が佐賀にはありませんでした。または前日なので予約が一杯だったのかも…)。

目標は、トンカツ、寿司、うどん、ラーメン、温泉、天ぷら。
日本の食べ物を「日本」で食べるために出発。

荷物は軽く、着替えと下着。
空港手続きはダイレクト。
他の方々は、カバンを待ってる間、私は堂々と歩いて出ました。

みんな私を見ていました。
「あの人は荷物がないみたいだ」
はい、ありません。

前日、一夜漬けの勉強をして空港バスに乗って見た佐賀県の姿です。
のどかですね。
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宿泊施設に荷物を置いてすぐに、案内所で聞いたのは「カツ丼」の美味しいお店。
トンカツ+丼、一挙両得ですね。
カツ丼は972円で美味しかったです。
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そして、夕飯に食べたラーメンとギョーザ、合計790円。
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ラーメンは、蚊が入っていて、あまり気分が良くなくて交換してもらいました。料理人の方が頭を下げて謝りに来てくれたのですが、それが逆に精神的な負担になったりと…

ラーメンは最初は美味しかったのですが、食べていくとスープが脂っこい感じがします。
餃子は熱く…表面はパリパリで中はしっとりしていましたが、中身は韓国とほとんど違いを感じませんでした。
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初日は、軽く駅周辺を歩き回りました。
公園があって、そこを歩きながら撮った写真の中で、一番良く撮れた2枚を選んでみました。
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2日目。
「日本に行くなら温泉」という周りの人たちの言葉により、目標は当然、温泉。
九州は温泉が有名だそうです(情報を調べずに出発…)。
運良く佐賀は、温泉で有名なところがたくさんありました。
その中で歴史的に古いという「武雄温泉」に行ってみることにしました。
駅は、よく分からないので、ローカル線に乗りました。

この列車と共に。
駅で説明された通り、終着駅で降りて次の列車を待ちます。
違う列車がありますが、他のところに行くのでしょうか?
おそらく、あの列車は他のところに行くようです。
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列車が来るまで約20分ほど。
椅子で横になりながら、こんなに立派な写真も撮ってカカオトークで自慢して時間を潰します。
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時間になったのに…あれ?列車がこない?
後ろにあった列車が通り過ぎます。

駅の時刻表を見ると、横に1と書かれています。
プラットホームの番号のようです。
切符だけを見て、当然ここに来ると思ったのに、次の列車はなんと2時間後、パニックです。

Google Mapでは歩いて3時間。
友達に話しかけてみます。
「天気もいいし歩いて行きなさい」
友達は役に立ちません。

メンタル崩壊して30分後、列車が来たので聞いてみると、目的地に行くそうです。
ところがJRなので追加料金を払えと言われます。
それなら乗る前に追加料金があると教えて欲しかった…
やはり何も考えずに旅行すると、このような事故が起こります。


武雄で有名だという御船山、武雄神社と武雄温泉を見物しました。
御船山です。
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そして、流しそうめんを見物してみました。
本当に日本人は竹の筒に麺を流すのですね。
やってみたいですが、これにお金を出すのは…


武雄神社です。
武雄神社の裏の森に3000年の巨木があると聞いたので見物に来ました。

この巨木よりは、森の方が良かったです。
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竹林なのに海の香りを感じるというのは、ユニークな体験でした。
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そしてついに!
武雄温泉です。
この真ん中に古い温泉があるのですが、宮本武蔵、豊臣秀吉が楽しんだと言います。
日帰りで混浴、室内、露天、3つの温泉が楽しめるようです。
「温泉は風情を楽しまなければならない」というので、露天風呂を楽しみました。
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そして、どこかで見たコーヒー牛乳を一杯!
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そして宿泊施設に戻ります。
肌がきれいになった気分です。


3日目。
「日本に来たからには寿司を食べなくては」と思い、海辺の街に行くことにしました。
そして決定したのが「唐津」

一両の列車。
田舎の村に行くような気分になれて良かったです。
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ローカル線で途中の駅は、ほとんど田舎の村の雰囲気です。
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到着すると持ってきた日本のお金がすべてなくなったので、急いで銀行に行って両替をしました。
銀行の職員に、「オイシイスシ」の店を教えて欲しいと聞いてみました。
問題は、その人は英語ができず、私は日本語ができないということです。

それでも約10分あまり、職員との間で「オイシイスシの店」に関する討論を経て、英語が少しできる職員まで動員されて、一軒お勧めをいただきました!
ありがとう!佐賀銀行!

待ちに待った寿司!
期待しすぎたのか…あまり…料理人の方の腕前が良くなかったわけではないと思うけど…
日本に行ったら、もう一度、寿司屋に行ってみようと思いました。
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あまりにもお腹が空いていたので、寿司と一緒に頼んだ天ぷら定食。
突然、にわか雨が降ったので、この温かいスープが最高でした(泣)。
トータル2160円。
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よく分からないけど、唐津の有名なところだと地図に記載されていました。
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この城は、唐津城です。
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佐賀県内の神社と道端。
個人的には、ロマンチックな水辺がある街で良かったです。
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夜に大通りに出たのですが、人があまりいないので市場沿いに歩くと歓楽街を発見。

この辺は学生ばかりで、きれいな日本のお姉さんを見かけないと思っていましたが、3日目の夜、眠れずにその繁華街を歩いてみると、そこにすべてがありました。
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最終日。
17時の飛行機なので、のんびりと11時に起きてチェックアウトし、まだ行ってないところに行ってみました。
それほど、おもしろいところはありませんでした。
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最終日なので、自分のために大金を投資。
佐賀牛を食べてみました。
4900円、大金です。
肉が口の中で溶ける感じというのが、何なのか分かりました。
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そして帰国。

楽しい旅行でした。
掲載したのを見ると、ひどい風景写真ですね…

本当に、何も考えずに前日の夜にチケットを取って旅行に行った話でした。

支出の総計は、お土産含めて約60~70万ウォンぐらい使ったようです。
予想していた支出50万ウォンを超えました。

翻訳元:http://bbs.ruliweb.com/hobby/board/300100/read/30568235


2. 韓国人
写真の合間にコメントをいれるのは、すごく大変な作業ですよね
楽しく見させてもらいました^^


3. 韓国人(スレ主)
>>2
嬉しいですね^^
ありがとうございます


4. 韓国人
日本語をたくさん知っているのですか?
日本に一人で旅行に行ってみたくなる時があるのですが、片仮名と平仮名程度は読めるのですが、漢字はよく分からないので(泣)


5. 韓国人
>>4
私も日本語は、片仮名だけ読めますが、平仮名はあまり読めず、漢字は全く読めませんが、日本に行く度になんとかコミュニケーションは取れます
韓国語、日本語、英語を混ぜて話せば、日本の人たちも日本語、英語を混ぜて答えてくれます
おかげで日本語が全然上達しません(笑)


6. 韓国人(スレ主)
>>4
私よりマシですね
私は日本語が読めません
「スミマセン」「ワタシハ カンコクジン デス」「アリガトウゴザイマス」この3つだけ知っています


7. 韓国人
>>4
最近は携帯電話でもいいので、見せればすべて親切に教えてくれますよ


10. 韓国人
何をしていれば、マネージャーがいるのでしょうか?


11. 韓国人(スレ主)
>>10
百貨店勤務です


12. 韓国人
佐賀県の方は壬辰倭乱当時、陶工がたくさん捕まって定着した地域でもあります
伊万里、有田などには今も陶磁器村があって、有田には陶磁器の神様として、朝鮮人である李参平を祀る神社があります
武雄も有田もいいですね
九州にあるいくつかの大きな都市ではなく、小さな地域でも見どころが多くて良いです
カイカイ補足:李参平 - Wikipedia
李参平(り さんぺい、生年不詳 - 明暦元年8月11日(1655年9月10日))は、 朝鮮出身の陶工で、有田焼(伊万里焼)の生みの親として知られている。現在も直系の子孫が作陶活動などを行い、14代まで続いている。


13. 韓国人(スレ主)
>>12
伊万里、有田は時間の都合上、行けませんでした
雰囲気が良さそうなので次は行ってみたいです


14. 韓国人
佐賀、それは永遠のフロンティア…
「僕は友達が少ない」を思い出しますね


15. 韓国人
>>14
wwwww


16. 韓国人
きれいなお姉さんが集まっているところは、どこですか?


17. 韓国人(スレ主)
>>16
佐賀県の一番の隅に居酒屋が集中していて、きれいなお姉さんたちがたくさんいます
でも、お兄さんたちが怖そうだったので、静かに通り過ぎました


18. 韓国人
>>16
佐賀駅から県庁方向に直進して大財、中央本町を抜ければ、スナックやキャバクラが少しあります
街が小さいので、お店はあまり多い方ではありません


19. 韓国人
食べ物がすべて美味しそうに見えます(笑)
まだご飯を食べていないので、よりそう思うのかもしれません


20. 韓国人(スレ主)
>>19
風景を中心に載せました
食べ物の写真は他に何枚かあるので、さらに空腹にさせることができます(笑)


21. 韓国人
このようなのんびりとした感じも旅行の醍醐味ですね
良い記事、楽しく見させてもらいました^^


22. 韓国人(スレ主)
>>21
ありがとうございます
今回の旅行の楽しみは、街の見物といった感じでしょうか?


23. 韓国人
10年前の大学時代に1年間、交換留学生として過ごした思い出の佐賀
その時の記憶が次々と蘇ってきます
実際には、今も福岡には1年に2回ほど、佐賀も2年に1度ぐらいは行くので、思い出に浸るというほどではありませんが…


24. 韓国人
S・A・G・A佐賀~という佐賀県の歌を思い出します(笑)
その歌では佐賀は何もない村のように描写されていますが、やはりどんな場所でもそこだけにしかない魅力がありますね!

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