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韓国のネット掲示板に「32カ国の短くておもしろい事実」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)


信じがたいと思われる部分は、ソースをつけていく。

1. リヒテンシュタイン
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リヒテンシュタインが最後に参戦した戦いは、1866年のドイツ統一時に起きたドイツ・オーストリア戦争だった。

アルプスの小さな山を守るために参戦したが交戦はなかった。

リヒテンシュタインの観光局によると、この時、80人が派遣され、オーストリア人の友達を作り、81人になって帰還したというが、事実かどうかは確認できていない。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Talk%3AHistory_of_Liechtenstein

現在、リヒテンシュタインは軍隊がない国である。


2. ルクセンブルク
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ルクセンブルクは、ドイツとフランスに挟まれたベネルクス3カ国のうちの一つ。

地理的要因のために、国民は多言語で話すことができる。

ルクセンブルクの公立学校では、まずルクセンブルクの母国語を学び、その次に、学校教育をドイツ語で聞く。これ以外に、英語、ラテン語、スペイン語、イタリア語も選択科目として受講することができる。そして高校の授業は、フランス語で学ぶ。

全国民は基本的に、3つ言語+自国語を話すことができる。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Languages_of_Luxembourg


3. マケドニア
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旧ユーゴスラビア諸国の中で、マケドニアだけは暴動と内戦を経験せずに平和的に独立を果たした。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Republic_of_Macedonia#Declaration_of_independence


マダガスカル
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マダガスカルの野生動物の90%は、地球上で、マダガスカルにだけしか生息していない。
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ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Wildlife_of_Madagascar


4. モルディブ
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モルディブの警察当局は、選挙操作の疑いでココナッツを抑留したことがある。

警察によると、ココナッツは黒魔術に関連しており、大統領を選ぶのに使用されたという。

ソース:https://www.theguardian.com/world/2013/sep/06/coconut-detained-maldives-vote-rigging


5. マルタ
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マルタの島は、ゲーム・オブ・スローンズ、ワールドウォーZ、グラディエーター、ダヴィンチコードなどの映画の場所として使用された。

グラディエーター撮影当時の様子。
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6. マーシャル諸島
マーシャル諸島では、世界初の水素爆弾実験が行われた。

その結果、このようになった。
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7. モーリタニア、マダガスカル
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モーリタニアとマダガスカルは、世界で唯一、10/100単位の貨幣を使わない国だ。

これが何を意味するかと言えば、米国では100セントで1ドルになるが、モーリタニアでは、5コウムが1ウギアとなる。マダガスカルは、5マダガスカルフランが1アリアリ。
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8. メキシコ
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メキシコの都市チャムラの教会では、宗教的な儀式にコカコーラを使用する。

その地方の牧師が言うには、コカコーラは体の中の暗黒エネルギーを吸い込むという。

これを知ったペプシ側は、割引特典とスポンサーシップを提案し、「聖水」をペプシに変更することを提案する。

コカ・コーラ側も、これに対抗し、最終的には、コカコーラがより神聖なものと判断された。

信じられないだろうが、これは本当である。
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ソース:http://www.goodhousekeeping.com/life/travel/a36559/coca-cola-church-san-juan-chamula-mexico/


9. ミクロネシア連邦
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ミクロネシア連邦の陸地は、702km2しかないが、領海は2万km2もある。


10. モルドバ共和国
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モルドバ共和国には、世界最大のワインセラーがある。

ミレシティ ミチと呼ばれる場所なのだが、約150万本のワインが収集されている。
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11. モナコ
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モナコの主な収入源は、カジノであり、あちこちに豪華カジノ場があるが、当のモナコ国民はギャンブルが違法となっている。


12. モザンビーク
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モザンビークの国旗の銃はAK-47である。


13. ミャンマー
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1980年代に、ミャンマーは大きな経済危機を経験した。

その原因は、ミャンマーの独裁者が貨幣を発行しまくったからである。
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上の写真はなんと35単位の紙幣。

ミャンマーの独裁者ネ・ウィンは、自分の75歳の誕生日を記念し、75単位の紙幣を作り、15と35が幸運の数字として、その紙幣も作った。

これに伴い、50、100、25、35、75の紙幣が廃止された。
廃止は、警告なしに突然行われた。

銀行で変えることもできず、その紙幣を持つ人たちは、突然お金を失ったということ。
当時、ミャンマーに流通していた75%の紙幣が、一日にして紙くずになったわけだ。

1987年に、9が幸福の数字として、45と90単位の貨幣ができた。
これにより、1987年頃には、ミャンマーの通貨は、15、35、45、75、90単位であった。

リアルにアホ国家である。

当然、ミャンマー経済は衰退し、1988年にクーデターが起きて再び貨幣改革が行われた。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Burmese_kyat#1972-1988


14. ナウル
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ナウルは、世界で最も肥満国だ。

人口の95%が肥満だという。
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原因は、リン鉱石を売るだけで、何もせずにただ食べて過ごしていたからだ。

最近では、国がひどい状況になっているというから、少しは肥満も改善されたかも?


15. ニュージーランド
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ニュージーランドには、ギネスブックに登録された世界で最も急な道がある。
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ボールドウィン(Baldwin Street)というところだが、
道を基準にして見ると、このようになる。
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19度の傾斜角だという。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Baldwin_Street


16. ニジェール共和国
ニジェール共和国では、2004年まで奴隷が合法であった。
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それで名前もニガーwwwwwwwwwwwwwww


17. ノルウェー
2004年、ノルウェーはペンギンを騎士に任命した。
名前はニルス・オーラヴ卿。
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ノルウェー軍の綱紀を確認するニルス・オーラヴ卿。
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人間みたいに歩くのなwwwwwwwwwww


18. オマーン
オマーンに行けばほとんどの建物が白やアイボリーだ。
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なぜなら建物を白ないしアイボリー以外の色で塗るには、政府の許可が必要となるからである。
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19. パキスタン
パキスタンは国連平和維持軍に最も多くの軍隊を送る国である。

ソース:https://www.dawn.com/news/1215166


20. パラオ
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パラオには、クラゲ湖と呼ばれる場所があり、約3100万匹のクラゲが生息するという。

ここに生息するクラゲは、草食系というのか、人を刺すことがないため、このようにクラゲと泳ぐ観光がある。
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21. パプアニューギニア
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パプアニューギニアでは、確認されただけで約850個の言語が使用されている。

これは、全世界に存在する言語数の12%に相当する。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Languages_of_Papua_New_Guinea


22. パラグアイ
パラグアイの国旗は、前面と背面が違う。
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前面は、国の紋章、背面は軍隊の紋章が刻まれている。

唯一、前後ろが存在する国旗だという。


23. ペルー
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ペルーの先住民は、クリスマスの日に、憎たらしい人を呼んで殴り合いをするタカナクイというイベントがある。
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激しく戦い、憎しみを解消した後、互いに酒をくみ交わすという。

そうやって新年を爽やかな気持ち迎えるという。

ペルー版ファイトクラブ?


24. フィリピン
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フィリピンは、戦争状態になると国旗を上下反転させ、青を下、赤を上にして掲げる。

フィリピンでは、バロットという食べ物があり、孵化中のアヒルの卵を茹でて食べるという。
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病身…フィリピン在住のイルベ民はこれを食べたことがあるのか?


25. ポルトガル
ポルトガルには、FAILという町がある。
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もちろん、ポルトガル語では失敗という意味ではないだろうが…


26. カナダ
カナダのウォータールーには、Dick Street(チ○コストリート)がある。
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そんなの大したことないと思うなら…
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Pussy Lake(マ○コ湖)もある。

カナダは最も湖の多い国なので、とりあえず思いつくままに名前をつけたようだ。


27. カタール
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カタールでは、ランドローバーにガソリンを満タンに入れるよりも、スターバックスコーヒー2杯分の方が高い。


28. ルーマニア
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ルーマニアには、陽気な墓地(Merry Cemetery)と呼ばれるところがあり、非常に豪華な色で装飾された墓碑に、その人がどのように死んだのかを描いている。
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おばさんは交通事故にあったのかな?
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バスの車輪に巻き込まれたの?
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これめっちゃおもしろくないか?
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29. ロシア
ロシアでは、2008年にEMOのような格好をしている若者を逮捕することができる法案が通過した。
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EMOとは何なのか…

男女問わず、髪を伸ばし、染色し、化粧を濃くして、タトゥーをして、ピアスをして…そんな中二病のようなやつらである。
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ロシア政府の話では、EMOはある種のカルトと同じで、10代の若者の文化に悪影響を与えているとする。

ソース:https://www.theguardian.com/music/2008/jul/22/russian.emo

ロシアは、EMOの若者に対し、戦争宣言をしている


30. ルワンダ
ルワンダの国会議員の64%は、女性議員であり、世界で最も女性議員の割合が高い。
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鶏が泣くと家が滅びることを示す一つの事例かもしれない。


31. セントルシア
カリブ海のセントルシアと呼ばれる小さな国では、ノーベル賞受賞者が二人も輩出された。
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一人はノーベル経済賞、もう一人はノーベル文学賞。
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18万人という少ない人口のために、人口あたりのノーベル賞受賞者の輩出割合が最も高い国だ。


32. セントビンセント・グレナディーン
セントビンセント・グレナディーンという国は、異色の風景で、
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パイレーツオブカリビアンのメイン撮影地である。
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住民たちは、エキストラとして動員されたりした。


33. 大韓民国
大韓民国では、賄賂を受け取り自殺した大統領がいるという。
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実際に死んだかどうかについては事実確認できていない。

翻訳元:http://www.ilbe.com/9788167012


2. 韓国人
情報記事は評価する
もちろん、読んでないけど


3. 韓国人(スレ主)
>>2
興味のない記事でも、情報記事というだけで共感ボタンを押してくれたイルベ民たちがいるようだ
今日も、世の中は温かい


4. 韓国人
フィリピンでバロットは精力剤として認識されている
女どもも大好きである


5. 韓国人(スレ主)
>>4
食べたことある?


6. 韓国人
>>5
いや
ところで、韓国にもゴンダルギャルという似たようなものはある
カイカイ補足:ゴンダルギャルとは
孵化直前の卵を茹でた料理。韓国では主に忠清道地域の在来市場などでしばしば見られる。


7. 韓国人
おもしろかったので評価する


8. 韓国人
最後が最も衝撃的である
賄賂をもらって自殺って…


9. 韓国人
ノムヒョンは生きてるわ畜生


10. 韓国人
コカコーラとペプシの争いwwwwwwwww
関連書籍:グローバル製品開発戦略 -- 日本コカ・コーラ社の成功と日本ペプシコ社の撤退


11. 韓国人
コーラwwwwwwwwwww


12. 韓国人
バロットは韓国にもあるだろ
ゴンダルギャルというのが


13. 韓国人
苦労して書いた痕跡が見えるので評価する


14. 韓国人
淡水クラゲは、海に生息しているクラゲとは異なり無害だという
関連書籍:最新 クラゲ図鑑: 110種のクラゲの不思議な生態


15. 韓国人
共感ボタンを押そうとログインした
メキシコのコーラの話と、ルーマニアの墓は爆笑したわwwww


16. 韓国人
モーリタニアには実際に行ってきたが、今も奴隷制度が実在している
奴隷ハンターや奴隷市場もある
カイカイ補足:奴隷制|モーリタニア - Wikipedia
独立後も奴隷制が続いていたが、1980年に公式には奴隷制が廃止された(公式には世界奴隷制消滅宣言)。ただし、その後も実態として虐待を伴う奴隷制は続き、若干の賃金が与えられているだけとの指摘もある。2003年には再び人身売買を禁止する法律が公布された。


17. 韓国人
>>16
黒人国は答えがない


18. 韓国人
>>16
モーリタニアが公式的に奴隷制度を廃止したのは1970~1980年代だが、実際にはそのまま残っているとする
この国では、太った女性が美の基準と言われているとか
ところで、モーリタニアは、少数の白人(混血)系アラブ人たち(いわゆるWhite Moor)が、多数の黒人系住民を統治するアラブ系人種差別国家と聞いている


19. 韓国人
ルクセンブルクが豊かなのには理由があるねwwwww


20. 韓国人
最後の一文のために共感ボタン
すごくショッキングである


21. 韓国人
モザンビーク射撃という胴体に2発、頭に1発を撃ち込む射撃術がある
モザンビークのある島で、麻薬中毒者が銃で撃たれても死なず、とどめに頭に1発撃ち込んだことに由来しているというが、モザンビークでは、国に否定的なイメージがつくので、モザンビーク射撃とは言わないでくれとしている
それで、今は、確認射撃とか、何かそのような呼び方が使われている


22. 韓国人
>>21
ソースなしは評価しない


23. 韓国人
>>22
モザンビークドリルというのはある
モザンビークの独立戦争の時に使われた射撃術と本で読んだが


24. 韓国人
交通事故のおばさんとしているのは、3歳の子供ではないか?
1995~1998と書いてるが?


25. 韓国人
>>24
君は思考力があるね
俺はおばさんという言葉だけを聞いて、その1995~1998は何を意味しているのかと思っていた


26. 韓国人
バスではなく汽車にひかれて死んだのだ
それと、ルワンダについてだが、ポール・カガメがうまくやっているので、女性議員が多いからと滅びることはないようだ
カイカイ補足:ポール・カガメ - Wikipedia
ポール・カガメ(1957年10月23日 - )は、ルワンダ共和国の政治家、軍人。現在、同国大統領。ルワンダ愛国戦線の最高指導者。ツチ系。2017年8月4日の大統領選挙では順調な経済成長を背景に得票率98.70%の圧勝で3選。一方、反体制派への弾圧を行うなど自らの権力基盤を強化するその手法は独裁者であるとの批判も出ている。


27. 韓国人
パラオのクラゲは、体中にある藻類が光合成作用で作り出した栄養分を食べて生きているという
だから、太陽の光があるところを求めて動いている


28. 韓国人
パラオのクラゲは、もともと毒性があったが、クラゲの捕食者がいなくなって毒性が消えたという


29. 韓国人
とりあえず共感ボタン
自分なりにおもしろいと思った国の話を追加してみる
1. モルドバ共和国は、旧ソ連から独立する時、ルーマニアとの統合を念頭に、国歌と国旗をルーマニアと共有したことがある
そのため当時、ルーマニアとモルドバとのサッカーの試合の時には、同じ国歌に同じ国旗が二度ずつ示され笑われることが多かったという
しかし、これはロシアとウクライナの激しい反対で、数日後、国歌と国旗を再び制定したのだが、国旗については、ルーマニアの国旗にモルドバ地方を象徴する模様を入れることで目隠ししたという
2. モナコとインドネシアは、偶然の一致か、国旗が同じ
3. 国旗に小銃が入っている国は、モザンビークの他、グアテマラもある


30. 韓国人
>>29
モナコとインドネシアの国旗は、サイズが違うのではないか?


31. 韓国人
パラオのクラゲ湖には二度行ったが、すごく良かった
しかし、去年からクラゲがまったくいなくなったという
これにより、観光も中断された
何でも、エルニーニョ現象のためだという


32. 韓国人
>>31
1年半前に行った時はたくさんいたのに…(泣)


33. 韓国人
おもしろいので共感ボタン
ところで、一点修正する
モナコは国ではなく、フランスの都市である


34. 韓国人
>>33
モナコ公国は厳然たる独立国家である
もちろん、実際にはフランスの保護国同様の機能をしているが


35. 韓国人
ミャンマーがちょっと変なのは、国の基調が、反米的な社会主義軍部独裁国家(この前、民政に移管される)であったが、当の米国は、アウン・サン・スー・チーのような民主化の象徴的な人物を弾圧するな的な声明を発表する程度で、関心外の国としていた
1990年代当時、軍部指導者のネ・ウィンだかが、突然、米軍の侵攻が迫っていると国家非常事態を宣言し、首都をヤンゴンから、北部のジャングルの地域に移してしまった
これに対し、米国はあわてて、ミャンマーは関心外の地域であり、侵攻することなどありえないというような釈明をする羽目になったという(笑)


36. 韓国人
パキスタンが国連に軍隊をたくさん送っているのは、国連が手当を支払っているからだ(笑)
だから、国連派兵国を見ると、乞食国が上位にランクインしている


37. 韓国人
>>36
国連軍が強姦をしているという話が訳もなく出てくるのではない
パキ野郎ども


38. 韓国人
トルコ人は、韓国が兄弟国であると幼い頃から教育を受けている
韓国人はそのような認識はないがwwwwwww


39. 韓国人
>>38
そんなふうに思われてるの?


40. 韓国人
>>38
トルコではそんな教育は行われていない
トルコと韓国が兄弟国という認識は、韓国戦争以降、双方の社会に広がった美談である


41. 韓国人
ある国では、女性専用駐車場があるという


42. 韓国人
最後のは実話なのか?
到底信じられない
賄賂を受け取って自殺するなんて…

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