katuraww

韓国のネット掲示板に「桂・タフト密約で米国を非難するのが病身な理由」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

桂・タフト密約
1905年7月、日本の首相、桂太郎と米国の陸軍長官ウィリアム・タフトが締結
katuratakufu

反米主義者たちの話を聞くと、米国を非難する時、必ず言うのが、米国が桂・タフト密約を締結し、朝鮮を日本に売り飛ばしたという。

これは、とんでもないことである。

まず、売り飛ばすというのは、米国が朝鮮に対して所有権があってこそ言えることではないか?

そもそも、当時の朝鮮とは何の関連もない米国の立場では、アジアの辺境国中の辺境国である朝鮮に対して、何ら気を使う必要はない。お前らはアフリカや中東、南米の中小国家のことを気にするか?

今は韓国が数十年間、米国と意思を共にしてきた血盟であり、国際的地位は1900年代序盤とは比較にならないほど上がったが、あの時は国際社会はおろか、米国に対して何の影響力もなく、当然、米国が保護する義務もない国だった。

米国が桂・タフト密約を締結しなかったら、日本は朝鮮を占領できなかったのか?

すでに日本は、清日戦争、露日戦争で勝利しており、朝鮮が日本にとってどの程度の存在であったのかを考えれば、話にならない馬鹿な話であることが分かる。当時の最大の帝国である英国も朝鮮を占領することを承認し、日本と共に朝鮮に最大の影響力を行使していた清とロシアは朝鮮から手を引いた。米国は、1900年代初頭の段階でも強大国ではあったが、今のようなスーパーパワーとはほど遠く、その米国が反対したからと、日本がキャンキャン鳴いて退いただろうか?

桂・タフト密約は、日本が朝鮮を占領することが99.99%確定した状況で、ただ大国間の形式上の承認と見るのが正しい。これを米国が朝鮮を売り飛ばしたと意味づけするのは、ちょっとありえない。

帝国主義が蔓延し、当然視されていた20世紀初めは、力を持つ者が、力のない者を植民地化することが日常であり、当然の弱肉強食の世界であり、それは米国も例外ではなく、日本は朝鮮、米国はフィリピンを占領した。

米国の立場では、この条約に反対する理由がないのだ。だから米国が悪いというのは、時代的状況をすべて排除し、無条件的に断片的な部分だけを見る枝葉的な視点だ。

ただし、朝鮮の併合は桂・タフト密約という紙切れ一つのために、実現したのではないが、朝鮮の独立は完全に太平洋でチョッパリをたくさん殺して降伏させた米国のおかげであった。米国は、太平洋戦争を朝鮮独立のために行ったわけではないが、結果的に米国が日本に勝利し、米国が日本の朝鮮を含めた植民地の放棄を要求したから、我々が独立できたのだ。これは否定できない事実である。

日本と関連しているということで、米国を桂・タフト密約の紙切れ一つで非難するべきではなく、36年間、日本の下で迫害され苦痛を受け、日本の支配から脱する方法もなかった朝鮮に独立を与えた非常にありがたい国だと認識しなければならない。

翻訳元:http://www.ilbe.com/10052958217


2. 韓国人
韓米同盟が血盟?アホかwwwwwwww


3. 韓国人
そんなことを理解したり、少しは考えられる頭脳だったら、左翼になるわけがないwwww


4. 韓国人
そもそも日本の前は、清の属国だったじゃんwwwwwww


5. 韓国人
>>4
それなwwwwwwww
ただ朝鮮人が未開だったのに、国を奪われたのを米国のせいにしている


7. 韓国人
はい、次の日本の守護者


9. 韓国人
我々の先祖は、一体どれほど病身だったのか


10. 韓国人
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11. 韓国人
文章が長すぎるので評価しない


12. 韓国人
形式上、朝鮮と米国が条約を締結し、保護しなければならない義務はなかったのか?


13. 韓国人
>>12
そうだが、米国が一方的に破棄するという(笑)
今の韓米防衛条約も同じである
どちらか一方が破棄の通知をすれば終わる


14. 韓国人
米国が売り飛ばしたのではなく、米国が朝鮮の問題について日本に委任するという約束だった
米国が当時の高宗と朝鮮に大きな失望感と疲労を感じていたというエピソードもある
カイカイ補足:桂・タフト協定 - Wikipedia
桂・タフト協定とは、日露戦争中の1905年(明治38年)7月29日に日本の内閣総理大臣兼臨時外務大臣であった桂太郎と、フィリピン訪問の途中に来日したアメリカ合衆国特使であったウィリアム・タフト陸軍長官との間で交わされた協定。大韓民国では「桂・タフト密約」。この協定では、米国は当時の大韓帝国における日本の支配権を確認し、日本は米国のフィリピンの支配権を確認した。 列強が勢力を模索する時代の中で、日米首脳が相手国の権利を認め合った協定といわれ、その後の日米関係を円滑にするものであった。
カイカイ補足:高宗 (朝鮮王) - Wikipedia
高宗(1852年7月25日 - 1919年1月21日)は、李氏朝鮮第26代国王(在位:1863年12月13日 - 1897年10月12日)、後に大韓帝国初代皇帝(在位:1897年10月12日 - 1907年7月20日)。韓国併合後は大日本帝国の王族として徳寿宮李太王と称された。


15. 韓国人
大きな枠組みで見ると、ロシアを牽制するために朝鮮合併を黙認し、韓国を守っただけで、米国に感謝する必要はない


16. 韓国人
日本帝国の属国になって幸いだった
英国とかロシアなんて想像するだけで嫌だ
あんな密約を締結しなくても、朝鮮は誰にでも占領されるような立場だった


17. 韓国人
このような記事が掲載されれば、必ずクソみたいな家庭教育を受けたガンギエイ野郎どもが「米国も自国の利益のためにしたことなのに、なぜ韓国が感謝しなければならないのか!?」
カイカイ補足:ガンギエイとは
ガンギエイは韓国南西部の全羅道地域の特産品。全羅道地域は、韓国の左派政党の強力な支持地域。イルベは極右サイトであるため、全羅道地域を極度に嫌悪している。


18. 韓国人
要約
ルーズベルト(1858~1919)が売り払った国を、ルーズベルト(1882~1945)が取り戻した


19. 韓国人
>>18
wwwwwwwwwwww


20. 韓国人
とにかく朝鮮王室の支配よりはマシだった…


21. 韓国人
米国が朝鮮を強制独立させなかったら今頃、日本国籍だったのに畜生


22. 韓国人
結局、力の論理である


23. 韓国人
そう考えるなら日本も非難してはいけない


24. 韓国人
>>23
高宗が最も病身だった


25. 韓国人
日本が真珠湾を空襲しなかったら、韓国は独立したのだろうか


26. 韓国人
1.米国はすでに、フィリピンを占領した状態であり、初代総督がタフトだった
当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトが、フィリピン初代総督出身のタフトを特使の概念で送った
2.後にタフトは米大統領になる
3.大統領退任後、米連邦最高裁長官になる
大統領と連邦最高裁長官になった米国の歴史上、空前絶後の人物である
カイカイ補足:ウィリアム・タフト - Wikipedia
ウィリアム・ハワード・タフト(1857年9月15日 - 1930年3月8日)は、第27代アメリカ合衆国大統領および第10代アメリカ合衆国最高裁判所長官。同国でいったん大統領を退任したのちに再び連邦の公職に就いた数少ない大統領のひとりであり、行政府と司法府の双方の長を務めた唯一の人物でもある。


27. 韓国人
結論
チョッパリ野郎は撲殺しなければならない


28. 韓国人
正直、時代的状況を考慮した時、朝鮮は日本の支配を受けた方がマシだった
未開な国で、このように発展したのは日本のおかげだ
関連書籍:韓国がタブーにする日韓併合の真実


29. 韓国人
そもそも1900年度は、米国と我々は何の関係もなかった
李承晩がいなければ、韓米同盟も結ばれていない


30. 韓国人
力のない国が病身なのだ
個人間ならともかく、国家間で力のない国が、殴られたと駄々をこねる方がおかしくないか?


31. 韓国人
朝鮮人たちの認識:朝鮮を日本から保護してくれなかったから米国は悪いやつだ!


32. 韓国人
米国は当時、すでに最強だった
ただ、その当時の人々が知らなかっただけ


33. 韓国人
米国だけが答えである

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