01

韓国のネット掲示板に「重力加速度を受けて宇宙旅行をしてみよう!」というスレッドが立っていたのでご紹介。

1. 韓国人(スレ主)

BGM




我々は生まれた時から今まで、地球の重力の影響を受けてきた。
02

この重力は、9.8m/s^2であり、地球の中心に引っ張られる速度が毎秒9.8m/sで増えていくという意味である。

しかし、我々は地面から重力の加速度ほどの反力を受けているため加速しない。

では、実際に我々がこの速度で加速した場合、どうなるのか?

一生の間で、我々はどこまで遠くの宇宙空間を旅行することができるのだろうか?

仮に、母親のお腹から生まれたと同時に、9.8m/s^2の加速度で宇宙空間に打ち上げたとしよう。
03

ニュートン力学に従えば、打ち上げから1年が経過する前に光の速度を超える。

しかし、実際の宇宙空間では相対性理論を適用しなければならない。

光の速度を超えることは絶対に不可能であるため、いくら加速しても、限りなく光の速度に近づくだけで、到達することはできない。


発射されてから1年
04

我々は地球から0.58光年離れたオールトの雲まで移動してきた。

太陽はまだ宇宙で最も明るく輝いて見える。


発射されてから2年
05

我々は2.91光年の旅をした。

今、我々は太陽系よりも星団恒星系に近づいた。

速度は光の速度の約97%である。

しかし、何かが変だ。

先に述べたように、我々は光の速度を超えることはできず、光よりも遅い速度で旅行中だ。

どうやって、2年で2.91光年の距離を 移動してきたのだろうか?

理由は簡単(?)である。

特殊相対性理論の時間膨張のためだ。
06

光の速度に近づくと、我々の時間は膨張された状態で流れるので、地球から見た時、我々は発射されてから約3年の時間が経っているのである。

しかし、実際に、我々が過ごした時間は2年しか経っていない。

時間は相対的である。

我々の旅は、単なる旅行ではなく、相対性理論が必要な時間旅行になるだろう。

物理学を専攻していない以上、相対性理論を理解するのは容易ではない。

下の動画を参考にすると少し理解できるであろう。





発射されてから5年
07

移動距離は83光年で、すでに人類が最初に宇宙に飛ばしたラジオ波の範囲を脱した。

地球は83年という時間が過ぎ、速度は光の速度の98.8%である。

残念ながら、地球に残した我々の両親や兄弟はすべて死んでいることだろう。


発射されてから10年
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我々の銀河の半径のおよそ3分の1程度である1万4700光年を移動した。

速度は光の速度の99.993%。

もし、銀河の上に向かって移動していたら、銀河がぐるぐる回る壮大な光景を目にすることができる。
09

これは、我々の時間に対して、相対的に、宇宙の時間が非常に速く流れているからである。
10


発射されてから20年
11

なんと、4億4000万光年を旅した。

我々はついに成人を迎え、祝杯を上げた。

しかし、この3年後には、太陽は地球を飲み込む赤色巨星になるだろう。


発射されてから24年
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悲しむ暇もなく、太陽は白色矮星に収縮した。

太陽が命を終えたのだ。

これまで我々は、地球から770億光年の距離を移動した。

この時の速度は、光の速度の99.999999998%である。

我々はすでに観測可能な宇宙の外に出た(観測可能な宇宙の半径は約465億光年)。
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人類は、観測可能な宇宙の外の情報はないので、今後どれだけたくさんの距離を移動したかを比較する対象すらない。

今後残された人生、我々は一体、どこまで遠くに行くことができるのだろうか?

宇宙には中心がなく、時空間的限界はあるが、終わりはない。

つまり、我々は宇宙の外に出ることができないのだ。
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地球の表面を宇宙空間と考えてみよう。
15

当然、地球の表面に中心はない。

そして、地球表面は近くで見ると2次元であるが、その表面の連続を地球外から見れば、3次元の形状である。
16

地球表面に住んでいる我々を2次元空間で暮らす生命体と考えてみよう。

我々が一方向に歩き続ければ、地球は丸いので、全世界の人たちに会うことはできるが、絶対に地球から出ることはできない。

地球を宇宙に対応させてみよう。

宇宙は3次元空間であり、全体的には4次元である。

我々は3次元空間で暮らす生命体なので、いくら宇宙旅行をしても、宇宙の終わりを発見することはできない。

同じところをくるくる回るだけだ(実際には、空間膨張速が光の速度を超えているので、所定の位置に戻ってくることはできない)。
17

残念ながら、宇宙の外には出れないが、我々が男性であれば、平均寿命は76歳になるので、観測可能な宇宙の1022倍の距離を移動することができる。

女性であれば、5年さらに移動することができ、観測可能な宇宙の1025倍の距離を移動することができる。

この時、宇宙はブラックホールさえも蒸発して消えた状態であり、原子は中性子から素粒子に分解され、光子と素粒子だけが残っている。

我々は徐々に冷めていく宇宙を見守り続けて一生を終えるのだ。
18

ソース:http://top10.99doci.com/bbs/board.php?bo_table=board01&wr_id=463

翻訳元:http://www.ilbe.com/10603389009


2. 韓国人
評価する


3. 韓国人
めっちゃ怖い…


4. 韓国人
その話が事実だという証拠はない


5. 韓国人
>>4
俺もそれを言おうとしたが、「お前は天文学者よりも詳しく知っているのか?」と言われると思ったのでやめておいた


6. 韓国人(スレ主)
>>4
それは認める


7. 韓国人
>>4
お前の母ちゃんが売春婦ではないという証拠もない


8. 韓国人
>>4
病身
もともと学説というのは最高の仮説である
相対論がなければ間接証明法もすべて説明できない


9. 韓国人
光の速度を超えられないと言ってるのに、発射されてから10年で1万4000光年も移動してるとかおかしいだろ
もう一度読んでみろ
お前、頭おかしいのか?


10. 韓国人
>>9
お前がもう一度文章を読め


11. 韓国人(スレ主)
>>9
時間が膨張したからである
我々は、10年間の旅をしたが、地球から見れば1万4700年経っているという話だ
時間とは相対的なもの
相対性理論をざっくり理解すれば、これも理解できる


12. 韓国人
>>9
めっちゃ速く動くと時間が遅く流れるのだ
もちろん、動いている自分から見れば、時間は普通に動いていると感じる
もし、お前が、ブラックホールに吸い込まれて行く人を見たら、お前の目には、その人は永遠に止まっているように見える


13. 韓国人
天文学部で学んでいる大学生だが、その内容はでたらめだ


14. 韓国人(スレ主)
>>13
その根拠は?


15. 韓国人
>>14
とりあえず、宇宙が4次元という証拠はどこにもない
そして、光速よりも速い物質もありうる
詳しい説明は省略する


16. 韓国人
宇宙が4次元という話はどこから出てきた


17. 韓国人(スレ主)
>>16
宇宙に中心はない
宇宙は立体空間の連続である
宇宙は微視的に見れば3次元であり、巨視的に見れば4次元である


18. 韓国人
幻想的な話であるが、欠点は実現不可能であるということだ
虚無である


19. 韓国人
>>18
虚無ってwwww
あれは宇宙旅行にだけ使う理論ではなく、人工衛星のようなところではたくさん使われている
カイカイ補足:一般相対性理論の応用|一般相対性理論 - Wikipedia
GPS衛星からの信号を受信する装置では、さまざまな要因による補正を行うが、GPS衛星の時計との同期に関するものとして、地表に対して高速で運動するGPS衛星の、特殊相対論効果による地表からみた時間の遅れ、および地球の重力場による地上の時間の遅れ、言い換えれば一般相対論効果による衛星の時計の進みが含まれる。


20. 韓国人
ところで宇宙はどのようにして生まれたのだろうか?
ビッグバンであれ、何であれ、どうやって無の状態から有が生まれたのだろうか?


21. 韓国人
ロケットを飛ばせば地球から脱出できるだろ
宇宙も、宇宙船に乗って果てまで行けば秘密が解けるかもしれない


22. 韓国人(スレ主)
>>21
そもそも我々は3次元で暮らしているから地球を脱出できるが、宇宙はそのような概念ではなく、最初から不可能である
宇宙自体が空間であり、外いうものはない


23. 韓国人
宇宙のすべての謎を知る vs 好きな女100人強姦


24. 韓国人
>>23
黙って前者


25. 韓国人
>>23
宇宙のすべての謎を知っているレベルであれば、特許や書籍執筆、航空宇宙技術のコンサルタント、教官などをやって金儲けできる
それだけ金があれば女1000人とやれるであろう


26. 韓国人(スレ主)
>>25
1000人って何だよ
宇宙の謎を解けば、それは神である


27. 韓国人
昔、マンガの中で、光速で移動すれば地球を助けることができて、主人公はそれに成功して地球に戻り、未来の子孫に歓迎されるというマンガあった
これを読んで、光速旅行すれば時間が遅くなると知るようになった


28. 韓国人
>>27
トップをねらえ


29. 韓国人
宇宙探査ものが好きなら「シドニアの騎士」をおすすめする


30. 韓国人
人間は結局、小説の中の主人公であり、宇宙はページであり、それ以外は、本を読んでいる読者の世界である


31. 韓国人
>>30
違う
宇宙人がシヴィライゼーション7をやっているのである
カイカイ補足:シヴィライゼーション - Wikipedia
『シヴィライゼーション』(Civilization) は、文明をモチーフとしたターン制のシミュレーションゲーム(ストラテジーゲーム)シリーズ。


32. 韓国人
光の速度、時間、空間などは、すべて人間が作ったものである
これに基づいて宇宙を理解しようとしてはいけない
知れば知るほど、最終的にクエスチョンマークで終わる


33. 韓国人
>>32
事実、時間というものは存在しない


34. 韓国人
>>33
俺と同じ考え


35. 韓国人
>>33
時間以外にもあらゆることが偽りである
そして、我々は時間というものを間違って理解している


36. 韓国人
この手の記事はすごく良い
しかし、正直、よく理解できないww


37. 韓国人
間違いだらけだろ
とりあえず、電波に追いついたということからして間違えだ
電波の速度は、光の速度だが、それに追いついただと?


38. 韓国人(スレ主)
>>37
文章を書き間違えた
追いついたのではなく、今を基準にして、その領域を突破したという意味


39. 韓国人
自分だけ時間がゆっくり動くとか何の役にも立たないだろ
結局、外にいる大半の人は死ぬということだろ


40. 韓国人
宇宙関連記事をもっと上げろ
こんな記事はすごくおもしろい


41. 韓国人
我々が暮らしているこの世界が、仮想現実である確率は?


42. 韓国人
>>41
スティーブン・ホーキングもホログラム説はありえるとした
カイカイ補足:ホログラフィック原理 - Wikipedia
この理論は、全宇宙は宇宙の地平面上に「描かれた」2次元の情報構造と見なすことができ、我々が観測する3次元は巨視的スケールおよび低エネルギー領域での有効な記述にすぎないことを示唆する。


43. 韓国人
この記事の通りなら、未来に向けたタイムワープ理論はシンプルだね
光速に近い速度で加速し、時間を合わせて復帰すればいいwww


44. 韓国人
それでは過去に行く方法は絶対にないのか?


45. 韓国人
>>44
インターステラーを見てないのか?
時間は相対的であるだけで過去に行くことはできない
Amazonビデオ:インターステラー(字幕版)


46. 韓国人
>>44
過ぎ去ったものは存在しないというのが正解のようだ


47. 韓国人
宇宙関連の記事を見ると、不思議に思いながら、自分がちっぽけに思えて怖くなる


48. 韓国人
俺の経験から話をすると、うつ病のイルベ民はこの手の記事を読むな


49. 韓国人
マン○の出力ってすごいんだな


50. 韓国人
>>49
これリアル

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