00027882

昨日投稿した「日韓問題解決は謝罪でも合意でもない、韓国人の克日快楽症を治療することである」の補足記事です。

カイカイ管理人として日韓関係について語ったのは初めてでしたが、コメントが4000件以上書き込まれるなど、予想以上の反響に驚きました。記事を読んでくださった皆さん、コメントを書き込んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

カイカイ管理人「日韓問題解決は謝罪でも合意でもない、韓国人の克日快楽症を治療することである」

記事のコメントやツイートを見ると、前半部分には概ね同意するが、鳩山元首相の部分は違うだろという反応がかなりの割合を占めていたように思います。

皆さんがそう思う気持ちはよくわかります。私自身も、鳩山元首相の政治活動を肯定的に見ていません。余計なことしてくれるなと毎回思います。


それでも私が、克日快楽症を患う韓国人に、その依存症を自覚させるためのキーパーソンとして鳩山元首相の名前をあげたのには理由があります。ここではそれについて説明し、前回の記事の補足とします。

彼の言動が日本の利に反するものであり、到底容認できないものであっても、韓国人から絶大な信頼と尊敬を得ていることは紛れもない事実です。ここまで信頼されている日本の政治関係者は二人といません。その信頼を得るために、彼がどのようなことをしてきたのか、それについて評価するものではありません。彼が韓国人から信頼されているというその一点のみ注目しているのです。

皆さんもよく覚えていると思いますが、今年2月、韓国の文喜相国会議長が「天皇が慰安婦おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば問題は解決する」という、いわゆる天皇謝罪要求をして物議をかもしたことがあります。これに対して、日本政府は大きく反発し、文喜相議長に謝罪を求めました。


しかし、彼は頑なに謝罪を拒み、むしろ「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か」「盗人猛々しい」などと日本側を強く批判しました。


当時私は、このおじさんはジャバザハットに似てるし絶対に発言撤回や謝罪はしないだろうと思っていましたが、今年6月に事態は一転しました。韓国を訪れた鳩山元首相が、文喜相議長と面談し、「韓国人の立場では納得できるが、日本人にとっては天皇まで取り上げたのは失礼だと考えられる問題」と指摘すると、文喜相議長は、「(その発言によって)心を痛めた方々に申し訳ないという気持ちを伝える」とあっさり謝罪したのです。


皆さんはこの事態をどう捉えたか分かりませんが、私はかなり驚きました。韓国の政治家は誰よりも国民世論を意識します。日本に謝罪(屈服)をすれば、当然、韓国国民からの強烈なバッシングにさらされる可能性があったはずです。しかし、それでも、鳩山元首相の問題提起に対して謝罪をしたのです。謝罪をした理由は、いくつか考えられます。文喜相議長が、鳩山首相を信頼して個人的な判断で謝罪をした、もしくは、韓国国民が鳩山元首相の言葉に耳を傾け、それに納得する部分があり、その空気を感じて謝罪したなどです。どちらにしても、鳩山元首相と韓国の間に、強い信頼関係があって引き出された謝罪と言えます。

繰り返しますが、鳩山元首相の政治活動を肯定しているのではありません。しかし、その活動によって彼が韓国人から絶大な信頼を得て、その結果として、文喜相議長から謝罪の言葉を引き出したのは動かしがたい事実です。

そして重要なことは、鳩山元首相も、韓国にとって口当たりの良いことしか言わないのではなく、本当に問題がある部分、間違っている部分は指摘できるということです。私はこの部分に着目したのです。

別に鳩山元首相に韓国を批判してくれと言っているのではありません。韓国人が病気であると指摘してくれと言っているのでもありません。日本政府の味方をしてくれという話でもありません。そもそも、彼がそのようなことをするとは思えないし、それができる人なら、韓国人から良心的な日本人と言われ、信頼され尊敬される存在にはなっていないでしょう。

ただ、韓国の肩を持つ例えば5回に1回は、韓国で行われている間違った反日・克日行為を指摘してもいいのではないかということです。文喜相議長に天皇謝罪要求が間違っていると指摘したように。現在、韓国で盛んに行われている日本製品不買運動は、まさにこれに該当します。問題解決とはまったく関係ないことであり、むしろ、問題解決を阻害する行為です。これに対して例えば、「韓国人の立場では日本製品不買運動は納得できるし、否定しないが、問題の解決には別の手段が必要」というように遠回しに不買運動が問題解決にとって適切な行動ではないことを指摘し、韓国人自身に克日活動に対して疑念を抱かせ、自分たちが克日快楽症であることを自覚させようというものです。

そんなことで韓国人自身が病気を自覚するかと思う人も多いと思いますが、私が、この記事を書こうと思ったもう一つのきっかけとして、現在韓国で物議をかもしている反日種族主義という本の存在があります。

この本は、韓国の民族主義を痛烈に批判する内容であり、韓国人にとっては見るに耐え難い内容となっています。それが現在、韓国でベストセラーになっているのです。もちろん興味本位もあるでしょうが、左右どちらにも属さない政治理念の薄い多くの人たちがこの本を手にしていることは事実です。つまり、韓国人自身も、自分たちの反日活動に疑念を抱き、それに目を向ける方向で社会が動いてきているということです。カイカイ反応通信を見ている人はご存知だと思いますが、韓国人全員が反日一枚岩というわけではありません。少なからず、それに疑念を抱く層がおり、それが今、増える傾向にあることは、反日種族主義のベストセラーが示していると言えます。

韓国は日本に最も近い外国です。付き合わないで済むのであればそれに越したことはありませんが、中国の脅威、少子高齢化、人口減少、弱肉強食の国際社会の中で生き残り続けるには、協力できる部分は協力しなければなりません。しかし、現在、韓国は、克日快楽症という依存症を患っており、いかなる交渉も合意もできない状態にあります。この病を治療しない限りは、正常な日韓関係は結べません。合意しても覆される現在のような状況が繰り返されます。日本が韓国人の克日快楽症の治療に取り組むことは、遅かれ早かれ必ず通らなければならない道なのです。


カイカイ管理人

スポンサードリンク
おすすめ記事(外部サイト)
韓国・東アジアニュース(外部サイト)