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韓国の仁川富平地区にある富平米軍基地(キャンプ・マーケット)のエンブレムが日本風であることが発覚したと、地元メディアが報じていました。コメントはついていませんでしたが、たしかにモロ日本風でちょっと驚いたので記事を翻訳してみました。日本にも関係がある部隊なのでそうしたのかもしれませんが、それにしてもなぜ今まで指摘されなかったのでしょうかね・・・

(単独)富平米軍基地の記章に旭日旗?…「米軍は釈明しなければならない」
2019.11.26 16:17

●「韓日歴史関係を無視した形、米国の東アジア政策の観点が表れている」

富平米軍基地(キャンプマーケット)に日本の軍国主義の象徴である旭日昇天模様の記章が使用され、米軍に説明・謝罪を要請すべきという主張が出た。
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在韓米軍403野戦支援旅団の記章

韓国に本部を置く米軍が、韓国と日本の歴史的関係を無視し、日本の戦犯行為を象徴する図案を堂々と使用しており、問題だという指摘だ。

富平キャンプ・マーケットの行政洞と推定される建物の案内板には「在韓米軍403野戦支援旅団」の記章がついている。この記章は、旭日昇天模様の背景に日本神社と見られる建物が描かれている。枠には太極模様が表示されている。真ん中には小さな円があり、この中には英語の大文字でMAINTAINING(維持・管理)とTHE WARRIORS(戦士)が上下に分けて書かれている。
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富平キャンプ・マーケットに設置された日本式記章。

この記章は、今年10月30日に行われた富平キャンプ・マーケット市民ツアーで発見された。

当時、イベントに参加したイ・ジェビョン元仁川市議は、「最近、米国が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)問題を日本側の立場で解釈し、肩を持っている状況もそうだが、米国は以前から東アジア政策の中心を日本に置き、韓国を従属変数と見ていることを示す事実だ」と主張した。

イ元議員はまた、「これは韓国の国権と国民の感情を考慮していないという証拠であり、韓国に非常に無礼な行動だ。もし、日本に駐屯する米軍部隊の記章が亀甲船や李舜臣将軍を背景に作られたのなら、日本の立場でも気分が悪くなるだろう」とし、「在韓米軍が韓国国民に説明し、謝罪しなければならない」と付け加えた。

特に、キャンプマーケットは日本の兵器工場の造兵廠があった場所だ。日帝の過酷な収奪で多くの朝鮮人が犠牲になった現場だっただけに、この記章が持つ問題はさらに大きい。

「米陸軍403野戦支援旅団」は、韓国と日本に駐留する米軍に軍需物資を支援するための部隊だ。

ナム・ダルウ仁荷歴史文化所長は、「403野戦支援旅団は1986年に作られ、大邱(キャンプ・ヘンリー)に本部を置いている。この旅団は、1994年、富平キャンプ・マーケットに米軍支援施設を作った。キャンプマーケットにはこの時からこの記章が使われたとみられる」と説明した。

ソース:http://www.incheontoday.com/news/articleView.html?idxno=118335

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