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韓国のニュースから「我が領土独島、全世界に知らせるのが夢です」という記事を翻訳してご紹介。韓国人の反応はありませんが、こんな活動も行われているという次元で翻訳しました。


我が領土独島、全世界に知らせるのが夢です
2020.11.19 19:46

●木製キューブなどのコンテンツ製作・販売
●認識の転換と公論ために努力
●独島製品を販売した収益金も寄付することに
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独島文房具を運営している仁川・南洞区の桃林高校の学生

仁川南洞区の桃林高校の学生が特別な方法で独島愛を実践している。

19日、桃林高校によると、創業サークルの学生を中心に、独島問題に対する認識の転換とっっっcのために関連するコンテンツを製作して製品として発売している。

「独島ルービックキューブ」ハングル版と英語版、独島教育ワークブック「独島よ​​遊ぼう」などが代表的である。

独島キューブは、独島関連資料を木製キューブにつけた形で、外交部の承認を受けて独島関連の写真を使用した。英語版の場合、英語教師の協力を通じて独島に対する外国人の理解を高めた。

英語版を制作したカン・ユチャン氏(桃林高・2年生)は、「単に日本に腹が立て感情的な対応をすることを超えて、我々ができることは何かと考えてみた」とし「これを実践しようとアイデアを提供したが、良い結果が出て胸がいっぱいで、今後さらに多くの人が関心を持ってほしい」と語った。

これと共に、今年の初めから無人形式で独島文房具も運営している。

独島ノート、独島マグカップ、独島消しゴム、独島鉛筆、独島ファイルなど、学生に必要な製品を主に販売しており、収益金は積み立てて独島関連機関に寄付する予定だ。

学生を中心に運営チームを組織し、必要なものを調査して不足しているものを満たしていき、在庫管理、運営、広報の分野で積極的に活動している。

独島文房具の運営チーム長であるキム・ミンジュン氏(桃林高・2年生)は、「独島文房具運営を通じて、学生の関心を誘導するだけでなく、さらに独島問題を全世界に広報する機会を作ることが夢」と希望を語った。

今月18日には、独島文房具運営チームが主導する独島愛マーケットを開催、学校長と教職員、学生の参加の中、盛況のうちにイベントを終えた。

学校関係者は、「あらゆる問題の解決点を見つけ、そのために努力する生徒の活動こそ、成長を導き、21世紀を生きていく未来の人材の素養を備える貴重な経験になるだろう」とし「学校としては、学生の自発的な活動を積極的に支援し、挑戦することができるよう努力する」と述べた。


ソース:仁川日報(http://www.incheonilbo.com/news/articleView.html?idxno=1067853)

管理人
上の記事は言葉が足りないようなので補足します。

桃林高校の学生たちが製作した製品は、同高校内に「独島文房具」という無人販売場を設けて売られているようです。説明文では「独島愛の下、正直に利用してほしい」と書かれています。要するに金を盗んだり、金を支払わずに持っていくなよということだと思います。また、ここで得られた収益は、独島広報事業基金として活用される予定だと書かれています。
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販売されている文房具とグッズ

独島キューブ
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独島マグカップ
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独島ノート
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記事の中で気になったのは、記事のタイトルにもなっていますが、学生が「独島問題を全世界に広報する機会を作ることが夢」としていますが、韓国としては独島は紛争地帯ではないというスタンスだから、世界に問題を知らせて公論化しちゃいけない気がするんだけど…なんか慰安婦問題とごっちゃになってる気がしますね。問題の本質よりも日本と戦う行為そのものが彼らにとっては正義であり愛国なのかもしれません。


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