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韓国のポータルサイトネイバーから「(単独)CPTPP加入再始動…政府、早ければ年内にも交渉」という記事を翻訳してご紹介。

(単独)CPTPP加入再始動…政府、早ければ年内にも交渉
2024.02.25|午後6:59

「新通商戦略」に関連内容包含
産業通商資源部、技術障壁の法律検討進行
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政府が文在寅元大統領時代の2022年4月以降、事実上中断された日本主導のアジア太平洋地域メガ自由貿易協定(FTA)である「包括的・漸進的環太平洋経済パートナー協定(CPTPP)」加入を再び始動さえる。韓日関係が復元されている状況で韓日経済・安保同盟を厚くし、安定的な供給網確保を通じて対中牽制に乗り出すという意図だ。

25日、関係省庁によると、産業通商資源部は早ければ3月、遅くとも4月に発表する予定の「新通商戦略」にCPTPP加盟に関する内容を盛り込む。

政府の高位関係者は「新通商戦略を用意する時、CPTPPが入る」として「農産物の開放強度が高く、検討しなければならない部分があるが、今年関連部署と(加入申請と関連した内容を)議論するだろう」と明らかにした。政府内外では4月の総選挙の変数があるが、年内の公式加入申請と共に本格的な交渉に乗り出す可能性があるという見通しが出ている。産業部傘下の国家技術標準院は、CPTPPの貿易技術障壁(TBT)条項に対する追加法律検討を最近進めた。

CPTPP加入は、尹錫悦政府の国政課題だ。産業部は2022年3月、CPTPP加入のための公聴会を開催し、その年の4月「CPTPP加入推進計画」を公式議決した。しかし、農漁民の反対と日本の福島産水産物の輸入禁止解除の可能性が提起され、推進動力を失った。

専門家たちは現在、CPTPP加入を公論化する雰囲気が熟したものと見ている。3月は、尹錫悦大統領の訪日1周年になる月であり、日本の岸田文雄首相の訪韓の可能性が取りざたされている月でもある。韓日政府は共同出資を通じたベンチャーファンドの造成も検討している。産業部はこれに対して「CPTPPは加入条件を作ることに注力しており、まだ(交渉開始)目標時点が決まっていない」とし「業種別に状況が違うだけに利害関係者の声に耳を傾け内部の立場を整理してみようと思う」と釈明した。


ソース:https://naver.me/FXKNWglk


1. 韓国人
支持します~


2. 韓国人
日本のパシリ政府
共感:2|非共感:4


3. 韓国人
韓国にとってまったく役に立たないところに、どうしてあえて入って憎しみを受けるのかwwww
共感:0|非共感:2


4. 韓国人
ニューライト尹錫悦政権に何を望むのか
アイゴー…
共感:0|非共感:3


5. 韓国人
日本の子分行為をするなら、入らない方がマシなのだが…国益のためにならない協約
何でそんなに急ぐのかと…
共感:3|非共感:7


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