家を更地にして売りたい!リフォームするので解体したい!
いザ・取り壊す!


家を取り壊す前にやっておきたいこと!

庭にある木や、物置小屋、塀だけではなく、取り壊す家の中にある、使っていないタンスや家電製品もゴミとして出しておかなければ、取り壊しの費用が割高になります。

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〖取り壊しの風景にみる、徒然・・
解体工事で家を取り壊す、見るのは忍びないものですね・・。今まで住んできた思い出や、懐かしい家屋が消えていく。実際に住んでいた家から、柱の一部を持って行ったり、写真をここぞとばかりに写したりする、そんなお客様も多いです。わしら解体業者は、できるだけ協力したいと思ってますよ!!


●取り壊し前の物置撤去 ;家を取り壊す
家を取り壊す前に、便利屋さんに物置の撤去を依頼しましょう。小さな撤去であれば、そのまま解体してもらえます。また、小型のユンボで取り壊して、ゴミを持ち去ってもらえます。

●取り壊し前の樹木伐採 ;家を取り壊す
庭の木も、いわゆる解体とは少し違うので、これも便利屋さんが便利です。樹木一本毎にお見積もりもしてくれるので、根っこからキチンと伐採してもらいましょう。樹木の伐採・例


==下記は、解体の一般的な流れです。

1、費用の見積もり
  不動産屋の下請け業者さん、リフォーム屋の下請け業者さん、近所の便利屋さん、近所の解体屋さんで比較検討します。気に入った業者さんに現地調査を依頼します。

2、現地調査
  家を取り壊す前に、家の構造、取り壊し作業の前の道路幅などの環境、取り壊した後のゴミの搬出ルートを確認してくれます。

3、正式に見積もりと契約
  納得できる費用、内容であれば、きちんと正式に解体業者さんと契約をします。

4、大きな建物の取り壊しは届け出の許可
  家屋の床面先が80㎡以上の場合には、工事着工の7日前までに市町村に「事前届出」の提出が必要です。これは解体業者さんの仕事です。

5、近隣のご挨拶
  工事が始まるとご近所の方々にも迷惑がかかりますので、解体業者さんとともにご挨拶です。

6、ゴミの処分と配線・配管の撤去
  家電や家具などの不用品を処分します。また、ガスや電気などの配線、水道や配管の撤去を手配します。


そして、解体工事の着工となります!!