どこへ解体撤去を依頼するのがベストなのか・・。
解体撤去費用☆どこを把握する?!

解体は費用が安ければ良いというものではありません。大切なのは・・。

家屋を解体撤去したいと思ったら、どこに依頼するのがベストなのでしょうか?解体費用ってどうやって出すの?古い家屋を解体撤去してから、建て直すことになるため、工務店かハウスメーカーが有力候補として挙げられるかもしれません。
 
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家屋の解体は建設分野、解体費用の適正価格がわからないのです。出された撤去費用をそのまま鵜呑みにしてもよいものか、また、安かろう悪かろうで、後々、問題が発生してしまっては・・。そう考えれば、解体撤去費用の知識を少しでも得たいと考えています。

■家屋の撤去費用とは?!~気になる解体撤去費用について

解体撤去費用とは主に3つに分かれています。人件費、撤去した廃材の処分費、重機の費用等です。これらを合わせて坪単価として算出されています。これは、解体専門業者のいわゆる費用(原価)となるのですが、建築の慣習として、解体業者が下請け、孫受けとなることが多いため、中間費用が加算されている可能性が高いようです。

■大事なのは解体見積り書!~気になる解体撤去費用について

解体撤去費用は安ければ良いというものではなりません。別途費用が記載されていたり、○○のケースでは、といった感じで、最終的に解体費用が高くなるケースも稀にあるからです。つまり、解体業者から見積りを3社から取って、安い=良い業者という判断は誤りであるケースが多くあります。これを落とし穴と言われていますので、注意する必要があるでしょう。

《解体工事における豆知識》
《各都市の解体工事の実例》
古くなった住宅を建て替えることになり、一旦更地にするため、解体したい・・。
http://kaitaidirect.com/kure(呉市での解体工事;木造住宅の例)

 
《編集後記》
今回は、解体撤去における費用の大切なポイントについてご説明させて頂きました。解体費用は高い安いではなく、どこまでをいくらの費用で請け負うことができるのかが大切です。見積り書を読めなければ、後から別途請求だったなんて、トラブルケースも多くあるからです。つまり、解体費用の算出された見積りをしっかり読み取ることが、安くかつ、安全に解体撤去できる秘訣ともいえるのかもしれません。