提出された見積もり書は、すべてだと思っていたが・・
れがちな付帯工事費!?

解体坪単価は、多くの場合、付帯工事費は含まれていません。

付帯工事って、どんな工事を指すの?解体ついでであれば、付帯工事費用はかからない?どこまでが付帯工事なのかを知っておく必要があります。大抵の場合、解体工事とは別の見積りとなりますが、業者によっては、付帯工事と一緒にすることもあるようです。
 
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付帯工事はマイホームを建てる時に水道管やガスの工事を指すことだと思っていたので、解体でもこのような表現をするとは、知りませんでした。取扱う重機によって、費用形態もばらばらなのですね、こういう工事をまるごと解体パックなるような、シンプルな料金体系であれば、決めやすいし何よりも心配がなくなります。いろいろなアドバイスの方お願いいたします。

■付帯工事の種類って?~見積り確認は、付帯工事費の有無が重要

付帯工事の概念として、家屋の解体以外の工事のことを付帯工事と言います。倉庫、カーポート、ブロック塀、門扉などが主な付帯工事の種類です。また、給水取り出し工事やガス配管工事、外構工事のことも付帯工事とされています。付帯工事費用は、多くの場合、別途見積りになりますので、確認する必要があります。

■付帯工事の単価って?~見積り確認は、付帯工事費の有無が重要

工事単価は、業者によって算出方法は違いますが、廃材の処分費と人件費となりますので大きな差はありません。例えばフェンス、門扉であれば、地表面で切断するのか、柱のコンクリートを壊すのかによって、費用が異なります。加えて、危険度(技術を要するのも)があれば、費用も高くなる傾向があるようです。

《解体工事における豆知識》
《各都道府県での付帯工事の実例》
新築に建て替えたとき、ブロック塀が邪魔だった・・。
http://kaitaidirect.com/fukuyama(福山市での付帯工事の事例)
 
《編集後記》
付帯工事は、何をどうしてほしいのかによって、費用は異なります。家の解体について見積りは出してもらっが、付帯工事費用を見積りしてもらわなかったばかりに、最終的に合算して出された費用が予想よりも高かったなんて、笑えないケースもございます。坪単価で出すのは、家屋の解体のみの費用であり、付帯工事費用は別途、見積りしてもらうことにより、未然にトラブルを防ぐことに繋がるようです。