よくある解体トラブル~その①
工事の見積りは、概算だけでなく、その内訳が重要!

解体工事前に出された見積りと、解体工事後の請求金額が違うというケースです。さらに悪い状況だと、見積書もないまま、口頭だけにより工事に着手してしまうこと。そして、最後に揉めてしまうということも・・。

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解体工事は決して安い費用ではなく、100坪を越える解体工事になると数百万円以上はみていて間違いありません。倉庫の解体でも、構造(鉄骨or木造orプレハブ)によって単価は変わってくるようです。解体工事は、建築の専門分野となるため、素人ではわかりにくい工事であることは、確かなようです。

■見積りはどこまでもらう?~解体工事の見積りの重要性

解体工事は人生で何度もするものではなく、大抵は初めての場合が多いかと思います。そうした時に、解体工事業者に見積り依頼をして、出された見積書を鵜呑みにしてしまうこともあるかと・・。ここで大切なのは概算見積りではなく、詳細見積りです。たとえば、解体工事費が150万円だったとします。では、この解体工事の内訳は?という具合です。

■解体工事は、概算から内訳へ!~解体工事の見積りの重要性

解体工事の概算が出ているのであれば、必ず内訳として、人件費や廃棄物処理費なども含めたところまでわかっているはずだからです。ここをおざなりにすると、解体業者側としても、解体の常識は、一般人には通用しないわけで、お互いにとって、重要な要素となるわけです。

《解体工事におけるノウハウ編》
《各都道府県による解体工事の例》
10数年を経ていた廃墟同然の木造平屋だったとのこと・・。
http://kaitaidirect.com/hiroshima(広島市での解体工事・木造平屋編)