解体方法を決めてから、簡易見積もりから、現地見積もりまで!!
建物の解体方法

知ってる?建物の解体方法は、主に2つに分かれるのだ。

一つは、爆破解体。アメリカなどで爆破のシーン、ありますね。アレです。そして、もう一つが、建物を少しずつ壊していく方法。普通のやつ。これは更に4つに分かれます。

1234
アメリカ映画のハリウッドでは、爆破解体技術を使って、ドッカンドッカンとビルを壊す壊す!建物構造の倒壊で上部構造が下部構造を押し潰し、破壊が連鎖的に進行する解体方法で、爆薬で爆発を発生させる過激な方法。でも逆に日本は、埃ひとつ出さずに解体する技術なんかも、大手ゼネコンは開発中で、解体方法のこの業界もテクノロジーが進んでいます。


==4つの解体方法 ;建物の解体方法を学ぶ 

●木造の建物を解体する「木造解体」 ;建物の解体方法1
木造解体は、建物の解体でも、多い形態。過疎化が進み、日本全国には750万戸の空き家が出てきているので、今後も増えてきます。高齢化社会と結びついている解体といえます。

●鉄骨の建物を解体する「RC造解体」 ;建物の解体方法2
いわゆるRC造と呼ばれるもの。プレハブや軽量鉄骨もこの解体方法に入ります。
木造だけではなく、鉄骨という構造をしているため、木造よりも大きな重機が必要になる場合もあります。専門的な解体技術が必要です。

●鉄筋コンクリート造を解体する「SRC造解体」 ;建物の解体方法3
SRC造です。鉄骨に加え、鉄筋とコンクリートが使われているので、しっかりした建物です。ドリルなどで壊す解体方法は、なかなか手間取ります。坪単価も一番高くなります。中規模ビルなどはほぼ、このSRC造ですね。
100年樹齢のタワーマンションなんかもSRC! 

●建物の内装だけを解体する「内装解体」 ;建物の解体方法4
業界用語でスケルトン、と呼ばれている解体方法です。建物の解体というよりも、内容の解体ですから、イメージとしてはビルの1階の居酒屋さんが、潰れた時に、中を壊して何もない、あんな状態にするのが内装の解体方法です。

==解体方法を知る!実例はこちら・・
==

==《編集後記》
余談ですが、建物の解体以外にブロック塀の解体や、樹木の伐採・抜根、さらにカーポートの下、アスファルト剥がしなども解体工事の、付帯工事に入ってきます。ちょっとした倉庫や、小屋の解体とはいえ、素人の大人一人では、なかなかいかんともし難いのが現実なのですね。費用の例なんかもご参考に!