せっかく伐採した大きな樹木・・ほっておくとまた芽を出してきて!
伐採後対処法!

樹木の種類によりますが、クロガネモチは残った根っこからすぐに芽が生えてきます。対処法としては、根っこに市販されている薬剤を注入すること。また、ペンキや切株(切断面)を火で焼くなどの方法があります。
 
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隣家から毎年冬になるとクレームが入っていました。その理由は、落ち葉が落ちるため、落ち葉拾いが大変だとのこと。こちらもその都度お手伝いしていたのですが、今年は落ち葉の影響で配管が詰まり、大変なことに・・このままではいけないため、思い切って伐採することにしました。

■切り株の危険性とは?!~樹木の伐採とその後の措置!

切り株をほったらかすことに対する危険性の一つは、シロアリの巣にならないかということです。万が一、シロアリが発生すると、自分の家だけでなく、周りの家にも迷惑をかけることになるため、注意が必要です。そこでの対処法の一例として、樹木を枯らしてもよいのであれば、浸透移行性のある除草剤を原液で塗布すれば、数日で枯らしてしまうことが可能です。

■切り株を掘り起こすには?!~樹木の伐採とその後の措置!

切り株を掘り起こすことは、大変な重労働であることをまず理解することが大切です。根は、枝の広がりとほぼ同様にして張り巡らされているからです。効果的な道具として、スコップ、ツルハシが重宝(汎用性が高い)します。あまりに大きな大木であれば、造園業者に相談することが大切です。

《全国での樹木・伐採の事例》
→庭の伐採の見積りのポイントとは?!
http://kaitaidirect.com/shimonoseki(下関市での樹木の伐採の例)
樹木に虫が湧いたり、大量の枯葉が隣家に落ちてしまうため、問題になっていた・・
http://kaitaidirect.com/hiroshima(広島市での樹木の伐採の例)
樹木が大きく育ち過ぎて、ブロック塀が傾いてきたときの対処法!
http://kaitaidirect.com/kitakyushu(北九州での樹木の伐採の例)

 
《編集後記》
樹木の伐採費用については、植えられている樹木の大きさによりますが、植えられている状況にも関係してくるため、伐採業者に現地見積りしてもらうことが大切です。解体工事の依頼ついでであれば、重機にて根っこから掘りこしてもらえるので、相談して下さい。解体見積りを取る際に、伐採の費用も含めてもらうことによって、安く伐採することも可能になると思います。